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2017年8月14日 (月)

新説ドラゴンクエスト3 第89日目 セメントVSヤマタノオロチ

89日目 11月26日
船でジパング入りし、ジパングの洞窟へ。混乱魔法を唱えてくる鬼面導士に混乱させられたが、一人旅なので焦らず目の前に動くものを鞭で撃破してゆけば問題なかった。ほかには豪傑熊という大きな野生の熊由来の怪物が出たが、力は先日遭遇したグリズリーほどではなかったので落ち着いて撃破できた。ほかにはメタルスライムの大群が出たが、炎魔法をこらえながら戦っていれば向こうから逃げて行ってくれた。
洞窟奥で般若の面を入手。セメントにも装備できそうだったが危険な感じがしたので袋にしまっておいた。洞窟の地下二階には大量の人骨が。
(酷いことを・・・・)
ここでヤマタノオロチはいけにえを無慈悲に殺戮していたのだろうか。なおも先に進んでゆくとヤマタノオロチが待ち構えていた。
「はて、いけにえの指定日は来週だったはずだが・・・・はっ。きさま、女勇者か?・・・まあいい。探す手間が省けた。愚かな人間よ。魔族の力を思い知るがいい」
セメントは無言でゾンビキラーを構えた。
ヤマタノオロチは五体の首から燃え盛る火炎を吐いてくる。ドラゴンシールドでしのいでも熱いものは熱い。それでもあのスカイドラゴンと同じくらいの衝撃なのでなんとか耐えられた。ならばとヤマタノオロチは5つの首で入れ代わり立ち代わり噛みついてくる。しかし落ち着いて動きを見ていれば躱せる攻撃で、むしろ巨体の突進で弾き飛ばされるのが痛かった。それでも落ち着いて斬撃を入れていって、こちらがダメージを負ったら高度回復魔法をかけていって、無心で巨体に斬りかかっていった。
(これは我慢比べだ)
ヤマタノオロチも邪龍族の系譜を持つ誇り高い魔族だけあって無尽蔵とも思える体力。いくら斬りかかっても平然とした感じで血をしたたらせながら炎を吐きつけてくる。
(落ち着いて、落ち着いて・・・)
斬撃を入れる。炎を吐きつけられて弾き飛ばされる。転がって態勢を整えながら回復魔法。相手の突進を横に飛びのいてかわし、巨体に斬撃。ヤマタノオロチは甲高い声で啼くが、それでも炎を吐いてくる。
(相手の攻撃は対処できないほどじゃない、こっちの魔力が尽きるのが先か、相手の体力が尽きるのが先か・・・)
一時間ほど激しい戦いが続いたが、ついにヤマタノオロチの動きが緩慢なものになった。炎を吐いてくるが全身に負った傷と夥しい出血で動きが止まった。セメントはここを先途とヤマタノオロチの巨体に駆け上がり、右端の首の付け根にゾンビキラーを突き立てた。「グヘーッ」
あられもない声を上げ、ヤマタノオロチの右端の頭は動かなくなった。
「うらあーっ!」
セメントはゾンビキラーを、突き刺した状態のまま、鋼の鞭を取りだして動かない首に巻きつけ、渾身の力で鞭を引いた。
「ピガーッ!!」
この攻撃でついに右端の首が切断された。切断面から夥しい血が流れる。
切断された首は、口から剣のようなものを吐き出した。そして生命の危機を感じたのかヤマタノオロチはほうほうのていで洞窟の奥へ逃走を始めた。
「待てオラァ!」
セメントは吐き出された剣を拾ってから追撃。
しかしヤマタノオロチは突き当たりにあるワープゾーンから洞窟を脱出した。
「この野郎」
反射的にセメントもワープゾーンへ。飛び出たところはヒミコの屋敷の中だった。
「ヒミコ様!」
ヤマタノオロチは異形の姿から人間の女性の姿に戻り、ヒミコの御座所の上に横たわって虫の息。神官が数人で手当てをしていた。ヒミコはセメントの姿を認めると、セメントの脳内に直接語りかけてきた。
(あの魔物はヒミコに化けていたのか・・・?)
「わらわの本当の姿を見たものはそなただけじゃ。黙っておとなしくしている限りそなたを殺しはせぬ。それでよいな?」
セメントはちょっと考えたが、ここはいったん引くことにした。こっちも激闘で相当の深手を負っているし、ヤマタノオロチも今度は死に物狂いで攻撃してくるだろう。消耗戦になった時ものをいうのはまず魔力。あしたまた来よう。
セメントは踵を返し、屋敷の出口へ向かった。
「ほほほ・・・良い心がけじゃ」

サンチャゴ号に乗り込み、ダーマ東の宿屋で一泊。明日の激闘に備え、身体を休めた。
(今日と同じことをもう一回やるだけ・・・自分を信じてやろう)

2017年8月13日 (日)

新説ドラゴンクエスト3 第87・88日

87日目 11月24日
極寒の海岸沿いを東に進み、氷の海峡を抜けて海岸沿いに南下し夕方ころムオル村に到着。船中泊が続き、シャワーを浴びたかったので宿屋に一泊。

88日目 11月25日
南下して話に聞いていたジパングの国を目指す。昼過ぎにジパングに到着し村を散策。

まるっきり流儀や風習の違う国で外人だあと奇異の目で見られる。しかしこの国もヤマタノオロチの襲撃で困っており、定期的に若い娘をいけにえとして差し出さないとジパングを火の海にすると脅されているらしい。今回は農業を営む一家の長女、ヤヨイがいけにえに選ばれてしまったらしい。
そして女王ヒミコに謁見。しかし外人は立ち去れと冷たい対応をされた。そのあと近くの洞窟に足を踏み入れる。この奥にヤマタノオロチがいるらしいが、探索はあとにまわすことにして早々に洞窟を出て船に戻る。西へ走って川を遡上しダーマの神殿へ行き、宿坊で一泊。
セメント・スターリー・エスプレッシーボ(16)レベル31
身長159センチ、体重61キロ、放浪の旅人。

2017年8月12日 (土)

20170812

今週のスポーツニュース行きます。

■中日岩瀬951登板

広島戦の延長戦で1イニングを投げて、夢の1000登板まであと49。

■広島足踏み

投手陣が崩れ始めてマジック消滅。V2へまだ一山あるかも。

■プロレス

新日本G1、内藤決勝進出

もう一方のブロックから上がってくるのはオカダかオメガ。1.4ドームのことを考えると

決勝はオメガVS内藤かなー。

■北朝鮮ミサイル

北東アジアの地政学的リスクは相当高いのかもしれない

・北朝鮮 かくもICBMも持って「俺TUEEEEE」と軍事力を誇示

・アメリカ トランプは軍事力を投入したいが数万の死者予測、ウルトラCない状況か、

・中国 やっぱり裏で北朝鮮に援助しているんだろうな。北朝鮮が滅ぶと国境まで米軍が来ちゃうから。

・ロシア ウクライナのことを考えるととりあえずアメリカのやることには反対しとけというのがスタンスなのだろう。

こういう状況なのでいつ東京に核ミサイルが落ちてくるか、ガクガクブルブル。

2017年8月11日 (金)

新説ドラゴンクエスト3 第84・85・86日目

84日目 11月21日
スーの村を歩いて情報収集。西にある塔に山彦の笛があり、それを活用するとオーブ探しが楽になるらしい。午後に出港。川を下降し海に戻り、大陸沿いに南下。夜になってしばらく航行を続けると海賊の家に到着。こんどは海賊の面々がいた。海賊のお頭、サノスは若い女性だった。互いに自己紹介した後、雑談。幽霊船の情報などを聞き、海賊の家を後にした。南端の岬を回ったところで夜が明けた。

85日目 11月22日
西の大陸をひたすら北上していくと、話に聞いたアープの塔に到着した。さっそく上陸し探索を開始。わりと単純な作りの塔だったので、さして苦もなく山彦の笛を入手した。キラーアーマーの4体組に少し苦戦。人食い箱もどうにか撃破。船に戻り西海岸を北上し、大陸の間の氷の海峡を目指す。この日も船中泊。

86日目 11月23日
フチザキは毛皮のコートを着ながら寒さに耐えていた。氷の海峡を抜けて沖合を西に進みホビットのほこらでオルテガの情報を聞く。やはり火山の火口以降の行方は杳として不明らしい。そのあと大密林を探索し、世界樹の葉を入手。大きい灰色熊、グリズリーの3体組に襲撃されたが、懸命に相手の打撃を盾でブロックしてから鞭で乱撃し撃退した。
(力が凄い・・・・)
セメントにとって久々に冷や汗をかく戦いだった。
船に戻って東へ。船中泊。

2017年8月 6日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

Fujisan201701


富士山2017(7月10日撮影 七合目 花小屋)

2017年8月 5日 (土)

20170805

全国のプロレスファンの皆様こんばんわ。

1日遅れですが、スポーツニュース行きます。

■野球

中日岩瀬950登板!

久々にしびれる1点リード9回裏に登板、しかも金満巨人戦、安打と四球でピンチを招くも、坂本を打ち取り代走選手が走塁ミスをやってしまい辛くもセーブ成功。これで登板数NPB1位を達成。米田哲也氏の記録とは単純比較はできないが、終盤の緊迫した場面を託され続けて積み重ねたとてつもない数字。

■世界陸上

川内優輝9位

公務員ランナーこれで日本代表戦線からは撤退し、一介の市民ランナーに戻るらしい・・・が・・・フルマラソン100回(現在71回)を目指して果て無き道を突き進んでほしい。

■プロレス

TAJIRI世界ジュニア奪取。

佐藤を下し世界ジュニア王者に。

ジェイクリー負傷欠場、世界タッグ返上

ああもったいない。野村はKAIとタッグ結成して両国へ。

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