2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« WASオールスターリーグ戦(35) | トップページ | WASオールスターリーグ戦(36) »

2019年9月28日 (土)

20190928

皆様こんばんわ。

■王道トーナメントはジェイク優勝

宮原を破って初優勝。これで宮原と三冠戦。宮原、ジェイク、野村で新トップグループ結成か。2番手集団がゼウス、諏訪間、石川か。

■相撲

御嶽海優勝。

貴景勝との優勝決定戦を制して2回目の優勝。やはり突き押しの貴景勝は四つ相撲も対応できる御嶽海に相性が悪い。御嶽海は来場所12勝以上で大関。貴景勝は大関復帰も大胸筋損傷。突き押しの破壊力に影響しないか。

十両貴ノ富士、引退勧告
殴っただけではなく、若手力士をヒヨコとか地鶏とかコケーと言えとか、いじめる中学生のような所業。でも月収100万円を守りたいからか引退勧告を拒否してスポーツ帳に上訴。新団体を旗揚げしてはどうか。

井筒親方引退
元関脇逆鉾。千代の富士時代の名わき役でした。横綱鶴竜は陸奥部屋へ転籍。

■野球

金満巨人優勝
最大の補強は非情采配のできる原監督。そして丸獲得で広島の戦力を削ぎ、札束補強しまくって既存の選手に危機感を与え、後ろの投手が頼りないとみるやデラロサを補強したりとなりふり構わぬ補強で5年ぶりセ界制覇。ぶっちぎりというわけではなく広島の不安定さと緒方頑迷采配とドーピング3番の離脱、そしてDeNAの冷蔵庫殴りなどの敵失にも助けられ、なんとか栄冠を勝ち取り原監督男泣き。齢を取ると涙腺が緩くなるらしい。ゆけゆけ札束巨人軍。

DeNA2位確定
ラミレス監督のデータとカンを融合させた融通無碍采配と、強力打線が奏功し、また後ろの投手もエスコバーや山崎が安定していて2位確保。パットンが冷蔵庫を殴っていなかったら・・・と思うと残念。

広島70勝70敗3分け
丸と新井とエルドが抜けただけでそうなるか。田中のひざ故障による不信、後ろの投手の沈没、バティスタの離脱などの要因もあるが、緒方監督が過去3連覇の実績にとらわれ思い切った采配ができなかったのが最大要因ではないか。過去の実績、過去のもの。阪神は残り全部勝てば逆転CS。


阿部引退。

巨人の精神的支柱、今年はホームラン7本とここぞというところで活躍、まだやれると思われるが原さんの後継者ということで指導者に転身。最終戦は4番キャッチャーで出場しマシソンとバッテリーを組む。宅配業者シンちゃんお疲れ様。

赤松引退。
阪神で俊足の若手として鳴らしたが、新井さんの阪神入りのさい人的補償で広島へ。動きの良さを生かした守備と走塁、意外にパンチ力のある打撃で沸かせたが、16年に胃がんを患い、懸命のリハビリを経て2軍戦に復帰するも、食が細くなり身体が作れなくなったのか、一軍から呼ばれずついに引退。夢を諦めない強さを教えていただきました。

永川引退。
広島が弱かった時代のクローザー。中崎劇場と並ぶ劇場型抑えで、良くないときは広島ファンのスタンドからざわざわという「勝てるのか?」と疑念のどよめきが出て、石井琢さんが「あれは、いかん」とブログで語っていた思い出。

金満巨人、石井琢朗を打撃コーチとして招聘か
まだ一部スポーツ紙段階だが、ヤクルトの首脳陣が総入れ替えになるらしいので、あの広島打線を育てた石井コーチの能力を巨人が買っているらしい。金満巨人打線がさらにパワーアップか。

 

« WASオールスターリーグ戦(35) | トップページ | WASオールスターリーグ戦(36) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。