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2017年6月14日 (水)

新説ドラゴンクエスト3 59・60日目 船を入手

59日目 10月26日
(これで黒胡椒をポルトガの王様に渡せば船が手に入る)
女勇者セメントはバハラタを後にして西進。ノルドの洞窟を抜けてアッサラームからロマリアへ長旅。ロマリア泊。

60日目 10月27日

ロマリアから国境のほこら経由で昼過ぎにポルトガへ。さっそく国王に謁見
「おお、よくぞ黒胡椒を手に入れた!そなたこそ真の勇者なり」
王に黒胡椒を献上し、ようやく小型船を借りることに成功。
「約束通りサンチャゴ号を貸そう。小さいが火力魔導で動くから、船足は早いし頑丈だから魔物の襲撃にも強い」

そのあと港でサンチャゴ号という小型船に乗り込んだ。
「よろしくお願いします」
船の乗組員は3人だけだった。チーフの陽気な男、ジンク、スケさんと呼ばれる副操舵人のクロファット、火力係兼雑用係の女魔道士ファナース。帆船ならともかく最新鋭の火力魔道船なのでこの人数でも船を動かせるらしい。
「まあ、海の上ならどこでも連れてってやる」
ジンクが力強く話す。
セメントに用意された船室は下甲板の小部屋で、ベッドがあるだけの殺風景な部屋だった。食事は3食ともファナースが簡素なものを用意してくれた。

とりあえず航海慣れを兼ねて北へ向かう。エジンベアの港に入港したが、城には「いなか者は帰れ帰れ」と衛兵に追い返され、入れてもらえなかった。やむなくセメントは西の大陸へ向かうよう依頼した。
船の上でも魔物に襲われる。甲板で監視していると海中からザバーと甲板に飛び込んで襲ってくるのだ。大王イカという驚異的な体力を持つ魔物に襲われたが攻撃の威力はさほどでもないので、落ち着いて撃破できた。
この日は船中泊。

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