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2019年7月14日 (日)

WASオールスターリーグ戦(27)

(27)

第6日 8月17日(金)
大阪 難波パワフルドーム大会
「地元だし、きょうのリングはWARSだし、きょうの2つ取れれば決勝戦は見えてくると思うんで・・・・正直体はしんどいけど、まあ頑張るよ。」
朝9時に会場入りして念入りにストレッチをしていたサンダー龍子。勝ち点15でリーグ戦のトップ。しかし今日の相手もボンバー来島と南利美と楽な相手ではない。

「ふあ・・・」
10時過ぎ、新大阪駅にラフな私服姿のマイティ祐希子が姿を現した。前夜を下関市内に泊まった祐希子は始発の新幹線グリーン車で眠りこけながら大阪入り。迎えの車に乗り込み試合会場へ向かった。

12時、大阪大会昼の部が開始。

○富沢、成瀬、金森、吉原(5分20秒、回転エビ固め)M千秋、ヴァイカー●、渡辺、保科
博多ライジングプロレスの女子事務員兼レスラー、ザ・ヴァイカー、ノエル白石のリタイヤに伴い昨日急きょ参戦オファーを受け、大阪仙台東京のサーキットにも帯同することになった。4日間で8試合に出場して80万円のギャラが支給されるので資金難に苦しむ博多ライジングプロレスはこのオファーを快諾した。昨日急きょ団体関係者に着替えやら身の回り品を届けてもらい、昨日夜に空路で大阪入りし第1試合のタッグマッチに出場したが、パートナーのM千秋は相変わらずのひとり場外乱闘、SPZの渡辺、保科は乱戦向きではない選手なのでまったく統制が取れておらず、ソウルジャーの4人相手に防戦一方、最後は富沢に回転エビで丸め込まれて敗北。

中江、○R北条、藤島(3分47秒、体固め)石川、真壁、辻●
新女とWARSが激突した6人タッグ、ロイヤル北条がほぼ出ずっぱりでWARSの3人とファイトし、伝家の宝刀DDTであっさりと辻を沈めて終了。

沢崎、○小川(8分10秒、逆さ押さえ込み)M祐希子、菊池●
対戦相手の負傷欠場により前座カードに回ったマイティ祐希子だったが、夜の部の草薙戦を見据えていたのか試合のほとんどを菊池に任せていた。最後は小川と菊池の丸め込み合戦となり、今回は小川が逆さ押さえ込みで菊池から3カウントを奪取した。

(公式リーグ戦)
○M祐希子(10点)(不戦勝)N白石(4点)●

○R美冬(8点)(13分48秒、片エビ固め)B上原(9点)●
負けると8敗目で負け越しとなり優勝争いから脱落が決まってしまうR美冬が猛攻を仕掛ける。得意のヘッドショットキック乱打でブレード上原の動きを止め、最後は上段蹴りで相手をもうろうとさせてからのバックドロップでブレード上原を沈めた。ライジン美冬が本拠地で意地の4勝目。

○南利美(13点)(1分33秒、羽根折り腕固め)C斉藤(10点)●
SPZの同門対決、過去のシングル対戦成績は南の10勝2敗だが、直近1年の対戦成績は互角。しかし秒殺狙いの南、いきなりタックルを決めてグラウンドに引きずり込んだ南がそのまま上に乗ってコンバット斉藤を翻弄し、あっさりと腕関節を取ってギブアップを奪った。南の技術に場内どよめき。
「夜の部、誰とやると思ってるんですか。」(南)
要するに夜の部メインで組まれているサンダー龍子戦を見据え、消耗を極力避けたかったらしい。

その試合が終わると休憩。

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