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2017年6月29日 (木)

粛々と戦力88700

戦国修羅SOULやってます。

課金は我慢しており、日々のルーティーンを粛々とこなすのみ。

鶴姫を下げて、関ケ原大祝鶴姫を出陣させましたが、我慢の日々が続きます。

2017年6月28日 (水)

日次更新終了の件

2007年1月から始めてきた

「レッスルエンジェルスサバイバー没頭中」ブログですが、

とうとう99年目3月まで、リプレイが完走となりましたので、

ひとまず毎日更新を6月いっぱいで終了したいと思います。

(一週間分をまとめて投稿しているのですが)

今後は週1-2回をめどに随時更新していきたいと思います。

10年間ありがとうございました。

2017年6月27日 (火)

第2,243回 オンナノコって、マジ超エンジェル

99年目3月 シリーズ最終戦

さいたまドーム大会。

休憩明けは逆上陸コンビのスーパーフェニックス、イーグルハルカが登場。ブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフと激突したが、アメリカンプロレスらしい攻防の末最後は14分0秒、スーパーフェニックスがブルーポンヌッフのコブラツイストに捕らえられ、脇腹でも痛めたのか無念のタップ。

ここから5大シングルマッチ。

第5試合はレクイエム岩本VS堀咲恵。

入場シーンだけはフォーレのレクイエムを使い黒いコートを着込んで入ってくるなど、地獄の使いのイメージを出してきたがファイト内容がまだまだ追い付いていない。特にこの日は実力者の堀が相手。それでも体重の乗ったハイキックで堀をよろめかせ、ステップキックで追撃。これで堀の目の色が変わり、延髄斬りで逆襲。しかしR岩本も掌底をぶち込み、これで堀を半失神させ片エビで押さえて10分50秒、逆転勝利。
「キリエ・エ・レイソン」
(主よ、憐れみたまえ)
ぽつりと一言だけ発してからR岩本引き揚げた。この選手も着実に力をつけている。

続く第6試合は原千登勢対SASAYAMA。ベテランの元世界タッグ王者SASAYAMAと若手の原がぶつかるカード。昨年夏のSクラ公式戦ではSASAYAMAが勝っているカードだが、今回は原がズバズバ攻め込んできて、SASAYAMAもフランケンシュタイナーやフェイスクラッシャー、デスバレーで反撃したのだが、受けきった原が再逆襲のジャーマン!見事なブリッジ、SASAYAMA返せず3カウントを聞いた、。
勝負タイム9分20秒。

セミ前はファンシー長沢VS石川涼美。SPZトップの一角だったが、最近はかつての爆発力が見られず、この日もセミ前の位置で若手相手のファイト。さすがに石川はまだまだ攻めやすいところがあるので猛攻を仕掛け、なぎ倒したところをレッグドロップ、起き上がったところをバックにスッとまわってジャーマン。

石川もパワーボムで反撃するがこれはF長沢があえて撃たせてあげた感じ。DDTで流れをつかんでから見事な裏投げでたたきつけ、スリーパーで痛めつけてから2度目のジャーマン。流れるような猛攻の前に石川なすすべなく3カウント聞いた。勝負タイム12分10秒、ファンシー長沢の完勝。

セミファイナルはシャイニングカムイVSジェイミー・ランターン。初来日のランターン、IWWFの肉体派として最近頭角を現したが、ジャニスモーガンとの抗争に敗れて短期日本遠征に出された選手。この日は持ち前のパワーと体格でシャイニングカムイを追い込んでゆくが、シャイニングカムイも寝かそう寝かそうというねちっこいファイト。馬力では勝ち目がないのをわかっている。ランターンのラリアットを脇固めで切り返したシーンで沸くが、これで腕を痛めたのかランターンが仕掛けてきてパワースラム、パイルドライバー、裏拳のすごい攻撃。まともにくらったシャイニングカムイ、劣勢に陥り、トドメのパワーボムに力尽きた。勝負タイム15分23秒、今シリーズのシャイニングカムイは強豪外人に力負けするパターンが目立つなど、調子がいま一つ。

メインイベントはSPZ戦、王者パンサー理沙子に対するは、キラーローズ。
「パンサー理沙子をブッ倒せばシングルのベルトまでワタクシのもの」(キラーローズ)
「今日もいい試合を見せるだけです」(パンサー理沙子)

午後8時35分、ゴング。いきなりタックルで先手を取ったキラーローズ。しかしパンサー理沙子もきっちり受け身を取ってアームホイップで手数を返す。しかしキラーローズが思いのほか執拗なタックル責め。序盤で何度も何度もタックルの反復攻撃。場内ざわめく。パンサー理沙子もタックルで手数を返すが、馬力で上をゆくキラーローズが優位、そしてステップキック、ラリアット、裏拳の荒々しい攻め。

パンサー理沙子、この日は2つ受けたら3つ強烈に返す大人のプロレスが影を潜めている。DDTで反撃したがローズ返してシャイニングウィザード。追い込まれたパンサー理沙子、逆転のタイガースープレックス!しかしロープに近い!っそしてキラーローズ場外エスケープ。長めの場外乱闘でキラーローズがフェイスクラッシャー!これで頭を打ったのかパンサー理沙子動きがおかしい。リングへ戻ったところをハイキック、バスターローズの猛攻を食らって3カウントを奪われてしまった。勝負タイム27分19秒。

(ウフフフ・・・これで2冠王ですわ)
シングル、タッグのベルトを見せつけるキラーローズ。王者パンサー理沙子は無念の敗北、シングルのベルトまで海外流出してしまった。
「決して油断したわけではないのですが・・・・やられました」(パンサー理沙子)

2017年6月26日 (月)

第2,242回 99年目3月ファイヤーソウルシリーズ

99年目3月
「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。青森から始まって東北地方を南下してゆくシリーズ。各会場とも超満員札止めの盛況。

第6戦宇都宮大会で流出状態となっていたSPZ世界タッグ戦。王者キラーローズ、シェリー・ルイスに対するはシャイニングカムイ、レクイエム岩本組。昨年末のタッグリーグ公式戦では挑戦者組が勝っている顔合わせ。

髑髏をかたどった黒いコートを羽織って入場するR岩本の姿も堂々としたもの。とでもデビュー2年足らずとは思えない。試合が始まるやキラーローズにチョップやエルボーを打ち込んでゆく。しかし世界の一流選手の壁は厚くパワーボムの手痛い逆襲を受けてしまう。

ならばとチームリーダーのシャイニングカムイが前面に立って奮戦。持ち前のグラウンド地獄に引きずり込むが、外人組のダブルドロップキックを食らってしまうなどいまいちのファイト。そしてキラーローズ、パワーあふれるSTO,そして合体パワーボムでシャイニングカムイを叩きつけ、弱ったところをパワーボム。これをシャイニングカムイ返せず、3カウントが入ってしまった。勝負タイム24分43秒、王者組が初防衛に成功。
「ペースをつかみ損ねた。まあ仕方ない。」(シャイニングカムイ)

*****************************

最終戦はさいたまドーム大会。
第1試合は保田有紀対SHIHO。ここ最近よく組まれている前座の定番カード。地方で一回だけ勝ったことのある保田だが、この日はSHIHOの動き回るペースについていけず、ソバットをまともに食らって苦しむなどいいところがない。棒立ちになったところをフェイスクラッシャーで叩きつけられ3カウントを奪われた。勝負タイム8分24秒。

第2試合は外人対決。シェリル・ライアン(初来日)が14分51秒、ダイビングショルダーでケイト・スペンサーをなぎ倒し3カウント奪取。

第3試合はタッグマッチ。滝翔子、秋末美希VSゴールドローズ7号、シェリー・ルイス組。元SPZタッグ王者の滝がカード編成の都合ながら休憩前の位置でファイトとあってすこし憮然とした表情。しかし世界タッグ挑戦の足掛かりをつかむためにもルイスは叩きのめしておきたいところ。しかしルイスの掌底で滝、口元から流血する苦しい展開。そして怯んだところをゴールドローズのラリアット2連発を食らってしまう。たまらず秋末にタッチ。新人の秋末、外人相手に臆せず攻めて行ったのだがパワーの差は歴然。ゴールドローズのラリアット一発でひるんでしまう。
「秋末、交代だ!」

たまらず滝が出てくる、飛びつき式のDDTをゴールドローズ受けきれず、悶絶。これで3カウントが入った。勝負タイム15分56秒、滝、秋末組が勝利。

2017年6月25日 (日)

訃報

新日本プロレス、FMW、WINGなどで活躍されました

ミスター・ポーゴこと関川哲夫さんが6月23日、亡くなられました。

享年66.

腰の手術中に麻酔で血圧が急降下し脳こうそくを発症し緊急治療の甲斐なく亡くなられました。

火炎殺法、カマ攻撃、パイルドライバー、アメリカマットで長く修行されたこともあってヒールファイトは日本マット界でもトップクラスのものがありました。そして自伝「ある悪役レスラーの懺悔」は涙なしでは読めないレスラーの切なさが詰まった大作。

大仁田のデスマッチ対戦相手として、ファイヤーデスマッチで松永と闘ったりと、極悪ファイトを貫徹されていました。晩年は本庄、伊勢崎に落ち着き、サウナの店長をしていたり市議会議員選に出馬したり飲食店を経営されていましたが、リング復帰を目指されていましたが力尽きました。

合掌。

2017年6月24日 (土)

20170624

全国のプロレスファンの皆様こんばんわ。

■プロレス

大仁田、渕 アジアタッグ陥落

両国で取ったベルトを帯広で返却しました。最後は分断されて渕さんが青木の腕固めにギブアップ負け。

渕さん63歳北海道2週間ツアー

函館でウルティモに敗北、札幌で菊地毅に勝利(21年ぶりのシングルマッチ再戦!)札幌二日目で佐藤に敗戦。何とか怪我なく完走してほしい。

■野球

岩瀬3年ぶりセーブ

巨人戦、抑えの田島がランナー2人出したので最後の一人を抑える。往年の力はないが長年培った経験や落ち着きでここ最近は妙に安定している。

■将棋

加藤一二三九段引退

負けたら即引退マッチに敗北し、投了と同時に席を立ち将棋会館を出て車に乗り込む。気持ちの整理がつかなかったのか。63年間の長い間の活躍、お疲れ様でした。

今週はこんなところ。

2017年6月23日 (金)

新説ドラゴンクエスト3 第71.72日

71日目 11月8日
船中泊が続き、シャワーを浴びたかったのでセメントはポルトガへの寄港をお願いした。テドン南端を回ってやや沖合を航行し、夜にポルトガ到着。宿屋に投宿。

72日目 11月9日
早朝に出港し、この間追い返されたエジンベア城に。消え去り草の粉末を頭からかけるとなんとセメントの姿が人からは見えなくなった。もっとも効力には限りがあるらしく、城門を突破するくらいの時間しか効き目はなかった。しかし田舎者は帰れと横柄なのは門番だけで、王に謁見を申し出たら意外にも了承してもらえた。話してみるとエジンベア王は話の分かる人で、冒険者に有益な情報をいろいろ話してくれた。王からエジンベア謎の地下室の話を聞く。3つの岩を奥にある青い床の上に置けば何かが起こるらしい。
「んしょ・・・」
セメントは秘密の地下室に入り、3つの岩と青い床の位置関係を確かめた。力にはそれなりに自信はあるので、水路に岩を落とさないように慎重に岩を押した。すべての岩を青い床の上に置くのに一時間近くかかった。
(ふうっ・・・)
そのとき横の壁がゴゴゴゴと音を立てて開いた。あわててそっちへ進むと、奥には壺があり、「渇きの壺」と書かれた紙片が付けられていた。読んでみると、エジンベアのはるか北に岩礁のみで形成された小島があり、そこでこの壺を使うと何かが起こるらしい。
さっそくセメントはサンチャゴ号に乗り込み、北へ向けて出港。途中で夜になり、テンタクルスと呼ばれる巨大イカの襲撃に遭ったりしたが、鞭の乱撃でなんとか撃退。しかし異様にしぶとく、戦い終わった後は何度も回復魔法を使わねばならなかった。

2017年6月22日 (木)

新説ドラゴンクエスト3 第68.69.70日

68日目 11月5日
航海は続く。いろいろな情報を総合すると、ネクロゴンド奥地のバラモス城にたどり着くには世界中に散らばる6つのオーブが必要らしい。そのうち一つはすでに海賊の家で入手済み。ポルトガから南下しテドン地方へ。テドンの村の手前で魔女や地獄の鎧、シャーマンの混成軍団に襲われて、回復魔法を連発するシャーマンに手こずったが、何とか鞭をふるって撃退できた。テドン村は魔王軍の侵攻を受けて壊滅したはずだが夜にもかかわらず活気があった。武器屋も普通に営業している。この日はテドンの宿屋に一泊。しかし夜が明けたらあたりは廃墟で人っ子一人いない状況。となるときのう自分が会話していたのは誰だったのだろう。

69日目 11月6日
とりあえずサンチャゴ号に戻って大陸の西海岸に出て、南端の岬を回ってランシールへ向かった。この日も船中泊。

70日目 11月7日
時折現れる怪物を撃退しながら航海を続け、ランシール近くの港に入港。
ランシールの村は鍵で閉ざされた巨大な神殿があった。最後の鍵を入手すれば入りこめるらしいがその手掛かりは先日追い返されたエジンベアにあるらしい。村の道具屋でランシール名産の消え去り草を購入。
(エジンベアでこれを使えば城内に入れるのではないか。)
そう思ったセメントは、エジンベアに戻ることにした。けっきょくこの日も船中泊。

2017年6月21日 (水)

新説ドラゴンクエスト3 64.65.66.67日 

64日目 11月1日
フチザキも実戦に慣れてきたので、アリアハンの港からサンチャゴ号に乗り込んで出航。とりあえず北へ船を進める。海上で何度か魔物に出会ったが、フチザキはもっぱら防御に徹し、セメントが敵を全滅させる役だった。この日はバハラタまでの航海。バハラタの街で一泊。

65日目 11月2日
終日海岸のやや沖を航海。テドン南端の岬を回るあたりで夜になった。船中泊。

66日目 11月3日
テドン西の沿岸を北上し、世界一周を果たしポルトガに入港。ポルトガの宿屋泊。
「あとは西の海を渡れば西の大陸よ。もうひと頑張り」
2人で海鮮料理を食べながら打合せ。きょうはフチザキもマリンスライム相手に斧で攻撃する等、しっかり戦闘に参加していた。

67日目 11月4日
この日は船を西に走らせ、6日前に立ち寄った西の大陸の寒村へ。老人とフチザキを引き合わせる。老人がここを大きな街にしたいと夢を熱く語り、フチザキも面白そうと共感した。ここに骨を埋めるかもしれないがフチザキにとってやりがいのある大きな仕事。
「じゃあ、頑張って。この5日間、まあ楽しかった。」
「セメントさん、ありがとう、絶対ここで成功して見せるから」
セメントはふたたび一人旅となった。サンチャゴ号に戻ってポルトガに引き返す。夜遅くに入港しポルトガ泊。

2017年6月20日 (火)

新説ドラゴンクエスト3 第63日目

63日目 10月30日
故郷に戻った女勇者セメントはアリアハン王への謁見、旅で手に入れた不要な道具の換金を済ませ、養成所に立ち寄る。
「二か月しかたってないんだが変わるもんだなあ。いっぱしの戦士の顔してるよ」
教官に挨拶回り。剣技を習った教官からは褒められ、魔法を習った女魔道士からは「良かった、生きていてくれて」と涙ぐまれた。
そのあと、西の大陸の件を切り出し、商人志望の子はいませんか」と校長に打診。今年の卒業生でアリアハンで武器屋の見習いをしているフチザキという若者を紹介された。養成所の同期なので面識はあった。ただもともと商人志望だったので戦闘訓練の成績はあまりよくなかった。
「西の大陸であなたの力を必要としている人がいるわ。大きな街づくりに関わってみない?」と誘ってみる。
しかしフチザキは「どうやってそんな遠く離れたところまで行くのですか、魔物に殺されてしまう」と難色を示した。
「その辺は何とかする。送り届けるまであなたは私が守るから」と説得し、フチザキに自分が少し前まで使っていた鉄斧を手渡した。
とはいえフチザキの力量も見ないといけないのでレーベまで行軍。無慈悲にスライムや大カラスを鞭で撃退していくセメントを見てフチザキ絶句。
「・・・凄い」
「・・・やらなければやられる。それだけの話よ」
この日はレーベ近辺でフチザキの鍛錬を兼ねた索敵。レーベ村の宿屋泊。二部屋取って、寝る前にロビーで明日以降の旅について話し合う。
「そうゆっくりもしてられないから、明日は出港するね」
「・・・はい」

2017年6月19日 (月)

新説ドラゴンクエスト3 第61・62日

61日目 10月28日
この日は西の大陸へ船を進め、海岸近くに寒村があったので上陸して立ち寄ってみた。一軒家に住む老人が「ここに大きな街を作りたい。手伝ってくれる商人を探している。レベルが低くても構わないので助けてほしい」と言ってきた。
「アリアハンの養成所に声をかけてみる。」
その老人に協力を約束して、寒村を辞去。そのあと船に戻り西の大陸を海岸線沿いに南下。この日も船中泊。

62日目 10月29日
南の大陸南部に海賊のアジトらしきものがあったので、上陸して立ち寄ってみる。日中は誰もいないらしい。後日また夜に出直すことにして退散。
アジトそばの小屋に地下室へ通じる隠し階段があったので降りてみるとレッドオーブが見つかった。そのあと船に戻り、西の大陸南端の岬を通過。なおも西へ進むと忘れられた島の異名をとるルザミ島を発見したので立ち寄る。
島の長老の預言者から情報を仕入れる。バラモスの棲むネクロゴンドの奥地に進むためにはガイアの剣を探してそれを火口に投げ入れれば道が開ける・・・との事。
そのあと船を北西に進め、およそ2か月ぶりに女勇者はアリアハンに戻ってきた。港に船を係留し、生家に一泊。母親コバトフと久々の再会。
「母さん、ただいま」
 「…セメント・・・良かった、無事で」

2017年6月18日 (日)

なおも戦力88700

戦国修羅SOULやってます。

課金は我慢しています。

まだ戦力88700から上がりません。

できるアトラクションを日々ルーティーンで回すだけ。

2017年6月17日 (土)

20170617

  • 全国のプロレスファンの皆様こんばんわ。

■プロレス

三冠王者石川、初防衛

若手のジェイクの挑戦を退け防衛に成功。次の挑戦者は諏訪間。

渕さん北海道巡業

16日の函館ではウルティモドラゴンとシングル戦、首固めを切り返されて敗北。アジアタッグは多分手放すの前提だろうから・・・シングルマッチが多いので事故なく終わってくれることを祈る。

■野球

岩瀬931登板

カネやんの2位まであと13試合。調子さえ崩れなければ今季中に達成可能。

金満巨人GM解任

GMとはいえ読売新聞のサラリマン。携帯に電話かかりまくって上から介入がすごかったらしい。新GMは鹿取氏。

■サッカー日本代表

W杯最終予選、イラクと引き分け。

まあ灼熱の中東遠征では負けなかっただけ良しとしなければならない。これで勝負は8月30日のオストラリア、9月6日のサウジ戦次第。

今週はこんなところ。

2017年6月16日 (金)

第2,241回 99年目2月 スノーエンジェルシリーズ

99年目2月
「スノーエンジェルシリーズ」開幕。

シリーズ第2戦で新人の保田有紀がシングルで先輩のSHIHOに勝利。アキレス腱固めでギブアップを奪った。

第4戦神戸大会で久々開催のあばしりタッグ戦。王者滝翔子、堀咲恵に挑むのは石川涼美、原千登勢組、若手2人の攻勢を王者チームが真っ向から受け止めつつ連携攻撃で流れを渡さない展開が続く。滝のムーンサルトも決まったが原返す。終盤に石川が勝負に出て、滝相手にDDT、パワーボム、裏投げの大技攻勢。これでカウント3が入った。29分26秒、王座移動。原と石川の若手コンビがあばしりタッグ王者に輝く。王者組は7回目の防衛に失敗。

**********************************
最終戦は横スペ大会。
第1試合は保田有紀VSケイト・スペンサー。入社間もなく1年を迎える新人の保田、対戦相手スペンサーのフロントスープレックスをギリギリで返す粘りを見せたが、続くブレンバスターに力尽きた。勝負タイム10分5秒。

第2試合はSHIHO対秋末美希。この試合はSHIHOが持ち前のスピードで秋末相手に主導権を握り、12分7秒、アームホイップから丸め込んで勝利。

外人同士のタッグマッチのあと休憩。

休憩後第4試合はSASAYAMA対レクイエム岩本のシングルマッチ。シャイニングカムイのパートナーに起用されてから実力急上昇中のR岩本が後半の試合にシングルで登場。R岩本、徹底的に打撃でダメージを与えてSASAYAMAの動きを止めようとする戦法に出た。しかしSASAYAMAのフランケンシュタイナー、デスバレーで逆襲」。追い込まれたR岩本が掌底連打。これでふらついたSASAYAMA、
「遊びじゃないんだ」
岩本、ハイキックでなぎ倒しSASAYAMAから3カウント。

第5試合はタッグマッチ。石川涼美、原千登勢VSイーグルハルカ、スーパーフェニックスの逆上陸コンビ。
あばしり王者になった原石川の若手コンビがエネルギッシュに攻めてゆくが、逆輸入コンビも要所要所で反撃したので盛り上がった。石川とスーパーフェニックスがラリアットの応酬。場内盛り上がる」。
(こっちはアメリカマットでつらい目にあってきたんだ、あんたらみたいな温室育ちに負けてたまるか)
逆輸入コンビも打撃主体の懸命に攻め
最後は4人が入り乱れる攻防の中、石川がパワーボムでイーグルから3カウント。勝負タイム22分26秒の激戦。

第6試合セミ前はタキホリが登場し、レッドポンヌッフ&ブルーポンヌッフと対戦。あばしり王座を失ったタキホリだが、12月のタッグリーグでも勝っている相手なので落ち着いて攻めてゆく。だがブルーポンヌッフも予想外の粘りを見せて滝を執拗にコブラツイストでいたぶる。しかし最後は滝がローリングソバットから丸め込んで勝利。勝負タイム20分39秒。

セミはファンシー長沢VSジャニス・モーガン。夢のカードだが、ファンシー長沢の爆発力に陰りが見えるのでモーガン有利の下馬評。実際その通りでモーガンがパワーを誇示しまくって有利に試合を運び、11分19秒。ニーリフトで終了。

メインはSPZ戦、王者パンサー理沙子、初防衛戦の相手はシャイニングカムイ。

前回対戦では変形ドラゴンスリーパーの前に苦杯を喫しているパンサー理沙子、やられる前にやるしかないと早めの仕掛け。シャイニングカムイも前回倒した変形ドラゴンスリーパーを繰り出したがロープに近い。あとはズルズルとパンサー理沙子が大技攻勢を仕掛け、ジャーマンでカウント3が入った。勝負タイム19分52秒。王者が初防衛に成功。

(次回、ついに約束の刻、99年目3月)

2017年6月15日 (木)

第2,240回 まあ、いつも通りやります。

99年目1月

新春ロケットシリーズ開幕。堀咲恵が右太もも肉離れで欠場。

シリーズ初戦の山梨大会でSPZ世界タッグ戦が。なんと現王者でタッグリーグ優勝チームのパンサー理沙子、石川涼美が挑戦者のキラーローズ、シェリー・ルイス組に敗れてしまって王座移動。終盤の分断作戦に石川がはまってしまい29分16秒、バスターローズに轟沈。

「はまってしまいました・・・ファンの皆様ごめんなさい」(石川)

SPZ一行は四国各地を転戦した後、最終戦新日本ドームへ、

第1試合は保田有紀対SHIHO。

SHIHOが一期先輩の貫録を見せてローリングソバットでダウンを奪いそのまま押さえ込んで勝利。勝負タイム12分11秒。

第2試合はレクイエム岩本VSシェリー・ルイス。初戦の山梨で世界タッグ王者になったルイス、この日は前座での登場。なんとこの試合、R岩本が打撃で優位に立ち、ハイキックでなぎ倒してフォール勝ち。勝負タイム10分14秒。

外人同士のタッグマッチのあと休憩。

第4試合は原千登勢、秋末美希 対SASAYAMA、滝翔子のタッグマッチ。

新人の秋末が休憩後の試合に抜擢された。原がでずっぱりの状況が続いたが、やはりSASAYAMAと滝の2人を相手では苦しく、秋末にタッチ。秋末もまだまだパワー不足で、あっさりSASAYAMAのニーアタックに沈んでしまった。勝負タイム14分48秒。

第5試合はスーパーフェニックス、イーグル・ハルカVSブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフのタッグマッチ。先月のタッグリーグでもあった顔合わせだが、今回は合体パイルドライバーを決めたポンヌッフ組が14分21秒、イーグルハルカを押さえ込んで勝利。

ここから3大シングルマッチ。

セミ前はシャイニングカムイVS石川涼美。タッグ王者に輝き、タッグリーグを制するなど最近力をつけてきた石川だが、まだまだシャイニングカムイの前だと実力差は歴然。シャイニングカムイが頃合いを見て変形ドラゴンスリーパーで締め上げて快勝。勝負タイム12分23秒。

セミは豪華外人対決。キラーローズVSジャニス・モーガン。ド迫力のぶつかり合いとなったが、最後は13分40秒、サソリ固めでキラーローズがギブアップ勝ち。

メインイベントはSPZ戦。新王者、ファンシー長沢の初防衛戦の相手はパンサー理沙子。
「まあ、いつも通りやります」(パンサー理沙子)
前回対戦のSクラ公式戦では勝っていて、先シリーズ最終戦のタッグリーグでも直接フォールを奪っているパンサー理沙子。ファンシー長沢の攻略にはある程度自信を持っている。
序盤はある程度荒ぶる相手の猛攻を受け止め、攻め疲れが見えてから強烈なノーザンで攻守逆転、そしてシャイニングウィザード。しかしファンシー長沢も懸命にフロントスープレックスで、バックドロップで反撃。しかし続けたダイビングプレスは自爆。最後はパンサー理沙子、ドロップキックでなぎ倒した後、足を持ってジャックナイフ式に丸め込んだ。
ワン、トゥ、スリ。
26分56秒、これで3カウントが入りパンサー理沙子王座奪還。

2017年6月14日 (水)

新説ドラゴンクエスト3 59・60日目 船を入手

59日目 10月26日
(これで黒胡椒をポルトガの王様に渡せば船が手に入る)
女勇者セメントはバハラタを後にして西進。ノルドの洞窟を抜けてアッサラームからロマリアへ長旅。ロマリア泊。

60日目 10月27日

ロマリアから国境のほこら経由で昼過ぎにポルトガへ。さっそく国王に謁見
「おお、よくぞ黒胡椒を手に入れた!そなたこそ真の勇者なり」
王に黒胡椒を献上し、ようやく小型船を借りることに成功。
「約束通りサンチャゴ号を貸そう。小さいが火力魔導で動くから、船足は早いし頑丈だから魔物の襲撃にも強い」

そのあと港でサンチャゴ号という小型船に乗り込んだ。
「よろしくお願いします」
船の乗組員は3人だけだった。チーフの陽気な男、ジンク、スケさんと呼ばれる副操舵人のクロファット、火力係兼雑用係の女魔道士ファナース。帆船ならともかく最新鋭の火力魔道船なのでこの人数でも船を動かせるらしい。
「まあ、海の上ならどこでも連れてってやる」
ジンクが力強く話す。
セメントに用意された船室は下甲板の小部屋で、ベッドがあるだけの殺風景な部屋だった。食事は3食ともファナースが簡素なものを用意してくれた。

とりあえず航海慣れを兼ねて北へ向かう。エジンベアの港に入港したが、城には「いなか者は帰れ帰れ」と衛兵に追い返され、入れてもらえなかった。やむなくセメントは西の大陸へ向かうよう依頼した。
船の上でも魔物に襲われる。甲板で監視していると海中からザバーと甲板に飛び込んで襲ってくるのだ。大王イカという驚異的な体力を持つ魔物に襲われたが攻撃の威力はさほどでもないので、落ち着いて撃破できた。
この日は船中泊。

2017年6月13日 (火)

新説ドラゴンクエスト3 57・58日目

57日目 10月24日
(カンダタを返り討ちにしないと黒胡椒も船も手に入らない)
女勇者は人さらいのアジト地下1階の探索を行った後、地下2階へのルートを確認し、
(明日突入しよう)
そう判断したセメントは洞窟を出てバハラタへ移動。バハラタ泊。

58日目 10月25日

セメントは人さらいのアジト地下2階へ向かった。
「なんだお前は!やっちまえ!」
カンダタ子分が4人出てきた。前回戦ったのとは別人で、回復魔法や守備力減少魔法を唱えてきたので苦戦を強いられた。セメントは鬼の表情で鞭を振るい、回復魔法を唱えまくってなんとは4人のカンダタ子分を討ち果たした。

「なんだ・・・・騒がしい、あっ、おまえ!」
奥の部屋からカンダタがのっそりと現れた。
「またお前か・・・セメント」

「また悪いことに手を出しているのね」

「ったく・・・あんたのせいでロマリアでの俺の評判はがた落ちだよ。女一人に負けたポンコツ盗賊って呼ばれてなあ。だから山を越えてこっちで再起を考えたんだけどなあ・・・だが今回はやられない。魔体力の技法を手に入れたからなあ」

「・・・・それって」

「俺の顔は広いんだ。魔族の知り合いにちょっと頼んでこの体に魔法をかけてもらった。さあ、あの時の屈辱晴らさせてもらうぜ、ただでは殺さん。生きながら絶望を味わわさせてやる、おい、ブルーウッド、シュガー、やっちまえ」

カンダタ子分がさらに2体現れた。セメントは鞭で一撃する。カンダタの攻撃はさして痛くなかったが、子分の守備力減退魔法が曲者だった。動きが鈍くなり相手の攻撃をガードしにくくなる。なんとか子分2体を鞭で倒したが、剣と斧の打撃でセメントもかなりダメージを負っていた。回復呪文を連発して時間を稼ぐ。この間もカンダタの斧攻撃を食らったが懸命に耐える。しばらくして呪文の効力が切れた。

(これはいけるかも・・・)

セメントは腰袋から斧を持ち出し、カンダタの肉体に斬りつけた。前に戦った時と違ってなんか魔導のバリアのようなものがかかっているらしく、斬りつけても手ごたえはあるのだが血が出ないし痛いそぶりも見せない。

「無駄だというとるのに」
しかしカンダタの打撃もシャンパーニで食らった時ほど痛くない。これなら我慢すればなんとかなる。不意の殴り攻撃だけ警戒しよう。そう考えたセメントは無心で斧を振るった。どのくらい打ち合っただろう。先に息が切れたのはカンダタの方だった。

「ゼェ、ゼェ、ゼェ」
20分近く闘って、カンダタはその巨体があだとなったらしい。肩で息をしている。

その隙を見逃さずカンダタの肩へ向かって思い切り斧で一撃。これは深く入り、肩口からおびただしい出血。
「うがががが・・・・負けた。くそ。悪かった。もうおまえの前には現れないから、命は助けてくれ。」
と言いながらカンダタは血をしたたらせて傷ついた子分とともに逃げ去って行った。
そのあと捕らわれていた黒胡椒店の店主と婚約者を解放。そしてバハラタに戻り黒胡椒を入手。その日はカンダタ戦で疲れていたのでバハラタ泊り。

2017年6月12日 (月)

新説ドラゴンクエスト3 53.54.55.56日目

53日目 10月20日
朝早く出立し、ノルド洞窟を抜けて東国へ。バハラタを素通りしダーマまでの旅路。群がってくる敵はことごとくムチ葬。5日ぶりにダーマの宿坊泊り。

54日目 10月21日
ダーマから東へ探検。ダーマ東の宿屋に立ち寄ってからなお東へ。ベビーサタンという高度な呪文を唱えるが、魔法が発動しないという不思議な敵が登場した。大陸の東の果てに、ムオルという寒村を発見。父親のオルテガがかつてこの村で滞在したことがあったらしく、村人から歓待されオルテガの兜を貰った。かなりいい材質の兜で、防御力向上に役立つと思われた。この日はムオル村で一泊。クレープ状の生地に鮭の燻製を挟んだものが夕食に出た。

55日目 10月22日
ムオル村を出てダーマへ戻る。ダーマの宿坊泊り。

56日目 10月23日
ダーマの北に建つガルナの塔を探索。仕掛けが多い迷宮で探索には苦労した。スカイドラゴンという高温の炎を吐く魔物に手こずった。悟りの書を入手して塔から退散。この日もダーマの宿坊泊。
セメント・スターリー・エスプレッシーボ(16)レベル25
身長159センチ、体重58キロ、ムチの女王。

2017年6月11日 (日)

戦力88700がまだ続く

戦国修羅SOULやってます。

銀武将の鶴姫たんがこれ以上強くならないので、関ケ原コラボイベントで手に入れた★5の大祝鶴姫・関ケ原とチェンジ。一時的に戦力は下がったが、これからレベルアップや四聖石で強化していければと思う。

今週はこんなところ。

2017年6月10日 (土)

20170610

全国のプロレスファンの皆様こんばんわ、

■金満巨人13連敗

ヨウダイカンが復帰し、打線は凄いメンツが揃ったのだが投壊が止まらない。巨大補強をしても勝てないのが野球の怖いところ。

■広島バティスタ

華々しく活躍。ドミニカパワー凄い。まあカープアカデミー上がりの育成選手を一軍で使える戦力に育てた二軍コーチ陣の功績も見逃せない。

■大仁田軍VSエヴォリューション

6.8新宿で激突。ラグトップとか斧とか青い毒霧とかもうむちゃくちゃ。大仁田の新必殺技はバックドロップ渕。正統派もハードコアもない。ボーダーレスなのがプロレスといいたかったのか。

今週はこんなところ。

2017年6月 9日 (金)

ウルトラタッグリーグ 優勝チームイッキ(最終)

第1回優勝 デスピナ・リブレ アリシア・サンチェス 準優勝 ミミ吉原、南利美 
第2回優勝 ミミ吉原 南利美      準優勝 伊達遥 秋山美姫
第3回優勝 沢崎光 草薙みこと     準優勝 伊達遥 秋山美姫 
第4回優勝 草薙みこと 永沢舞     準優勝 沢崎光 上原今日子
第5回優勝 草薙みこと 小川ひかる   準優勝 沢崎光 秋山美姫   
第6回優勝 草薙みこと 小川ひかる   準優勝 沢崎光 秋山美姫   
第7回優勝 吉田龍子 新咲祐希子    準優勝 沢崎光 秋山美姫 
第8回優勝 上原今日子 ハイブリッド南 準優勝 草薙みこと 小川ひかる
第9回優勝 上原今日子 ハイブリッド南 準優勝 吉田龍子 渡辺智美 
第10回優勝新咲祐希子 スイレン草薙  準優勝 吉田龍子 渡辺智美  
第11回優勝新咲祐希子 スイレン草薙  準優勝 吉田龍子 上原今日子 
第12回優勝吉田龍子  渡辺智美    準優勝 スイレン草薙 ガイア小早川   
第13回優勝吉田龍子 ボンバー来島   準優勝 スイレン草薙 ガイア小早川 ハイサスカラス ドスカナ・リブレ   
第14回優勝スイレン草薙 ガイア小早川 準優勝 ボンバー来島 菊池理宇        
第15回優勝ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 準優勝 スイレン草薙 ガイア小早川
第16回優勝ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 準優勝 ボンバー来島 菊池理宇 
第17回優勝菊池理宇 ボンバー来島   準優勝 ロイヤル北条 氷室紫月
第18回優勝ラッキー内田 マッキー上戸 準優勝 ロイヤル北条 ライラ神威
第19回優勝ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 準優勝ラッキー内田 マッキー上戸
第20回優勝ラッキー内田 マッキー上戸 準優勝 ローズ・ヒューイット、ファントムローズ1号
第21回優勝ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 準優勝ラッキー内田 マッキー上戸
第22回優勝武藤めぐみ イージス中森  準優勝 氷室紫月 ノエル白石 
第23回優勝武藤めぐみ 成瀬唯     準優勝 氷室紫月 ノエル白石 
第24回優勝武藤めぐみ ジェニービーチ   準優勝 ライラ神威 REKI
第25回優勝コンバット斉藤 ナイトメア神威 準優勝 ライラ神威 REKI
第26回優勝ナイトメア神威 REKI  準優勝 ローズ・ヒューイット、ファントムローズ1号
第27回優勝コンバット斉藤 斉藤彰子  準優勝 ケンドー・カミスワ イージス中森
第28回優勝ジェーン・メガライト ジェニービーチ 準優勝 ナイトメア神威 REKI
第29回優勝マイティ祐希子 イージス中森 準優勝 コンバット斉藤 斉藤彰子 
第30回優勝ジェーン・メガライト 斉藤彰子 準優勝 霧島レイラ スカーレット小縞 
第31回優勝マイティ祐希子 サキュバス真鍋 準優勝 霧島レイラ 藤原和美  
第32回優勝霧島レイラ 藤原和美 準優勝 マイティ祐希子 藤島瞳
第33回優勝マイティ祐希子 サキュバス真鍋 準優勝 霧島レイラ 藤原和美 
第34回優勝マイティ祐希子 スカーレット小縞 準優勝 霧島藤原、G山本中江、ジェーンメガライト、アニービーチ
第35回優勝グリズリー山本 中江里奈 準優勝 霧島レイラ 藤原和美
第36回優勝グリズリー山本 中江里奈 準優勝 ロゼ・ヒューイット、ワイルドローズ1号
第37回優勝グリズリー山本 中村真帆 準優勝 コバトフ、マレンニールセン
第38回優勝佐久間理沙子 ミネルヴァ石川 準優勝 コバトフ、マレンニールセン
第39回優勝佐久間理沙子 ミネルヴァ石川 準優勝 葛城早苗、ジャスティスえちご
第40回優勝佐久間理沙子 ミネルヴァ石川 準優勝 葛城早苗、ジャスティスえちご
第41回優勝フローラ小川 ジャンヌ永原  準優勝 佐久間理沙子・ミネルヴァ石川、ジャスティスえちご、近藤真琴
第42回優勝コバトフ、ローレル    準優勝 ダークスターカオス グレースハン、フローラ小川、白石なぎさ、ジャンヌ永原、ミネルヴァ石川
第43回優勝コバトフ、ローレル    準優勝 ダークスターカオス、イザベラスミス
第44回優勝ジュディ・コーディ、ダイナマイト・リナ 準優勝 ジャスティスえちご、オーガ朝比奈
第45回優勝白石なぎさ、フローラ小川 準優勝 ジャンヌ永原、ミシェール桜井
第46回優勝白石なぎさ、優香 準優勝 NARATA、オーガ朝比奈
第47回優勝サンダー龍子、ドルフィン下窪 準優勝 近藤真琴、真壁なつき
第48回優勝スーパーカオス、アナベラ・スミス 準優勝 白石なぎさ、グリズリー山本
第49回優勝アデライーダ・アバチャ、ドッペル・ベルク 準優勝スーパーカオス、ロザンヌ・チャン
第50回優勝 優香、杉浦美月 準優勝 アデライーダ・アバチャ、ミストレス・バイテン

68年目 51回優勝 北条咲、神田幸子 準優勝 玄海恵理、NOTORI
69年目 52回優勝 北条咲、神田幸子 準優勝 玄海恵理、NOTORI
70年目 53回優勝 玄海恵理、NOTORI 準優勝 カガミ・アスカ ウトン・ヴェゲアラカ
71年目 54回優勝 カガミ・アスカ NOTORI 準優勝 レッドロシアン、ダイナマイト・へリング 
72年目 55回優勝 玄海恵理 小川あかり  準優勝 カガミ・アスカ NOTORI、リアルクィーン ブラディキラー92号 
73年目 56回優勝 長原ちづる 菊次莉乃  準優勝 レミー・ダダーン ゴールドフェンリル 
74年目 57回優勝 長原ちづる 菊次莉乃  準優勝 レミー・ダダーン、ジ・USA 
75年目 58回優勝 長原ちづる 菊次莉乃  準優勝 欲野深子、サキタン
76年目 59回優勝 クリス・モーガン パトリシア・パニパト 準優勝
77年目 60回優勝 クリス・モーガン ルミー・ダダーン 準優勝 マキーナ姫、エナ・ガロニンティス
78年目 61回優勝 カンナ神威 テディキャット堀 準優勝 越後しのぶ 金森麗子
79年目 62回優勝 マキーナ姫、エナ・ガロニンティス 準優勝 カンナ神威 テディキャット堀
80年目 63回優勝 クリス・モーガン ミスUSAマスク 準優勝 ルミー・ダダーン、レッドフェンリル
81年目 64回優勝 市ヶ谷レイカ、マキーナ姫 準優勝 結城千種、金森麗子
82年目 65回優勝 結城千種、小下小石 準優勝 ジェイジェイ・コーディ、ディスガイズマスク
83年目 66回優勝 市ヶ谷レイカ、遠藤亜美 準優勝 結城千種、仙涯零
84年目 67回優勝 市ヶ谷レイカ アドミラル・ヤジマ 準優勝 結城千種、仙涯零
85年目 68回優勝 市ヶ谷レイカ アドミラル・ヤジマ 準優勝 遠藤亜美 遠藤真美
86年目 69回優勝 遠藤亜美、遠藤真美 準優勝 クリスティンロパトカ、デボラ・ザ・シューター
87年目 70回優勝 遠藤亜美 遠藤真美 準優勝 我那覇愛、藤田一美
88年目 71回優勝 TMクローンズ、鳥海理奈 準優勝 遠藤亜美、遠藤真美
89年目 72回優勝 我那覇愛、藤田一美 準優勝 TMクローンズ、鳥海理奈 ヤロスラブリ、シルバーフェンリル
90年目 73回優勝 TMクローンズ、鳥海理奈 準優勝クリスティンロパトカ、マリア・フランチェスカ
91年目 74回優勝 瀬戸田光、真田美幸 準優勝 TMクローンズ、スカルオーク
92年目 75回優勝 TMクローンズ、スカルオーク、準優勝 瀬戸田光、真田美幸
93年目 76回優勝 ジェイン・ブランズ、モリエス・ビースト 準優勝 橘みずき ハチェマレ・ジニアス
94年目 77回優勝 ハチェマレ・ジニアス 橘みずき 準優勝 瀬戸田光、真田美幸95年目 78回優勝 ファンシー長沢、SASAYAMA 準優勝 スーパーカムイ、中神朝香
96年目 75回優勝 ハチェマレ・ジニアス 中神朝香 準優勝 ファンシー長沢、SASAYAMA
97年目 76回優勝 ファンシー長沢 SASAYAMA 準優勝 スーパーカムイ、シャイニングカムイ パンサー理沙子、滝翔子
98年目 77回優勝 ファンシー長沢 SASAYAMA 準優勝 パンサー理沙子、堀咲恵 キャシー・デュークス、レッドポンヌッフ ウルトラ・レスリング、カレンアッカ―マン
99年目 78回目優勝 パンサー理沙子、石川涼美、準優勝 ファンシー長沢、SASAYAMA キラーローズ、シェリー・ルイス、シャイニングカムイ、レクイエム岩本

2017年6月 8日 (木)

第2,239回 99年目12月ウルトラタッグリーグ(4終)

99年目12月 ウルトラタッグリーグ戦。

第7戦は大阪パワフルドーム大会。
キラーローズ○、ルイス(8点、サソリ固め 13.29)Sフェニックス、イーグルハルカ×(2点)

逆上陸コンビ、星が思うように上がらず。この日は対戦経験のあるキラーローズとあたったが力負けして動けなくなったところをサソリに捕らえられ終了。

F長沢○、SASAYAMA(10点、ジャーマンSH 15.47)Bポンヌッフ×、Rポンヌッフ(0点)

3連覇のためにこれ以上負けられないF長沢組、この日はイージーマッチだが手堅くとりたいところ。ファンシー長沢が前面に立って外人組の攻めを耐えて、最後はジャーマンでブルーポンヌッフを仕留めた。

ジャニス○、スペンサー(6点、ポセイドンボンバーからの体固め 13.26)滝×、堀(2点)

あばしり王者のタキホリ、失速。この日はジャニスの馬力になすすべなく敗北・・・

P理沙子○、石川(12点、タイガーSH )シャイニングカムイ、R岩本×(8点)

10月のSPZ戦で勝った相手とはいえ、シャイニングカムイにとってパンサー理沙子がやりづらい相手。そしてタッグマッチではカットに阻まれるので絞め技は決まりづらい。昨日のF長沢組同様、明快な勝利へのビジョン無く、出たとこ勝負で向かって行ったシャイニングカムイだが、パンサー理沙子との攻防で消耗してしまい、やけで岩本にタッチ。

もうこうなったら終わり。パンサー理沙子、格の差を見せつけるようにタイガーSHで試合を決めた。これでシャイニングカムイ組は2敗となり優秀争いから脱落。

*************************
最終戦はさいたまドーム大会。
キラーローズ○、ルイス(10点、ラリアットからの片エビ固め 15.03)ジャニス、スペンサー×(6点)

分断作戦を成功させたキラーローズ組が勝利。強豪ぞろいのリーグ戦を10点で終えた。

シャイニングカムイ○、R岩本(10点、ダイビングプレスからの体固め 13.10)イーグルハルカ×、Sフェニックス(2点)

シャイニングカムイが珍しく飛んで、イーグルハルカから3カウントを奪った。シャイニングカムイ組も10点で終えた。期待された逆上陸コンビだったが、ポンヌッフスに勝っただけの2点に終わった。

滝、堀○(4点、バックドロップからの片エビ固め 12.22)Bポンヌッフ、Rポンヌッフ×(0点)

あばしり王者のタキホリ、ドームのセミでポンヌッフを抜群のチームワークで仕留め有終の美。しかしリーグ戦の結果は4点とトップどころの壁にはじかれてしまった。

P理沙子○、石川(14点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 14.31)F長沢×、SASAYAMA(10点)

リーグ戦最後の試合。大方の予想通り優勝争いはこの2チームに絞られた。しかしF長沢組はキラーローズ組に敗れて1敗なので、優勝するためにはまずメインイベントであるこの試合で勝って、さらに決定戦で勝たなければならないという圧倒的不利な状況。しかもファンシー長沢は爆発力に陰りが見えている。
(石川さんを捕まえるしかない)

しかし石川もそれはわかっていて、きちんと引きどころをわきまえた出しゃばらないファイト。こういう試合運びはなかなかできるものではない。そしてパンサー理沙子はいつも通りの大人のプロレス平常運転。ファンシー長沢をノーザンで叩きつける。返すものの腹に手をやるF長沢。
「ああ、理沙子さんのチームの勝ちですね」

解説の小川あかりが断言。要するにノーザンの威力が強烈で腹や腰に力が入らなくなってしまったのだ。これでF長沢の動きが止まり、2発目のノーザン、シャイニングウィザードの猛攻で現SPZ王者のF長沢があっさりやられてしまった。

ファンシー長沢組3連覇ならず、パンサー理沙子、石川組が全勝優勝。賞金1000万円と副賞のダイヤネックレスが贈られた。
「優勝できたのも皆さんの応援のおかげです!」(P理沙子)

準優勝は10点でF長沢組、シャイニングカムイ組、キラーローズ組が並び、賞品の缶詰セットはばらして分配された。

年末のプロレス大賞、MVPはパンサー理沙子。年間を通じてのタイトル戦線に絡んだことが評価された。最優秀新人は秋末美希。しかしベストバウトはいずれも新女でおこなわれた外人対決が受賞した。

2017年6月 7日 (水)

第2,238回 99年目12月ウルトラタッグリーグ(3)

99年目12月 ウルトラタッグリーグ後半戦。

第5戦は福岡九州ドーム大会

シャイニングカムイ○、R岩本(8点、合体パワーボムからのエビ固め 27.43)ジャニス×、スペンサー(2点)

ジャニス・モーガンの圧倒的パワーにシャイニングカムイなすすべなし。代わったレクイエム岩本にいたっては子ども扱い。終盤シャイニングカムイがジャニスを脇固めに捕らえて嫌な顔をさせた、サソリ固めで追い込み。合体パワーボムで叩きつけて大逆転勝利。

イーグルハルカ○、Sフェニックス(2点、タイガーSH 9.21)Bポンヌッフ、Rポンヌッフ×(0点)

逆上陸コンビが初日を出した。最後はイーグルハルカが数年ぶりと思われるタイガースープレックスを披露。

キラーローズ○、ルイス(4点、ラリアットからの片エビ固め 16.24)F長沢、SASAYAMA×(6点)

SASAYAMA、分断作戦にはまり強豪キラーローズにの大技攻勢に力尽きた・・・これでファンシー長沢組がまず止まった。

P理沙子○、石川(8点、ジャーマンSH 19.40)滝、堀×(2点)

世界タッグ王者チームとあばしり王者チームの対決。石川が持ち前の馬力で奮闘してつないで、最後はパンサー理沙子が特別出演、向かってくる滝をあっさり組み止めてDDT、実にうまい。そして石川を招き入れて合体パワーボム。しかし滝も懸命にロープへのがれてムーンサルトで反撃。だが最後はパンサー理沙子が堀を仕留めて全勝をキープ。

+++++++++++++++
第6戦は広島大会。

ジャニス○、スペンサー(4点、ポセイドンボンバーからの片エビ固め 14.52)Sフェニックス、イーグルハルカ×(2点)

逆上陸コンビ、2勝目ならず。アメリカマットで数回対戦したことのあるジャニスだが、その時は秒さつされたトラウマがあったのか本来の力が出せず。。。

キラーローズ○、ルイス(6点、バスターローズからの体固め 14.40)滝×、堀(2点)

タキホリ、2勝目ならず。外人チームの大技攻勢に耐えきれず最後は滝が沈んでしまった。

F長沢○、SASAYAMA(8点、合体パイルドライバーからの片エビ固め 27.22)シャイニングカムイ、R岩本×(8点)

無敗のシャイニングカムイ組と1敗のF長沢組が激突。
(さて、どうしたものか・・・前面に立ってやるとはいえ)
シャイニングカムイ、相手のF長沢とは11月のSPZ戦で苦杯を喫したばかり、ひとしきり手合わせした後いったんR岩本にタッチしたがR岩本もSASAYAMAのスピディーな攻めにタジタジ。
「岩本、代わろう。」
やはり自分が出ずっぱりになるしかないと考えたが、相手側もファンシー長沢が出てきて互角の攻防。
(実質2対1のハンディ戦・・・やるしかないか)
それでもSASAYAMAを痛めつけるとファンシー長沢と真っ向勝負。そしてSASAYAMAとは場外戦。しかしこの場外戦でマットの無いところでフランケンシュタイナーを食らってしまい頭を打ってしまう。それでもシャイニングカムイ勝負を捨てずF長沢にネックブリーカー、しかしSASAYAMAがカット。

(くそ、膝が笑い出した)
シャイニングカムイ、もうこれ以上闘う力なくあとをレクイエム岩本に託さざるを得なくなった。レクイエム岩本、懸命のキック、あわや大金星かと思われたがファンシー長沢懸命のクリア、そしてSASAYAMAを呼び込んで合体パイルドライバー炸裂。レクイエム岩本これで沈んでしまった。

P理沙子○、石川(10点、合体パワーボムからのエビ固め 10.45)Bポンヌッフ、Rポンヌッフ×(0点)

前の試合でシャイニングカムイ組が敗れたため単独トップに躍り出たP理沙子組、ましてこの日の相手はここまで0点のポンヌッフス。イージーマッチといえた。実際その通りで、10分経過のアナウンスとともに猛攻を仕掛けて、合体パワーボムで終了。

2017年6月 6日 (火)

第2,237回 99年目12月ウルトラタッグリーグ(2)

99年目12月

暮れの祭典、ウルトラタッグリーグ。

第3戦は仙台大会

キラーローズ○、ルイス(2点、ラリアットからの片エビ固め 13.24)Bポンヌッフ、Rポンヌッフ×(0点)

外人対決を制したキラーローズ組が初日を出した。

シャイニングカムイ○、R岩本(4点、変形ドラゴンスリーパー 23.39)滝×、堀(2点)

シャイニングカムイ組みが2連勝。パートナーの岩本の力量を考えると自分が前面に出ないといけないと判断したシャイニングカムイがタキホリの2人を向こうに回して奮闘して、最後はSPZベルトを取った変形ドラゴンスリーパーで滝からギブアップ勝ち。

F長沢○、SASAYAMA(4点、パワーボムからのエビ固め 15.07)イーグルハルカ×、スーパーフェニックス(0点)

アメリカマットで苦労した2人にとってSPZマットはたどり着いた桃源郷。なにしろ移動はバスで食事代ホテル代は団体持ち。しかし所属選手ではないのでいいファイトをしなければ切られる辛さをよく知っている2人、ファンシー長沢に情念をぶつけるファイト。しかしファンシー長沢もSPZのエースとして真っ向勝負。イーグルを捕まえて乱雑なパワーボム一閃!投げ方が乱雑なので受け身が取りづらいのだ。頭を打ってしまったイーグルは無念の3カウントを聞いた。

P理沙子○、石川(4点、ジャーマンSH 13.41)ジャニス×、スペンサー(0点)

スペンサーを捕まえたいP理沙子、なんとかモーガンにつなぎたいスペンサー。息詰まる試合となった。モーガンのパワーはさすがとしかいいようがない。ならばと合体ドロップキック2連発でぐらつかせる。そしてタイガードライバー。日米トップレスラーの頂上決戦に場内は酔いしれた。最後はパンサー理沙子がノーザン、ジャーマンのスープレックス攻勢で世界最強のジャニスから3カウントを奪った。場内どよめき。

++++++++++++++++++++

第4戦は名古屋しゃちほこ大会

シャイニングカムイ、R岩本○(6点、掌底からの片エビ固め)キラーローズ×、ルイス(0点)
ここまで2連勝で来ているシャイニングカムイ組。
(自分が前面に立つ・・・勝つ道はそれしかない)

シャイニングカムイが出ずっぱり。バックドロップで追い込むがキラーローズも2で返す。そしてルイスもトリッキーな動きの裏拳でシャイニングカムイに嫌な顔をさせる。終盤は4人が入り乱れる乱戦の中、なんとデビュー2年目のR神田がキラーローズを掌底で殴り倒して3カウント奪取。場内どよめき。

ジャニス○、スペンサー(2点、エルボードロップからの片エビ固め 11.19)Bポンヌッフ、Rポンヌッフ×(0点)

外人対決を制したジャニス組が初日を出した。最後はジャニスが体ごと落ちてくるエルボードロップで圧殺。

F長沢、SASAYAMA○(6点、DDTからの片エビ固め 20.47)滝、堀×(2点)

普段は共闘しているF長沢とタキホリが激突。現SPZ王者として、3連覇のためには星を落とすわけにはいかないファンシー長沢、懸命の攻めでタキホリを追い込むがタキホリも抜群のチームワーク。滝は見事なパワースラムでF長沢をたたきつけていった。終盤は4人が入り乱れる展開で、SASAYAMAが孤立した堀をDDTで仕留めた。F長沢組3連勝。タキホリは2敗目を喫し優勝争いから脱落。

P理沙子○、石川(6点、STOからの片エビ固め 18.09)Sフェニックス、イーグルハルカ×(0点)

逆上陸コンビがタッグ王者チームと激突。ここでいい試合をすれば継続参戦の望みが出てくると考えたのかハッスルして向かって行くも、パンサー理沙子はいつも通りの大人のプロレス。ならばとスーパーフェニックス、鋭いシャイニングウィザードでぐらつかせる。中盤、石川を捕まえかけた逆上陸コンビだったが石川も懸命のつなぎ」。そしてパンサー理沙子が再登場。しかし逆上陸コンビも合体パイルで戦線離脱に追い込む。嫌な流れの中、パンサー理沙子が奥の手STOまで繰り出しイーグルハルカを沈めた。

「少し危なかったけどなんとか、勝てました」(P理沙子)

99年目のウルトラタッグリーグ、P理沙子組、F長沢組、シャイニングカムイ組が3連勝。

2017年6月 5日 (月)

第2,236回99年目12月ウルトラタッグリーグ(1)

99年目12月 恒例のウルトラタッグリーグ戦。

エントリーは下記の8チーム

パンサー理沙子、石川涼美組 (SPZ世界タッグ王者)

ファンシー長沢、SASAYAMA組 (前回・前々回優勝)

滝翔子、堀咲恵組 (あばしりタッグ王者)

シャイニングカムイ、レクイエム岩本組

イーグル・ハルカ、スーパーフェニックス組

ジャニス・モーガン、ケイト・スペンサー組

ゴールド・ローズ、シェリー・ルイス組

レッドポンヌッフ、ブルーポンヌッフ組

シリーズ初戦の釧路で入場式が開催され、2戦目の札幌大会からリーグ戦スタート。

シャイニングカムイ○、R岩本(2点、ネックブリーカーからの片エビ固め 22.55)Rポンヌッフ、Bポンヌッフ×

スケジュールが合わずそろっての来日ができなかったが、今回久々にポンヌッフスの2人が登場。相変わらずのパフォーマンスでどよめかせるが、シャイニングカムイも受けきって強烈な反撃。場外乱闘が多く荒れた試合となったが最後は4人が入り乱れる展開。レッドポンヌッフがDDTを乱発しあわやという展開だったが、最後はシャイニングカムイがネックブリーカードロップをさく裂させ乱戦にケリ。

滝、堀○(2点、シューティングスタープレスからの片エビ固め、26.51)Sフェニックス×、イーグルハルカ

先シリーズ鮮烈の逆輸入デビューを飾ったイーグルハルカがパートナーとしてスーパーフェニックスという選手を連れてきた。やはり新女を退団してアメリカマットを放浪するも干されて、ミネソタ州セントポールの寿司屋で板前をやっていたが今回、-イーグルハルカのパートナーとして声がかかったというふれこみ。いきなりあばしり王者のタキホリと当たったが、フェニックスもイーグルも年齢的には20代後半とみられ円熟のファイトを披露。イーグルは見事な裏投げで滝をたたきつけていった。

しかし堀もフィッシャーマンズバスター炸裂。しかしフェニックスも踵落とし炸裂。いい勝負となったが最後はスーパーフェニックスがシャイニングウィザード、タイガードライバーの猛攻。しかし堀も起死回生のシューティングスタープレス。これで逆転の3カウント。あばしり王者チームも苦戦したが白星発進。

F長沢○、SASAYAMA(2点、裏投げからの片エビ固め 19.14)ジャニス、スペンサー×

3連覇を目指すファンシー長沢、SASAYAMA組。しかし両者ともに歴戦の疲労でピークの力は無い状態。いっぽうの対戦相手は世界最強と言われるIWWFからジャニスモーガンが参戦。しかしパートナーが見つからず常連B級のスペンサーでは力不足というのが大方の予想。

P理沙子○、石川(2点、合体パワーボムからのエビ固め 12.57)キラーローズ、ルイス×
現世界タッグ王者として優勝候補の筆頭に挙げられていたP理沙子、石川組。対戦相手のゴールドローズは強敵だがパートナーは格落ちのルイス。あっさり分断作戦を成功させて勝利。

2017年6月 4日 (日)

戦力88700が続く

戦国修羅SOULやってます。

銀武将の整理がめんどくさくなってきました。

ここまで来ると課金しまくらないと強くならないのです。

しかしゲームの数字をカネで買うのはいかがなものかと思いとどまる。

まあ引き続き頑張ります。

2017年6月 3日 (土)

20170603

全国のプロレスファンの皆様こんばんわ。

■プロレス ・諏訪魔プロモート茅ヶ崎大会、超満員 メインでエヴォリューションの3人と邪道軍が激突。諏訪魔がバックドロップで保坂をフォール。6.8FMWで再戦らしい。 ■相撲 高安大関昇進 やはりキセノサトと毎日稽古して力を付けたのが大きいか。 安美錦十両8枚目の9勝6敗 来場所は再入幕をうかがう場所まで番付が上がるかも。 ■野球 金満巨人、巨大戦力持て余す カミネロ二軍落ち・・・・セーブは上げているのに。まあ打線テコ入れでクルーズを上げるためにはマシソンかカミネロのどちらかを落とすほかなかった。でも連敗は止まらない。 岩瀬926登板 交流戦でも左の中継ぎで登場。カネやんまであと18登板。 荒木2000本安打 一番荒木が塁に出て。 今週はこんなところ。

2017年6月 2日 (金)

新説ドラゴンクエスト3 50・51・52日目

50日目 10月17日
未解決のノアニール西の洞窟。セメントは過去2回ここでバンパイアとマタンゴのチームワークに敗北の憂き目に遭っているが、鋼の鞭を手に入れた今では何とかなると考えた。この日はノルド洞窟を抜けてアッサラームから西へ進み、カザーブの宿屋に一泊。もうこのあたりに出てくる敵は問題にならないレベル。

51日目 10月18日
女勇者セメントはノアニールへ向かい、西の洞窟へ侵入した。過去2回苦杯をなめたバンパイアもマタンゴも鋼の鞭でズタズタにして進み、最下層の泉で夢見るルビーとエルフ族の王女の置手紙を発見。やはりエルフ族の王女と村人の青年は心中してしまったらしい。洞窟を抜けてエルフの隠れ里へ向かい女王に夢見るルビーを届け、置手紙とともにいきさつを報告。目覚めの粉を貰ってノアニールで散布すると村人が続々と目を覚ました。村が活気を取り戻したのを見届けるや南へ取って返し、カザーブで一泊。

52日目 10月19日
ここのところの懸案だったノアニールの問題を片付けたので、セメントはダーマに戻ることにした。カザーブからいったん南下したのち東へ。アッサラームで一泊。

2017年6月 1日 (木)

SPZクライマックス優勝者イッキ(最終)

SPZクライマックス優勝者イッキ

毎年8月に開催されるシングルリーグ戦。

原則として所属選手のみで争われており、波乱の起こりにくいリーグ戦なのですが、最多優勝回数は6回の吉田龍子と玄海恵理。5階がグリズリー山本とビューティ市ヶ谷、パワーにものを言わせて圧殺する選手が有利な感じです。

第1回 優勝 ミミ吉原   準優勝 南利美
第2回 優勝 沢崎光    準優勝 デスピナ・リブレ
第3回 優勝 南利美    準優勝 草薙みこと
第4回 優勝 伊達遥    準優勝 秋山美姫
第5回 優勝 草薙みこと  準優勝 南利美 秋山美姫 沢崎光
第6回 優勝 草薙みこと  準優勝 伊達遥
第7回 優勝 草薙みこと  準優勝 伊達遥
第8回 優勝 吉田龍子   準優勝 伊達遥
第9回 優勝 吉田龍子   準優勝 ハイブリッド南
第10回優勝 吉田龍子   準優勝 新咲祐希子 

第11回優勝 吉田龍子   準優勝 ハイブリッド南
第12回優勝 吉田龍子   準優勝 ハイブリッド南
第13回優勝 吉田龍子   準優勝 スイレン草薙
第14回優勝 スイレン草薙 準優勝 ボンバー来島
第15回優勝 ボンバー来島 準優勝 スイレン草薙
第16回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝 ボンバー来島、芝田美紀
第17回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝 ボンバー来島
第18回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝、ボンバー来島、芝田美紀、ロイヤル北条
第19回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝 ロイヤル北条
第20回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝 武藤めぐみ

第21回優勝 武藤めぐみ   準優勝 マッキー上戸
第22回優勝 武藤めぐみ   準優勝 ノエル白石
第23回優勝 武藤めぐみ   準優勝 ノエル白石
第24回優勝 コンバット斉藤 準優勝 武藤めぐみ
第25回優勝 武藤めぐみ   準優勝 コンバット斉藤
第26回優勝 コンバット斉藤 準優勝 ナイトメア神威
第27回優勝 ナイトメア神威 準優勝 コンバット斉藤
第28回優勝 コンバット斉藤 準優勝 ナイトメア神威
第29回優勝 コンバット斉藤 準優勝 マイティ祐希子
第30回優勝 マイティ祐希子 準優勝 霧島レイラ

第31回優勝 マイティ祐希子 準優勝 霧島レイラ
第32回優勝 マイティ祐希子 準優勝 霧島レイラ
第33回優勝 マイティ祐希子 準優勝 霧島レイラ
第34回優勝 グリズリー山本 準優勝 霧島レイラ
第35回優勝 グリズリー山本 準優勝 霧島レイラ
第36回優勝 グリズリー山本 準優勝 佐久間理沙子
第37回優勝 グリズリー山本 準優勝 佐久間理沙子
第38回優勝 グリズリー山本 準優勝 佐久間理沙子
第39回優勝 佐久間理沙子  準優勝 フローラ小川
第40回優勝 佐久間理沙子  準優勝 フローラ小川

第41回優勝 佐久間理沙子  準優勝 ジャスティスえちご
第42回優勝 白石なぎさ   準優勝 ジャスティスえちご
第43回優勝 白石なぎさ   準優勝 ジャスティスえちご
第44回優勝 白石なぎさ   準優勝 ジャスティスえちご、近藤真琴
第45回優勝 近藤真琴    準優勝 白石なぎさ
第46回優勝 サンダー龍子  準優勝 白石なぎさ
第47回優勝 白石なぎさ   準優勝 サンダー龍子
第48回優勝 近藤真琴    準優勝 白石なぎさ
第49回優勝 スーパーカオス 準優勝 ミントス・フジニャーノ
第50回優勝 アデライーダ・アバチャ 準優勝 優香

第51回優勝 アデライーダ・アバチャ 準優勝 優香
第52回優勝 優香      準優勝 アデライーダ・アバチャ
第53回優勝 ジーニアス武藤 準優勝 レディ・コーディ
第54回優勝 サンダー龍子  準優勝 アデライーダ・アバチャ
第55回優勝 ジーニアス武藤 準優勝 エアリアル菊澤
第56回優勝 美冬      準優勝 エアリアル菊澤
第57回優勝 美冬      準優勝 ジーニアス武藤
第58回優勝 美冬      準優勝 エアリアル菊澤
第59回優勝 美冬      準優勝 今治みさえ
第60回優勝 ユーリ・セモポヌメ 準優勝 今治みさえ

第61回優勝 神塩ナナシー  準優勝 ブレード上原
第62回優勝 ジョーカーウーマン 準優勝 セイウン草薙
第63回優勝 ハルカ     準優勝 神塩ナナシー
第64回優勝 セイウン草薙  準優勝 ハルカ
第65回優勝 セイウン草薙  準優勝 ハルカ
第66回優勝 セイウン草薙  準優勝 フォルトゥナ紫月
第67回優勝 セイウン草薙  準優勝 フォルトゥナ紫月
第68回優勝 ペガサス藤原  準優勝 玄海恵理
第69回優勝 玄海恵理    準優勝 北条咲
第70回優勝 玄海恵理    準優勝 北条咲

第71回優勝 玄海恵理    準優勝 神田幸子
第72回優勝 玄海恵理    準優勝 NOTORI
第73回優勝 玄海恵理    準優勝 菊次莉乃
第74回優勝 玄海恵理    準優勝 菊次莉乃
第75回優勝 長原ちづる   準優勝 菊次莉乃
第76回優勝 カンナ神威   準優勝 サキタン
第77回優勝 カンナ神威   準優勝 欲野深子
第78回優勝 カンナ神威   準優勝 マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ
第79回優勝 カンナ神威   準優勝 越後しのぶ
第80回優勝 小下小石    準優勝 カンナ神威

第81回優勝 結城千種    準優勝 市ヶ谷レイカ 
第82回優勝 市ヶ谷レイカ  準優勝 結城千種
第83回優勝 市ヶ谷レイカ  準優勝 小下小石
第84回優勝 市ヶ谷レイカ  準優勝 斉藤智子
第85回優勝 市ヶ谷レイカ  準優勝 遠藤亜美
第86回優勝 遠藤亜美    準優勝 市ヶ谷レイカ
第87回優勝 遠藤亜美    準優勝 市ヶ谷レイカ
第88回優勝 遠藤亜美    準優勝 TMクローンズ
第89回優勝 TMクローンズ 準優勝 遠藤亜美
第90回優勝 遠藤亜美    準優勝 TMクローンズ

第91回優勝 TMクローンズ 準優勝 我那覇愛、瀬戸田光、真田美幸
第92回優勝 TMクローンズ 準優勝 真田美幸
第93回優勝 真田美幸    準優勝 瀬戸田光
第94回優勝 ハチェマレ・ジニアス 準優勝 TMクローンズ
第95回優勝 ファンシー長沢 準優勝 ハチェマレ・ジニアス
第96回優勝 ハチェマレ・ジニアス 準優勝 ファンシー長沢
第97回優勝 ファンシー長沢  準優勝 パンサー理沙子
第98回優勝 パンサー理沙子 準優勝 ファンシー長沢
第99回優勝 パンサー理沙子 準優勝 シャイニングカムイ

優勝回数
1.吉田龍子 6
1.玄海恵理 6
3.グリズリー山本 5
3.ビューティ市ヶ谷 5
5.武藤めぐみ 4
  コンバット斉藤 4
  マイティ祐希子 4
  白石なぎさ   4
  美冬      4
  セイウン草薙  4
  カンナ神威   4
  市ヶ谷レイカ  4
  遠藤亜美    4

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