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2017年5月24日 (水)

全日復活の予感(3)

2017.04.16 全日本プロレス後楽園大会観戦記

第3試合 野村直矢VS橋本大地

ここからリーグ戦6試合。まず全日の若手期待の星、野村と破壊王の息子、橋本大地が激突。今は大日本プロレスに在籍している橋本大地のテーマ曲は破壊王と同じ「爆勝宣言」。最初から激しくエルボーを連打し合う攻防に城内どよめき。そのままバタバタした攻防が続いた。野村も得意のスピアタックルを見せるなど検討したが、橋本がニールキックで流れを引き寄せ、最後はシャイニングウィザードを叩き込んでカウント3。橋本がリーグ戦初戦を取った。これも5分そこそこの短時間決着。最初から両雄フルスロットルで飛ばしたというのもあるが、巻きの進行が徹底されているのか。

第4試合 ボディガーVS真霜拳号

ゼウスのタッグパートナーとして世界タッグ王者に君臨するボディガーと、カイエンタイドージョーの実力者、真霜がリーグ戦で激突。ボディガーは40代の後半のおっさんで数年前まではただの筋肉おじさんだったのだが、最近ゼウスのパートナーとして頭角を現してきた。試合は真霜がボディガーの足を攻める流れ、ボディガーの勢いを削ぐ目的か。真霜の執拗な脚攻めが続く、アンクルホールドで決まったかに見えたが、耐えきったボディガーが豪快なチョップ、ラリアットで反撃に転じ、最後はボディガーがハイキックを連発して真霜をなぎ倒し3カウントダッシュ。ボディガーはレスラーになる前、ボディビルの他に極真空手をやっていた。その経験を活かしたか。その試合が終わると休憩。

朝から何も食べていないので売店でカツサンドを購入。さすがに超満員の後楽園とあってロビーもグッズ売り場もごった返している。一隅では試合を終えたドリーと奥様とダルトンデリックと西村がドリーTシャツを売りさばいている。バルコニーに戻って後半に備える。リーグ戦の残り4試合。

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