2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 20190727 | トップページ | ハーリー・レイスさん死去 »

2019年7月28日 (日)

WASオールスターリーグ戦(29)

(29)

6日目 大阪大会 夜の部

好勝負連発となった大阪大会昼の部が終わり、客出し、清掃を経てすぐに客入れ。さすがに選手は疲労困憊(公式戦のなかったM祐希子を除く)。控室に転がったまま夜の部を待った。

午後6時、夜の部が開始。
まず前座の3試合から。
○M千秋、ヴァイカー(1分37秒、片エビ固め)渡辺●、保科
※リバースDDT

○中江、R北条、菊池、藤島(3分42秒、体固め)金森、吉原、富沢、成瀬●
※ラリアット

伊達、○沢崎、小川(11分10秒、タイガーSH)石川、真壁、辻●
夜の部の公式戦が流れた伊達遙は前座の第3試合に回った。疲弊していることもあり伊達の出番はほとんどなく、試合の大部分が小川ひかるが相手方に捕まり、終盤に沢崎がスープレックス攻勢で逆転勝利という展開だった。

(公式リーグ戦)
○伊達遙(12点)(不戦勝)N白石(4点)●
伊達遙が星を6勝6敗の五分に戻した。

○B来島(15点)(4分27秒、片エビ固め)C斉藤(10点)●
※延髄ナパームラリアット
2時間前にサンダー龍子相手に30分闘ってズタズタのボンバー来島、ただここで負けると必死こいてドローを拾った意味がなくなるのでボンバー来島、相手のキック攻撃を二つ三つ受けるや、昼の部で猛威を振るったベアハッグにとらえた。これで腰を痛めたコンバット斉藤が棒立ち状態になってしまい。正面からのナパームラリアットを叩き込み、起き上がったところを延髄ナパームラリアットでなぎ倒しあっさりと3カウントを奪取。
「さっき龍子さんとやってズタズタなんだ。長引いたら勝てるわけがない」(B来島)

○G山本(14点)(11分7秒、リングアウト)L内田(8点)●

ここまで4勝7敗と星が上がっていないラッキー内田。ここで負けると優勝戦線から脱落が決まってしまうので懸命にグラウンドで腕関節を取って行くが、パワーの差が歴然なのでなかなか決めさせてもらえない。10分経過のアナウンスまではL内田のねちっこいグラウンド戦に付き合ったG山本、しかしこれは罠で、10分経過のアナウンスとともにグリズリー山本がグラウンドで絡み合ったまま至近距離で赤い毒霧を噴射!
「目が・・・・目がっ」
顔にまともに食らってしまいピンチに陥ったL内田、あろうことかSPZの井上霧子レフェリーは見て見ぬふり。L内田はひとまず転がって場外にエスケープしたが、待っていたのは先に場外で待ち伏せしていたG山本のジュラルミンケース攻撃。昨日の広島でも草薙相手に猛威を振るった卑劣な凶器攻撃を食らったL内田は場外で昏倒。そのままリングアウトの20カウントを聞いてしまった。ラッキー内田、負け越し決定。
その試合が終わると休憩。

« 20190727 | トップページ | ハーリー・レイスさん死去 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。