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2019年3月10日 (日)

WASオールスターリーグ戦(9)1日目夜

(9)第1日 横浜大会 夜の部

3時過ぎに昼の部すべての試合が終わり、客出しの音楽が流れいったん観客入れ替え。控室ではセミ、メインで20分越えの試合をやった4人が床に横たわりゼェゼェと荒い息をついていた。
「先が・・・思いやられるわね・・・」(M祐希子)
午後4時少し前に客出しが完了し、客席清掃を経て、16時40分に夜の部の開場。

午後6時、今度は淡々と夜の部の興行が始まる。
前座3試合の勝敗は以下の通り。

真壁、辻○(3分12秒、体固め)富沢●、成瀬
 ※合体パイルドライバー

金森、吉原○(5分7秒、ドラゴンスリーパー)石川、M千秋●

菊池、藤島、中江、R北条○(6分33秒、片エビ固め)沢崎、小川、保科、渡辺●
 ※ロイヤルDDT

そのあと公式リーグ戦。

○L内田(2点)(12分24秒、ラッキーキャプチャー )R美冬●(0点)

初戦速攻負けした同士の対戦。まず1勝をと意気込んだライジン美冬、得意の蹴り連打で追いつめてゆく。一方のラッキー内田は相手の攻めを受けながらスキをうかがうファイトに終始。美冬、強烈な蹴りで何度かダウンを奪ったものの、内田も何とか起き上がって腕関節を取りに行く。ならばと美冬は強引にバックドロップを狙うが内田、冷静に空中で押しつぶす。フォールは1で返した美冬だったが、その直後に内田が体を入れ替え得意のラッキーキャプチャーに捕らえた。顔面を襲う激しい痛みをこらえきれずタップ。ラッキー内田が2戦目で初日を出した。

「まあ、強い人ばかりのリーグ戦ですから・・・星のつぶしあいになるとは思います。できれば最後まで優勝争いに絡みたいですね」(L内田)

○B来島(2点)(12分27秒、片エビ固め)草薙みこと●(2点)

※延髄ラリアット
2時間前にセミで南と20分越えをやっておりダメージの回復が充分ではない草薙、ボンバー来島のヘッドロック、ベアハッグ等の力押しに防戦を強いられる。空気投げで反撃するも単発。草薙、相手の得意技ラリアットを警戒したのか、正面に相手を立たせず横から組み付いて投げに行こうとする。相手を正面に立たせなければラリアットは飛んでこない・・・そう考えてディフェンスを固めていた草薙だったが、ボンバー来島が一瞬の機転を活かし、背後に回って延髄ラリアット!想定外の一撃に悶絶した草薙は無念の3カウントを聞いた・・・・

○氷室紫月(2点)(27分6秒、逆さ押さえ込み)B上原●(2点)

氷室紫月のグラウンド地獄にはまってしまったブレード上原、終始極められまくって劣勢となったが懸命にもがきながらロープに逃れ続け、20分過ぎにフライングニールキック、パワーボムで反撃したが及ばず、最後は腕関節を取りに行くと見せかけての逆さ押さえ込みを食ってしまい、一瞬反応が遅れ3カウントを聞いてしまった。自分のレスリングを貫いた氷室紫月が2戦目で初白星。

27分のやや長い試合のあと休憩。

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