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2013年6月27日 (木)

7時間目の音符最終回

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30歳音楽教師・佐藤米子ちゃんが12歳年下の高校生・米沢悟君にモーションをかけられてドキドキなラブコメ漫画、「7時間目の音符」が6/24発売のきららフォワード8月号で最終回を迎えました。

最終回はメインの2人に焦点があてられているとあって、30歳裏ヒロイン、米子ちゃんのセリフ・出番はなし。6年後のエピローグでは米沢くんと歳の差12歳カップル成立、結婚して3歳と1歳の子供がいる・・・ということになっています。美少女ゲームのトゥルーエンドのようなエピローグでまとめてきたよ。

それにしても米子ちゃんのイチャラブシーンが描かれなかったのは残念です。単行本3巻以降は米子ちゃんが目立つ展開だっただけに。どなたか同人誌で描かないかなー。

最終回は主人公カップルの葉平くんとあずみさんの話、あずみさんが高校卒業し今後どうするのかという課題、2人で家族になるために頑張るというのが2人で出した答えでした。そして最後は部員全員の前でキス。リア充は爆発しろー!!

吹奏楽部が舞台とはいえ、演奏しているシーンの描写は抑え目で、赤面しまくり、イチャラブ模様が壁ドンしたくなるくらい秀逸。楽しませていただきました。

2013年5月30日 (木)

7時間目の音符・セミファイナル

最近、毎月24日に発売される「まんがタイムきららフォワード」を買っています。

紀伊国屋にも並んでいないマイナーな月刊漫画誌なのですが、学園ものイチャラブ漫画としておもしろい「7時間目の音符」のために買っています。

んで、さる5/24、会社の昼休みに新宿のアニメイトで買って、近くのパスタ屋さんでニヤニヤしながら読む。

やはり次回で連載終了であり、今回はいわばセミファイナル。吹奏楽部の先輩3人が卒業する卒業式のお話。

メインカップルの葉平くん(2年)とあずみさん(3年)が安定のイチャラブで、前回で吉成くん(2年)と鶴ちゃん(1年)もくっついてしまったので、もう残るネタは教師と生徒の禁断の恋、米くん先輩(3年)と佐藤米子先生(30)の行く末のみという状況で卒業式。

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単行本2巻末の時点で携帯の待ち受け画像に自分の写真が使われているのを見て、米くんの自分への恋心に気付いて戸惑う先生。そして合コンでばったり、文化祭デート、米子先生がダウンして看病イベントなどを経て、フラグが立った状態で?卒業式。

「これ以上俺からは追いかけない、あとは米子ちゃん次第」と遠まわしに答えを迫る米くん。そして先生が出した答え。

おそらく最終回はメイン2人が軸となると思われるので、齢の差12歳カップルがいちゃいちゃするシーンは描かれないものと予想されますが、落とすまでの過程で充分楽しませていただきました。

2013年5月 2日 (木)

7時間目の音符25話

マイナー系雑誌、まんがタイムきららフォワード(紀伊国屋では並んでいなくて隣のアニメイトで買うほかない)で連載されている

吹奏楽部イチャラブコメディ、

7時間目の音符。第25話。

単行本4巻で完結させるとなると、おそらく次の次で連載終了すると思われるので、今回はいわばセミ前。

高校3年の2月14日までストーリーは進行。

3組のカップルを描写していますが、今回は葉平くんの友達、三島吉成くん(高2)と、鶴ちゃんこと新入生坂本美鶴がくっつくお話。

部活で同じパートの優しい先輩ということで少しずつ吉成先輩を意識するようになった鶴ちゃん。バレンタインデーに手作りチョコを渡す。へタレの吉成くん「鶴ちゃんの気持ちはうれしいけどうまく立ち回る自信がない」などとのたまう。鶴ちゃん怒りながらの告白!

「以前失敗したからってなんですか そんなんでこの先どうするんですか!!」

で、鶴ちゃんは吉成先輩からネクタイ貰ってさっそく翌日から着用。あずみ先輩に「よくこんな恥ずかしいのずっとしていられますね」とこぼす。笑った。

でも女の子の方から告ってくるってのはぐっときます。

おそらく次回はセミファイナル。いよいよ禁断カップル、米子先生30歳ともうすぐ卒業の米くんの関係、その答えが出る。志摩先生がどう描くか楽しみです。

2013年3月31日 (日)

7時間目の音符24話

こんばんわ。

WASの話ではありませんが、

最近コン様の生きる希望になっているイチャラブコメ漫画「7時間目の音符」

24話が漫画タイムきららフォワード5月号に掲載されております。

連載完結間近を暗示しているのか、表紙にタイトルも載らず、後ろのほうに掲載。

起承転結でいえば結に向かいつつあります。

前回の23話で吹奏楽部部長・葉平くん(2年)とその彼女、あずみ先輩(3年)はついに音楽室でふたりっきり、明確な描写こそないものの一線を越えたもよう。その翌日、葉平くんは興奮して?明け方まで眠れず寝不足で登校、そしてあずみさんは葉平と顔をあわせるなり「かかかか」と顔を赤らめる。まるで純愛エロゲーの初えっち後の会話イベント。

「いつごろからそーゆー事考えてたの」「それなりに前から」「えっち!」

そして痴話げんか、拗ねるあずみさん。そしてそのあと公園で仲直り。「卒業後も一緒にいたいからどうすればよいか、ふたりで考えよう・・・」とまとめる。同棲エンドか?

単行本4巻で完結するのであれば来月以降あと3回で最終回と思われる。むしろ脇役の高校教師30歳米子ちゃんと、卒業間近の米くん先輩18歳の禁断の恋の行方が気になる。文化祭デートみたいなのとか先生倒れてお見舞いに来るイベントとかで好感度は確実にあがっていると思われるので・・・・

2013年3月 1日 (金)

7時間目の音符23話で・・・・

まんが雑誌を定期購読するなんて久々なのですが、

志摩時緒さんの連載「7時間目の音符」が気になって気になって。

前々回21話でついに葉平くんが一歩踏み出してあずみ先輩の服の上から胸を…という描写がありましたが。

今回23話は意味深な展開。

部活終了後、誰もいない音楽室で。

あずみさんと葉平くんがふたりっきり。

壁掛け時計が意味深。(志摩先生小道具の使い方がうまい)

6時10分から米子先生に鍵を返すまでの40分間に何があったか。

掲載誌きららフォワードの性格上、直接描写はできないので、ぼかした描写でヤることヤったのか。まあ読者の想像にお任せしますというところでしょう。

自分から音楽室のカギを閉めるあずみさんがもうかわいい。

「あまあま」ほどの床ローリング破壊力はないものの、ラスト2ページの両者の赤面具合が気になります。

単行本3巻は3月中旬発売。

最近小職の数少ない生きる楽しみになっております。

2013年1月31日 (木)

今月のまんがタイムきららフォワード

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最近、毎月24日に発売される「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)を買ってます。

紀伊国屋新宿にも置いておらず西新宿のZINまで買いに走らなければならないマイナーな雑誌なのですが、連載されているイチャラブ漫画「7時間目の音符」が秀逸。

高校の吹奏楽部を舞台にしたドキドキラブコメなのですが、ツボにはまる場面多し。読んでて思わずニヤニヤすることうけあい。

先月の21話目でメインヒロインあずみさん(3年生・上画像)へついに一歩を踏み出した葉平くん(2年生)ですが、今月は打って変ってあずみさんの出番が全くなく、第2カップル?の米くんと米子ちゃん先生のイベント。

30歳音楽教師・吹奏楽部顧問・佐藤米子と3年生米くん先輩、教師と生徒の禁断の恋、米くんを意識しつつもしっかり一線を引いてきた先生ですが、風邪でダウン、一人暮らしなので動けない。そこへお見舞いに現れたのが米くん。美少女ゲームによくある王道展開。米子先生教え子の前で号泣。これはただのイチャラブ漫画じゃあない。