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2017年10月 1日 (日)

2017全日横浜大会観戦記(1)

2017.09.09
全日本横浜ラジアントホール大会大会 観戦記

休みの日に全日本プロレスの横浜大会があり、渕さんのシングルマッチが組まれたので観戦を決意した。63歳に老体レスラーにシングルマッチをやらせて大丈夫なのかとも思うが、相手もくせ者のTAJIRIなのでいい試合が観られるかもしれないと思った。昼過ぎに高幡不動の自宅を出て、分倍河原、武蔵小杉で乗り換えて、みなとみらい線終点の元町中華街で下車。山下公園で少しだけ海を見た後、中華街を散策し、適当な店で五目焼きそばとふかひれスープ、チンタオビールの昼食。

そのあと横浜公園を歩いて関内駅構内を横切り、横浜ラジアントホールへ向かう。去年も一度来ているので大体の道順は覚えている。15時半過ぎに会場に到着。リングサイドの当日券5500円を入手できた。16時に開場。スマホゲームをやりながら試合開始の17時を待つ。17時になり、リングアナの前説、カード発表そしてゴングが5回鳴らされた。異次元空間のワクワク感を感じる。

第1試合 阿部史典VS岡田佑介
デビューして1年足らずの岡田だが、身体つきはそれなりに出来上がっており線の細さは感じない。いっぽうの阿部はスポルディーバという団体で最近デビューしたプロレスラーと僧侶の二足のわらじを履く若手。裁くレフェリーは李日韓。全日若手の岡田もヘッドロックを起点によく攻めた。ドロップキック3連発、ボディスラム、逆さ押さえ込み、首固めを繰り出すが、阿部も蹴りで反撃して、岡田のミサイルキックを受けきって、変形卍固めであっさりギブアップを奪って勝利。新人の岡田、シングル初勝利が遠い。

第2試合 吉岡世起VS中島洋平。
全日のチャラ男中堅レスラーキャラの中島洋平が、W-1のクルーザー級王者吉岡世起と対戦するカード。裁くレフェリーは二子玉川。中島もフェイントをかけてからのトペスイシーダなどで攻めたが、吉岡は2発目のダイビングフットスタンプをかわし蹴りで反撃。中島はジャーマンを繰り出すなど粘ったが、最後は吉岡がスライディングキックを決めて3カウント奪取。

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