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2019年8月25日 (日)

WASオールスターリーグ戦(31)

(31)
第7日 8月18日(土)
朝6時少し前、新大阪の新幹線ホーム、始発ののぞみ号をSPZの南利美、草薙みこと、セコンドの小川ひかる、保科優希の4人が待っていた。6時の新幹線グリーン車で東京へ向かい、そこで仙台行の新幹線に乗継ぎ昼前に会場入り。草薙みことが飛行機嫌いのため新幹線での移動となった。

仙台北アリーナは9千人収容の比較的小さな会場で、チケットも初戦横浜の次にソールドアウトした。リーグ戦の終盤2試合。勝ち点10以上の選手はまだ可能性が残っているので、生き残りをかけた闘いとなる。この日はSPZのリングが使用される。

午前11時頃、会場入りしたSPZの4人。前座試合に出る小川と保科は手早くリングコスチュームに着替えてアップを始めた。

まず前座の3試合

○菊池、藤島(5分58秒、片エビ固め)富沢、成瀬●
※ダイビングボディプレス
前座の第1試合、仙台出身の菊池理宇に大歓声が飛んだ。

M千秋、○石川、真壁、辻(3分37秒、片エビ固め)沢崎、小川、保科、渡辺●
※ラリアット
出来る範囲でアップをして昼の部のリングに上がった小川ひかるだったが、開始早々マーメイド千秋に場外乱闘に連れ出され、アリーナの壁に頭を打ちつけられて悶絶し、その流れのまま試合は終わってしまった・・・

○L内田、金森、吉原(7分27秒、ラッキーキャプチャー)中江、R北条、ヴァイカー●
昼の部は公式戦が不戦勝となったラッキー内田は前座の6人タッグに回り、ヴァイカーから必殺のラッキーキャプチャーでギブアップを奪った。

(公式リーグ戦)
○L内田(10点)(不戦勝)N白石(4点)●

○B上原(11点)(8分38秒 ラ・マヒストラル)C斉藤(10点)●
夜の部でサンダー龍子と対戦を控えているブレード上原が短時間決着を狙ってきて、ドロップキック、ミサイルキック、レッグラリアートと躍動して攻め込み、コンバット斉藤にさして反撃させぬままルチャの妙技・ラ・マヒストラルを繰り出して3カウントを奪った。敗れたコンバット斉藤、カウントは2だとソウルジャーの上坂レフェリーにアピールするも判定が覆るはずもない。決定戦進出の可能性が消え、がっくりと肩を落として引き揚げた。

○R美冬(10点)(9分36秒、片エビ固め)南利美(15点)●
※ヘッドショットキック
昨日夜のサンダー龍子戦の疲れが残っているのか、南利美の動きがいま一つ。グラウンド地獄に引きずり込む前にライジン美冬のヘッドショットキックを貰ってしまい、頭を押さえてもだえ苦しむ南。そのままズルズルと攻め込まれてしまい、ライジン美冬がストレッチプラム、バックドロップの猛攻。何とか返し続けた南だったが、バックドロップで弱ったところへ何度目かのヘッドショットキックをもらってしまい、続くフォールを返すことができなかった。ここへきて南利美、痛い敗戦。その試合が終わると休憩。

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