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2019年6月30日 (日)

WASオールスターリーグ戦(25)

(25)
午後6時12分、少し押したが博多大会夜の部が開始。
まず前座の3試合。

冨沢、成瀬○(3分47秒、脇固め)M千秋、ヴァイカー●
のっけから富沢レイを場外乱闘に連れ出したマーメイド千秋。したがってリング上は成瀬唯とヴァイカーの一騎打ち状態。ヴァイカーの攻めをある程度受けた成瀬、ラリアットに来るところをすっと腕を決めてギブアップを奪った。

石川○、真壁、辻、菊池(6分51秒、体固め)沢崎、小川、渡辺●、保科
※ラリアット

SPZ軍団とWARS・新女混成軍が激突した8人タッグ。小川と菊池がかみ合った攻防を見せたが、5分過ぎに混成軍が分断作戦を仕掛け、孤立した渡辺が石川のラリアットを食らって敗北。

氷室、金森、吉原○(7分33秒、ドラゴンスリーパー)中江、R北条、藤島●
昼の部で草薙相手に25分以上闘って疲労している氷室紫月は先発を買って出たものの中江とちょっとグラウンドの攻防をやっただけで引っ込む。そして5分過ぎに分断作戦を仕掛け、場外で中江をコブラツイストで足止め。その間にパートナーの吉原がドラゴンスリーパーで藤島からギブアップを奪った。

[公式リーグ戦]
○氷室紫月(13点)(不戦勝)ノエル白石(4点)●

○C斉藤(10点)(16分42秒、片エビ固め)R美冬(6点)●
※デスバレーボム
戦前の予想通り壮絶な打撃戦が繰り広げられた。しかし昼の部でサンダー龍子に正面から戦って敗れている美冬の息が先に上がり、コンバット斉藤が得意の蹴りをどばどば打ち込み、最後は上段蹴りで弱らせたところをデスバレーに斬って取って3カウントを奪った。SPZの核弾頭、コンバット斉藤も勝ち点を10に載せた。

○南利美(11点)(7分1秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字)B上原(9点)●
昼の部で武藤めぐみと20分以上の熱戦をやった影響か、南利美の動きがいまひとつ。ブレード上原が優位に試合を運ぶが、これは南が良くやる死んだふり作戦で、6分過ぎに飛びつき腕ひしぎを唐突に仕掛けて上原から電光石火のギブアップ勝ち。南利美も勝ち点を11に伸ばした。その試合が終わると休憩。

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