SPZスター選手の入場テーマ曲の妄想(1)
よくドームクラスの興行で全試合リプレイをやる際に、あえて入場シーン妄想のために試合前にテレビの音を消して、「入場テーマ曲」をCDまたはパソコンで流して、頭の中で入場シーンを妄想してから試合に臨む(といっても見守るだけですが)なんてことをやります。日本人同士の対決の場合は勝った選手のテーマ曲を流す。このやり方でWASを5倍は楽しめます。
私が今回のリプレイで勝手に「入場テーマ曲」に認定しているのは下記の通りであります。
《SPZ1期生》
関節のヴィーナス 南利美:「SPEED TK Remix」(映画サントラ)
(ハイブリッド南も同じ)
いわずと知れた桜庭とジョニー・スミスのテーマ曲です。やはり関節技使いでしたらこれでしょう。ゲーム内でも良く似た曲が入場テーマになっています。
不屈の大和撫子 保科優希:「ボレロ」(ラヴェル)
第1試合にかけるとしたら誰もが知っているこの曲ですね。
万能ファイター 秋山美姫:「DETECT」(C.G mix)
I'veサウンドの中から、気に入っていたので秋山さんの入場のときにかけてました。
SPZの闘うヒロイン 小川ひかる:「マイティ・ウイング」(チープ・トリック)
トップガン・サントラの2曲目、「デンジャーゾーン」が欲しくて買った際に2曲目のマイティ・ウイングに心惹かれました。最愛のレスラーはこの曲で入場させてます。
《SPZ2-5期生》
ファイヤーソウル 富沢レイ:「Moon Revenge」(アニメ映画サントラ)
元ネタから言ってこれでしょう。セラムンの歌の中では一番好きです。映画版セーラームーンRの主題歌。
マットの覇者 上原今日子:「disintegration」(Lia)
I've soundの英語歌詞曲から。かっこいい曲調なので、上原さんの入場シーンでかけていました。
規格外ファイター 永沢舞:「Change my style」(KOTOKO)
限りなく明るい曲といったら電波ソングに勝るものはありません。
王者の魂 吉田龍子:「Red Fraction」(MELL)
I’ve soundの英語歌詞曲から、攻撃的なサウンドと荒っぽい歌詞がたまりません。
リングの元気娘 渡辺智美:「第一級恋愛罪」(バナナラマ)
やはり歌って踊れるレスラーとなると、ディスコサウンドでしょう。DISCO FINEのCDの中からお気に入りのナンバーを。今でもこの曲をかけるたびにども、どもと手を振る渡辺さんの顔が見えてきます。
《SPZ6-10期生》
格闘クイーン 新咲祐希子:「G・T・O」(シニータ)
やはりDISCO FINEから、冒頭のエンジン音がたまりません。
突貫少女 マイトス香澄:「恋はピンポン」(リチャード・クレイダーマン)
クレイダーマンはピアノ曲で有名ですが、この曲はシンセで演奏されています。軽快なサウンドが香澄さんの雰囲気にマッチしていると思います。
リングの新風 ガイア小早川「sky was g-ray」(C.G mix)
小柄な選手なんですけど1本筋が通っている勝気な選手ということで、I'veサウンドの中でも哀調を漂わせる曲を使っていました。
ヤングライオネス スターライト相羽「スターライトシンフォニー」(KOTOKO)
「スターライト」のつく曲の枠内で選んでこうなりました。
バトルコンピューター ギムレット美月:「oblivion」(KOTOKO)
「私立ナントカ女学院」の主題歌ですが、哀調を漂わせていて、かつ機械質なサウンドが好きなので、思い入れの強いG美月さんの入場テーマにしてしまいました。
ザ・エンジェル ビーナス麗子:「together forever」(リック・アストリー)
限りなく明るいディスコ音楽。冒頭のぱぱぱぱぱー、ぱぱぱぱぱーがよく似合う選手だと思います。「DISCO FINE」の1曲目に収録されています。
(打っているうちに午前3時を回りました。こういうWASの楽しみ方もあります。ただの妄想かもしれませんが・・・明日も仕事なので続きは次回・・・)
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