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2020年6月14日 (日)

大帝国リプレイ(28終)

(28)
9月第3週
99型空母を1隻建造し「三俣蓮華」と命名しランファ艦隊へ。
東郷艦隊は休む間もなく、ロンドンへ侵攻。やはり3艦隊しかいなかったので、帝、アドルフ、ブラッドレイ、マニィの航空4艦隊で撃破。

9月第4週
東郷はいったん日本に戻り雑務整理。そのあとムッチリーニと一夜を過ごした。

ハワイで海戦。リンファが大破したもののなんとか撃退成功。

10月第1週

ロンドンからの帰途、イセシマで内乱を鎮圧。精鋭の航空部隊主体で攻め込んだら損害なしで制圧できた。これでイセシマ地方も超日本帝国の勢力下に入った。

10月第2週
欧州遠征を終えた超日本帝国主力艦隊は、いったん日本に向けて回航。
99型空母を1隻建造し「黒部五郎」と命名しランファ艦隊へ。

零式主力戦艦を建造し「鳥海・極」と命名し東郷艦隊に配属。90式主力戦艦「八甲田」はムッチリーニ艦隊に転属。

イセシマの内乱鎮圧で日本軍に協力したローザ・イスパーニャを提督として登用。
ハワイでは泥沼の戦いが続く。
「もうすぐわが軍の主力が戻ってくる。それまでガメリカをくいとめるのじゃ」
宇垣司令官(兼外務長官)が奮戦。

10月第3週
零式主力戦艦を建造し「幌尻・極」と命名しジューコフ艦隊に配属。90式主力戦艦「岩木」はムッチリーニ艦隊に転属。

イセシマにガメリカ軍の敵襲。ブラッドレイ、マニィを守りにしておいたので撃退できた。けっきょく戦端が2正面になることは変わらかった。東郷ら主力艦隊はアラビアまで戻る。

10月第4週
主力艦隊はベトナムまで戻ってきた。
しかし残存部隊がイセシマに侵攻してきた敵艦隊にやられ、ガメリカがイセシマを占領してしまった。
ハワイではさらに泥沼の戦いが続く。

11月第1週
イセシマからガメリカ軍が今度はパリに侵攻。人員不足で敗退。

11月第2週
99型空母「薬師」「立山」を2隻建造し。リンファ艦隊に配属。
「けっきょくイセシマにはそれなりの艦隊を置かねばならないということだ」
帝みずからイセシマ奪還艦隊を率いて帝、ウナギパンラー、ローズイスパーニャ、ランファの混成軍団でイセシマ奪還に成功。

ハワイでの会戦、こんどは日本軍が主力をぶつけたが古賀艦隊が大破。

11月第3週
「ガメリカさんとやらねばならぬか」
東郷はガメリカ本土上陸を決意。西海岸のUSJに侵攻。東郷、田中、小澤、福原、アドルフ、デーニッツ、ロコソフスキー、ジューコフの選抜部隊で殴り込み。ミサイル、レーザー、航空機が飛び交う壮絶な総力戦を制したのは日本軍。かなりの損失を出したものの制圧に成功した。

朽木・イザベラを提督として登用。かなり前に捕虜としたのだが、USJ制圧で収容所にいる家族が解放されたので日本軍入りを承諾した。

イセシマにガメリカ軍侵攻。帝が奮戦してもかなりの激闘。

11月第4週
USJに敵襲。なんと人工知能COREとなのるガメリカの新兵器。東郷艦隊はかなりのダメージをうけたが、なんとか撃退に成功した。

12月第1週
99式大型空母「剣」「奥大日」を建造し、南雲艦隊に配備。シコク総督用に「羅臼・極」を建造し、イセシマの守りを固めた。
「ミカドちゃんのジャパニーズドリームをかなえてやろうじゃねえか」
USJ戦で捕縛したガメリカ軍提督・ドゥービル・ドワイトを提督に登用。

イセシマにガメリカ軍が襲来。モンロー風が吹き荒れ女性の攻撃力が落ちる中、防空持ちの敵がいたりして、役立ったのがシコク総督スパイビーと、クアトロ亜空なのだからこの世界何が幸いするかわからない。

12月第2週
USJにガメリカ艦隊の攻撃が2度。北からは2艦隊、南からは6艦隊。敵もCORE量産前で死力を尽くしてきている

12月第3週
イセシマを守るローザ・イスパーニャのために零式バリア戦艦「阿蘇・魁」「祖母・魁」を建造。
先週の会戦で捕縛した敵の提督、デビッド・キャヌホークを日本軍提督に登用。

USJに2週連続で敵襲。しかし東郷率いる主力部隊がノーダメージで撃退。
イセシマにもガメリカの敵襲。しかし戦備を増強していたのでダメージを負ったものの撃退に成功。

ガメリカでCOREの反乱が発生。ルーズ大統領の総決起集会の際に人工知能COREが一斉蜂起し、ワシントンはペンダモーニウム(修羅場)と化した。
「いったい何が起こってるんだろうね」
東郷はぼそりと。

12月第4週
ガメリカの状況が滅茶苦茶になったのを察した帝は、休戦指示を出した。COREの暴走で被害に遭ったガメリカ軍民を救出。その中にはガメリカを動かす軍産複合体・若草会の一員、クー・ロスチャもいた。COREの勢いはとどまるところを知らず、ガメリカ全土を席巻。ガメリカ政府はほぼ壊滅。日本軍も未知の敵への恐れもあり、USJを撤退しハワイまで一時退却。

「ガメリカの刑務所に服役している犯罪者の脳をCOREのコントロールユニットに使ったのが失敗の原因かと推測されます」
「あいつら馬鹿か」
東郷と秋山が慨嘆する。自らの手を汚さない人工知能兵器のコントロールに犯罪者の脳を使ってしまったらどうなるか想像がつきそうなものなのだが。
COREの登場により新しい戦争が始まった。

94型空母「針ノ木」「蓮華」2隻を建造し、マンシュタイン艦隊に配属。

12月第5週
年末年始の休みを返上でCORE戦の準備にあたった。

1月第1週
精鋭艦隊を選抜し、日本軍はUSJに再侵攻。COREの弱点は航空部隊を持っていないことだったので、航空部隊6部隊で完勝。USJに監禁されていた旧ガメリカ司令官、キャロル・キリングを救出。CORE対処のため、日本軍入りを承諾してもらった。

1月第2週
USJから東郷は戦力を2手に分け、東郷率いるA方面軍、東郷、ジューコフ、ロコソフスキー、アドルフ、田中、宇垣、マンシュタイン、デーニッツをシカゴ方面へ。シカゴには女性提督の攻撃力を下げるモンロー風が吹いていたが、ここまで修羅場をかいくぐってきた主力艦隊はCOREの軍勢を一蹴。占拠に成功。

イセシマにCORE艦隊が襲来。南雲艦隊が大破したがなんとか撃破成功。

1月第3週
東郷率いるA方面艦隊はワシントンに急襲。COREは襲撃に備え市内の電力を全て止めて暗闇状態を作り、航空隊を活躍できなくした。東郷、ロコソフスキー、ローザイスパーニャ、ジューコフ、マンシュタイン、デーニッツ、田中、宇垣の非航空艦隊を選び、ワシントンを急襲。ここのCORE艦隊はキングコアを筆頭に猛者ぞろいで、ジューコフ、宇垣、イスパーニャが大破し、東郷艦隊も大破寸前まで追い込まれたがなんとかCORE主力を全滅できた。

1月第4週
キングコアを失ったCOREは烏合の衆となり、残ったCOREも日本軍の陸軍、海軍により確実に掃討されていった。COREに蹂躙された旧ガメリカ聖域の惨状は見るに堪えず、日本政府は巨額の資金を投じて旧ガメリカのライフライン復興にあたった。

2月第1週
ゲイツランド、カナダも日本軍が駐留。3年近くにわたる長い戦いが終わり、これで日本軍に敵対する勢力はほぼいなくなった。
世界は日本のもとに統治され、ようやく人々は平和という名の安らぎを手に入れた。日本は世界帝国と国名をあらため、世界唯一の統一国家となっていた。東郷は、帝とともに世界を統治し続ける道を選んだ。トワノヘイワを求めて。

2020年6月 7日 (日)

大帝国リプレイ(27)

(27)
6月第5週
94型正式空母を建造。「朝日」「雪倉」の2艦をブラッドレイ帯に配属。

北アフリカでローマから来たガメリカ軍と死闘。なんとか撃退。しかしアラビア駐留軍は持ちこたえられず撤退。ガメリカ軍に奪われてしまった。ハワイ戦線でも激闘。

7月第1週。
「砂漠の戦いにも疲れた」
小澤、ランファが2航空隊でアラビアを急襲。奪還に成功した。
東郷、デーニッツ、リディア隊もスエズを急襲し、制圧に成功した。

7月第2週
94型空母を2艦建造し、「白馬」「唐松」と命名し帝の艦隊に加えた。

北アフリカで敵襲撃。東郷、ジューコフ以下が奮戦しなんとか撃退。

7月第3週
北アフリカ、ハワイで敵襲。ダメージを負ったがなんとか撃退。

7月第4週。
北アフリカでの戦いは続く。

8月第1週
94型空母「鹿島槍」「五龍」を就役させ、マニィ艦隊に組み入れた。

トルコのソープ王国から怪獣討伐の依頼があったので引き受ける、東郷、小澤、古賀、帝。ブラッドレイ、マニィ、ジューコフの超選抜部隊で完勝。禁断の箱とやらを破壊したことで、ソープ王国の住民は日本軍を大歓迎。日本軍はトルコを管理下に置くことを宣言した。そしてソープ帝国の指導者、メルトラディンを日本軍の提督に登用。

北アフリカ、ハワイで激戦。

8月第2週
99型大型空母をもう一隻建造し、「双六」と命名し古賀艦隊に配備。

8月第3週
東郷率いる第1軍はついに大ローマを占領。守備が手薄だったので古賀、帝、ブラッドレイ、マニィの航空4部隊で叩いたら終了。

元イタリン軍総統、ムッチリーニ・ベニスを提督に登用。

ハワイで敵軍襲来。なんとか撃破に成功。南雲が大破。

8月第4週
新加入のムッチリーニには新造の戦艦「伊吹」巡洋艦「有明」駆逐艦「竜爪」を与え、ハワイ戦線に配備した。しかし配属早々ハワイ防衛戦で敵艦隊に狙われて大破。やはり元イタリン軍では・・・と執行部は慨嘆した。

9月第1週
今週は戦線に特に異状なし。東郷の淫事も発生せず。

9月第2週
東郷とジューコフの2番手戦艦を最新鋭の90型に「八甲田」「岩木」へ入れ替え。

そして東郷艦隊はついにオフランス・パリを占領。マジノ線要塞に手こずったが、バリア持ちの艦隊で固めた作戦が奏功し、占領成功。オフランス王国壊滅。

2020年5月31日 (日)

大帝国リプレイ(27)

(27)
6月第5週
94型正式空母を建造。「朝日」「雪倉」の2艦をブラッドレイ帯に配属。

北アフリカでローマから来たガメリカ軍と死闘。なんとか撃退。しかしアラビア駐留軍は持ちこたえられず撤退。ガメリカ軍に奪われてしまった。ハワイ戦線でも激闘。

7月第1週。
「砂漠の戦いにも疲れた」
小澤、ランファが2航空隊でアラビアを急襲。奪還に成功した。
東郷、デーニッツ、リディア隊もスエズを急襲し、制圧に成功した。

7月第2週
94型空母を2艦建造し、「白馬」「唐松」と命名し帝の艦隊に加えた。

北アフリカで敵襲撃。東郷、ジューコフ以下が奮戦しなんとか撃退。

7月第3週
北アフリカ、ハワイで敵襲。ダメージを負ったがなんとか撃退。

7月第4週。
北アフリカでの戦いは続く。

8月第1週
94型空母「鹿島槍」「五龍」を就役させ、マニィ艦隊に組み入れた。

トルコのソープ王国から怪獣討伐の依頼があったので引き受ける、東郷、小澤、古賀、帝。ブラッドレイ、マニィ、ジューコフの超選抜部隊で完勝。禁断の箱とやらを破壊したことで、ソープ王国の住民は日本軍を大歓迎。日本軍はトルコを管理下に置くことを宣言した。そしてソープ帝国の指導者、メルトラディンを日本軍の提督に登用。

北アフリカ、ハワイで激戦。

8月第2週
99型大型空母をもう一隻建造し、「双六」と命名し古賀艦隊に配備。

8月第3週
東郷率いる第1軍はついに大ローマを占領。守備が手薄だったので古賀、帝、ブラッドレイ、マニィの航空4部隊で叩いたら終了。

元イタリン軍総統、ムッチリーニ・ベニスを提督に登用。

ハワイで敵軍襲来。なんとか撃破に成功。南雲が大破。

8月第4週
新加入のムッチリーニには新造の戦艦「伊吹」巡洋艦「有明」駆逐艦「竜爪」を与え、ハワイ戦線に配備した。しかし配属早々ハワイ防衛戦で敵艦隊に狙われて大破。やはり元イタリン軍では・・・と執行部は慨嘆した。

9月第1週
今週は戦線に特に異状なし。東郷の淫事も発生せず。

9月第2週
東郷とジューコフの2番手戦艦を最新鋭の90型に「八甲田」「岩木」へ入れ替え。

そして東郷艦隊はついにオフランス・パリを占領。マジノ線要塞に手こずったが、バリア持ちの艦隊で固めた作戦が奏功し、占領成功。オフランス王国壊滅。

2020年5月24日 (日)

大帝国リプレイ(26)

(26)
5月第1週
99型大型空母「烏帽子」を建造し、アドルフ艦隊に配属。
アドルフが乗っていた89型大型空母「聖岳」は予備艦となった。

アラビアに敵部隊が侵攻。砂嵐は収まっていたので撃破。

5月第2週。
東郷らアフリカ方面軍はマダラスカルで休息。
日本に一時帰国した東郷は、南雲圭子提督と打ち合わせがてら一夜を過ごした。南雲は亭主との仲がうまくいかず数か月前に離婚の憂き目にあい、酒を飲んでどちらともなく東郷とそうなってしまった。

マダラスカルに敵襲。帝ちゃんが中破。
アラビアにも敵襲。砂嵐もなんのそのアドルフ艦隊が大暴れして撃退。

5月第3週
東郷艦隊は、南アフリカに侵攻。ガメリカ軍の反攻ペースが速くなってきたので、こちらも南アフリカの攻略を思い立った。敵の防備は3艦隊しかない手薄で、東郷とブラッドレイ、小澤、マニィの力押しで圧勝。余裕で制圧完了した。

アラビアに敵襲。アドルフらの活躍でなんとか撃退。

ハワイ戦線ではマンシュタインが大破したもののなんとか撃退に成功。

5月第4週
99型大型空母「水晶」「鷲羽」2隻を建造し、小澤艦隊に配備。小澤艦隊に所属していた89式空母「木曽駒」「空木」は予備となった。

ガメリカ軍との戦乱たけなわ。アラビア、南アフリカ、ハワイの3ヶ所で交戦勃発。なんとか3ヶ所とも撃退。

6月第1週
東郷艦隊はケニアへ進撃。宇宙が異様な暗黒で包まれており、航空機が出せなかったので東郷、クアトロ、ロコソフスキー、デーニッツで進撃。クアトロが大破されたが、なんとか敵撃滅に成功。あとは陸軍がうまいこと片付けて、ケニア占領に成功。

アラビアに敵襲。砂嵐が吹き荒れていたがなんとか敵を蹴散らす。

6月第2週
日本はついに世界のおよそ半分超を版図に収めたので、「超日本帝国」に国名をあらためた。帝がそう宣言してしまった。

田中、デーニッツ、ロコソフスキーの潜水艦9隻をすべて伊100型に置き換え。

東郷は平賀研究所に出入りし、新兵器の開発について相談し、ついでに平賀博士と一夜を過ごした。

アラビア、ケニアに敵襲。ダメージを負ったがなんとか撃退。

6月第3週
東郷が4回目の帝勲章。海軍大将昇進も決まった。

日本軍はついに北アフリカまで進軍。砂嵐が吹き荒れていたが、3艦隊しかいなかったので東郷、ジューコフ、小澤、リディアの4艦隊力押しで勝利。そして制空権を確保した後はいつものように陸軍が登場し、制圧完了。
アラビアで敵艦隊をさばききれず。砂嵐がひどくアドルフの攻撃が防空持ちの敵に通じなかった。ハワイ戦線でもかなりの被害を受けた。

6月第4週
東郷の毒牙は帝ちゃんの周りの女官衆まで。高級旅館を貸し切って乱交に及ぶ。

東郷は休む間もなくアンドロメダ星域も制圧。東郷、ジューコフ、デーニッツ、リディアの精鋭4艦隊が敵の守備隊を撃破。

2020年5月17日 (日)

大帝国リプレイ(25)

(25)
2月第1週
ついに帝が東郷の官舎にお泊り。

ベトナムにガメリカ軍の敵襲。帝、アドルフの航空部隊があっさりと撃退。

2月第2週
ベトナムにガメリカ2艦隊の敵襲。帝、アドルフらの航空部隊が迎撃しあっさりと撃退。
2月第3週
ベトナム、ハワイに敵艦隊の敵襲。難なく撃退した。

2月第4週
最強性能の99型大型空母「槍」「穂高」を開発し、古賀艦隊に配属。古賀艦隊の89型空母「聖岳」はアドルフ艦隊に、「光岳」はランファ艦隊に転属。

ベトナムで反乱がおこったが鎮圧。そのあとベトナムにガメリカ軍の襲撃があったが、2艦隊だったので航空部隊が落ち着いてさばいた。

3月第1週
日本軍はインドカレーに進撃。敵の防備は3艦隊しかない手薄で、アドルフ、帝、小澤、古賀の航空4部隊で完勝。

ハワイにてルメイ艦隊と会戦。押し切って撃破。

3月第2週
東郷海軍長官はハワイ戦線の視察に出かけた。ハワイのリゾートホテルでランファと一夜を過ごした。

3月第3週から3月第5週は、取り立てて何もなく、戦線は膠着状態。

統一宇宙歴941年、
4月第1週
インドカレーに敵襲。砂塵の舞う中での戦いだったので東郷、ジューコフらレーザー主体で応戦し撃退。

4月第2週

日本軍はアラビアに進撃。敵の防備は3艦隊しかない手薄で、アドルフ、帝、ブラッドレイ、古賀の航空4部隊で完勝。

ハワイにてルメイ艦隊と会戦。押し切って撃破。

4月第3週
東郷ら第1軍の艦隊はアラビアで休養。
旧ソビエト軍科学者、ロリコフ・バンラーを提督に登用。

4月第4週
99型大型空母「燕」「常念」を建造し、アドルフ艦隊に配備。
89式大型空母「南駒」「越百」はリンファ艦隊に転属。74式空母「農鳥」「笹山」はマンシュタイン艦隊に転属。これで日本軍の艦艇数は88隻にまでふくれあがった。

東郷、帝、ランファ、マニィ、デーニッツ、ロコソフスキーの6艦隊はオフランス領マダラスラルに進撃。ガメリカに取られる前に取っておこうと判断。現地部隊の多さに手こずったものの損害少なく奪取に成功。

アラビアに敵襲。砂嵐に苦しめられ、古賀艦隊が大破したが撃退。
ハワイでも奪還艦隊の敵襲。南雲、マンシュタイン航空艦隊の実力で撃退。

2020年5月10日 (日)

大帝国リプレイ(24)

(24)
■12月第3週
ガメリカがエイリスを併合。なんでも貴族グループを買収して貴族院を開かせ、セーラ・ブリテン女王を背任容疑で王位剥奪のうえ逮捕。そして国の施政権をガメリカに譲り渡す決議がなされてしまった。これで超大国が生まれた。
「世界最終戦の・・・・決勝戦ってわけか・・・」
ガメリカの軍産複合体は、日本との対決に乗り出した。

マレーの虎にガメリカ襲来。なんとか撃破。
しかしラバウルではミノフスギ花粉の影響でレーザー砲が使えず、敵を撃滅できず。

■12月第4週
カテーリンを処刑しなかったことが旧ソビエトにばれてしまい、旧ソビエト地区の治安悪化。日本艦隊第1軍が日本に凱旋。熱狂的な歓声で迎えられた。

マレーの虎にガメリカ軍襲来。帝ちゃんの奮戦で撃退。

■12月第5週
「ハワイを攻略する」
向こうはエイリスを買収し、日本を制圧するつもりだ。
東郷、ジューコフ、デーニッツ、リディアのA部隊が敵航空隊の先制攻撃を耐えしのいで重爆を叩き込んで撃滅。一方の艦隊にはアドルフ、ランファ、小澤、古賀の航空部隊が殴り込んで勝利。そして陸軍が揚陸して終了。

マレーの虎にまた襲来。帝ちゃん頑張る。

■宇宙暦941年1月1週
ハワイからガメリカ本土に竜巻が起こったため、ガメリカ西部への進撃が困難になった。しかたがないので主力艦隊はマレー方面へ回航。

その合間に東郷は、元総統レーティア・アドルフとマニラのホテルにしけ込み、熱い一夜を過ごした。

マレーの虎に襲来。戦線に到着したクアトロが奮戦。なんとか撃退。

■1月2週
東郷毅、今度はレーティア・アドルフの副官、ゲッベルスも毒牙にかけた。マニラのホテルで二人は激しい主導権争いをした。

75型防空巡洋艦、「大無間」が就役。東郷艦隊に編入。
古賀艦隊がまだ損傷が戻らないので一行はマレーで待機。
89型大型空母「南駒」「越百」が就役したのでアドルフ艦隊に配属。

■1月第3週

マレーの虎に敵襲だが。主力が展開していたので鎧袖一蹴。
ハワイにもルメイ率いる敵艦隊が現れた、撃退したが、夕張が被弾してしまった。

■1月第4週
日本軍はベトナムに進撃。マレーがあれほど攻撃を受けていたにしては現地の守りはおどろくほど手薄で、帝、アドルフ、小澤、古賀の4航空隊が瞬殺。制空権を手に入れたらあとは陸軍が揚陸して制圧完了。なぜもっと早く攻略しなかったのかと思わせるくらいの完勝劇だった。

そして制圧後、東郷はベトナム市内のホテルでデーニッツ、アドルフと3人で楽しんだ。


■1月第5週
東郷は帝勲章3回目の受賞。内容は帝の外泊権利。外道名提督。
ハワイにガメリカ軍の敵襲。南雲、宇垣、マンシュタインが落ち着いて成敗。

 

2020年5月 3日 (日)

大帝国リプレイ(23)

(23)
10月第4週
「ソビエトとの最後の戦だと思って、力いっぱい戦う」
東郷、ジューコフ、古賀、アドルフ、小澤、田中、ロコソフスキー、デーニッツの選抜部隊がカテーリングラードに侵入。

ジューコフ、田中、ロコソフスキー、デーニッツ軍はミール・ゲーペ艦隊を崩せなかったが、東郷・アドルフはクローンジューコフ2体を撃滅し、かろうじて辛勝を収め、陸軍の揚陸作戦へつなげた。

リュウコ・パンラーを提督として登用。

マレーの虎にネルソン艦隊の敵襲。激戦が繰り広げられたがなんとか撃退。ブラッドレイが大破。

11月第1週
カテーリングラードを落としてもなおソビエトは、抵抗を続けていたが、秘密警察署長ミール・ゲーペが投降。カテーリンの秘密基地のあるエカテリンブルグへのワープコードを日本軍に渡した。

日本軍第1軍はモスクワで休養。

ラバウルに敵部隊が襲来。マンシュタインを配備していたので撃退に成功。

11月第2週

日本艦隊は疲弊していたので、引き続きモスクワで休養。

11月第3週
日本艦隊の損傷修復が終わらないのでモスクワで整備と休養。89型大型空母2隻が就役。聖岳・光岳2艦が古賀艦隊に編入された。

マレーの虎にエイリス敵部隊の襲来。帝ちゃん初陣。危なげない戦いで撃破成功。

11月第4週
カテーリングラードの損傷が戻らず、エカテリンブルグへの出撃は見合わせ。

12月第1週
日本軍はエカテリンブルグへの進撃を開始。
東郷、アドルフ、ランファ、小澤はクローン軍団と激戦。ランファが大破に追い込まれたものの、何とか全滅に成功。ジューコフ、古賀、田中、クワトロは残存部隊を掃討。田中が大破したが、残りは奮戦して残存部隊を片付けた。
「恐れるな、我に続け」
陸軍が揚陸し、戦争終了。帝国を1年以上にわたり悩ませ続けた人類統合組織ソビエトは壊滅したのであった。ソビエトの首魁、少女カテーリンは捕縛された。カテーリンは手に赤い石を持って、東郷も意のままに操ろうとしたが、東郷には効かず抵抗は失敗に終わった。

マレーの虎にエイリス軍襲来。帝ちゃん筆頭に危なげない戦いで撃破成功。

12月第2週
カテーリンの処遇は、政府内で激論があったが、赤い石に操られていたので「無罪」となり、ゲーペ、カテーリン、ミーリャの3名は日本軍の提督に登用された。

激闘に勝利した日本軍第1軍は、日本へ向けて凱旋。

89型大型空母「木曽駒」「空木」2隻を建造し、小澤艦隊に配備。マニィ艦隊にもそれまで小澤艦隊で使用していた空母「北岳」「鳳凰」を転属。

2020年4月27日 (月)

大帝国リプレイ(22)

(22)
9月第4週
なんと帝が、提督デビューを宣言、周囲は止めたが「エイリスの女王も最前線で闘っている」と帝は主張し、しかし女官長・ハルが止めた。

帝のクローンまで作られてあわや政府転覆というところまでやられて、怒りに燃える日本軍はロシア平原へ進撃。精鋭8艦隊を選抜。
ロシア方面軍:東郷、アドルフ、ロコソフスキー、デーニッツ
別働隊:山本、ジューコフ、小澤、ランファ

ロシア方面軍は大怪獣とコンドラチェンコを攻略。まずアドルフが航空兵力でコンドラチェンコを始末、しかし次の瞬間、大怪獣がレーザー炸裂。バリア艦を2つつけていた東郷艦は無傷だったが、アドルフは大破。しかしこれで孤立した大怪獣をデーニッツとロコソフスキーが潜水攻撃で殴って、かなりの時間を要したものの撃破に成功。
別働隊は敵の主力部隊と激しい交戦となったが、山本とジューコフが老獪な艦さばきを見せて撃破。

マイクロネシアにガメリカ軍3個艦隊が襲来。宇垣、夕張、マニィの奮戦で撃退。

****************************

9月第5週
東郷毅に2個目の勲章。モスクワ攻略の功績が認められた。そして東郷の要望は、帝ちゃんを提督として登用したい、というものであった。そのあとすったもんだがあったのだが、帝が提督になる。万一のことを考え、柴神様が帝の副官になる…ということで落ち着いた。

ロシア平原を制圧した日本軍は、敵の主力がいると思われるカテーリングラード攻略の前にポッポーランドのジャイアン星域を攻略することにした。ロシア平原攻略直後で疲弊していたが、東郷、ジューコフ、クアトロ、ランファの混成部隊が進撃。ジャイアンの敵の守りはモスクワやロシア平原と比べると手薄で、あっさりと占領できた。

マレーの虎に相変わらずのエイリス艦隊襲来。ブラッドレイ、ウナギ・パンラ―が応戦し撃退に成功。

********************************

10月第1週
勢いに乗る日本海軍はソビエトが占領する北欧も攻略。東郷、山本、ジューコフ、ランファの4艦隊が制圧。しかし良いことは続かず、山本無限73歳がついに倒れた。宇宙救急艇により日本に搬送されたが、山本無限は息も絶え絶えだった。

ソビエト軍ももうガタガタ状態。マロン・コンドラチェンコを提督に登用。

10月第2週
山本無限嘱託大将が死去。
「まあこの1年半ばかし、ドンパチやれて楽しかった・・・東郷、後は任せた、手いっぱいやれ・・・ぐふっ・・・・あと、嬢ちゃん・・・わしの艦隊を頼む」

「ええっ?」
指名を受けた専属看護婦、古賀ひとみは仰天。
最後は病室でみんなに見守られ、山本は逝った。

山本の国葬が執り行われた。葬儀委員長は年代の近い宇垣さくら外務長官が務めた。
「私たちは山本提督の死を乗り越え、この世界に永遠の平和を築いてゆかなければならないのでありまして・・・」

「やるだけやってみないか」と東郷が声をかけ、古賀ひとみを提督に登用。古賀は山本の残存艦隊を引き継いだ。

マレーの虎に敵襲。いいかげんうんざりしてきたがブラッドレイが撃退。

ロシア平原にソビエト軍の敵襲。残存をかき集めた4艦隊。なんとか撃破。

10月第3週
山本の喪に服す意味もあり、作戦行動を差し控えた。

 

2020年4月19日 (日)

大帝国リプレイ(21)

(21)
「史上最大の作戦を遂行する、名付けて「大空」作戦」
東郷、アドルフ、小澤、ランファは敵将ジューコフ率いる部隊と対決。

もう一隊は山本、デーニッツ、ロコソフスキー、クワトロ亜空が敵主力と対決。こちらは山本の指揮が冴え渡り、無傷で敵撃破に成功。

「いざ勝負だ、ジューコフ!!」
アドルフが裂帛の先制攻撃でジューコフを撃破。近くにいた2艦隊も小澤、ランファが速攻で沈めた。残る難敵は救世要塞クレムリン。装甲が硬く、小澤艦隊がやられたが、アドルフの2回目の攻撃で撃破。しかしまだ敵部隊は多く、海軍部隊は疲弊していた。

「いまだ、陸軍突撃!!」
山下利古里が号令をかける。揚陸艇に据えた仮設銃座で敵を切り進みながら進撃。
「おらあああああああああ、不利な状況でも恐れることはない!」
制空権の支配ができきらないまま見切り発車での突撃。約3割の艦艇を失ったが、残りは何とか強制揚陸に成功
「いくぞおらあああああ」
山下利古里、機関銃を乱射しながらモスクワ各所を占領。日本陸軍はかなりの損害を出したが、かろうじて市庁舎を占領し、日本軍はモスクワ占領を宣言。


「・・・ありがたい。恩に着る、利古里ちゃん」
「陸軍突撃はやってみると損害が大きい。二度は使えぬ手だ・・・多くの有能な戦士を失ってしまった」


カテーリン以下首脳部は西へ、ロシア平原へのがれた。

「あなたほどの人に仲間になっていただけると、頼もしいことこの上ない」
モスクワ攻防戦のさなか、ジューコフを捕縛し、東郷は日本軍入りを要請。
「今のソビエトは狂っている・・・貴殿の口車に乗るとしよう」
何と東郷毅、ソビエト軍の司令官、ジューコフを説得し日本軍入りさせた。ジューコフの乗っていた戦艦は「大雪」とリネームされて日本軍に編入された。

マレーの虎にまたまたエイリス軍が侵攻。ブラッドレイ、アルビルダが応戦して撃退。

宇宙台風がチェリノブで出現。東郷とデーニッツ、ロコソフスキー、田中のメンバーで撃退成功。

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9月第3週
追い詰められたソビエトは性懲りもなく日本に特殊部隊を送り込み、天皇に似せたせたクローン少女を送り込み、本物の帝は内通していたメイドが押し入れに閉じ込め、その間にクローン帝が御前会議を緊急開催させ、日本は共有主義国家になることをテレビで宣言。本物の帝は監禁されてしまった。しかしここで帝と東郷が動いた。切り札の凄腕スパイ、明石大佐を呼んで帝を救出。そして東郷は皇居に行き、偽の帝を「あなたは偽物だ」と喝破。スーパー女たらしのカンは時には役に立つ。ならばと物陰からソビエトのスパイ、ゾルゲが姿をあらわし、帝におそいかからんとしたが、ここで明石大佐が登場。明石大佐とゾルゲが斬りあいの大活劇。しかし明石大佐が
「イヤーッ!」
必殺の袈裟切り。
「グワーッ!」
ゾルゲは斬撃を食らい鮮血が噴出!死を悟ったゾルゲは自爆して四散し、自決した。東郷と秋山はその場にいた敵の指揮官、リュウコ・パンラ―を捕縛。そしてすぐに訂正放送を流し、ひとまず大ピンチを脱した。
「ソビエトのやり口は酷い。一歩間違えていたら政府転覆になっていた」
東郷と山下、帝はソビエト壊滅を決意。

70型戦艦「蓼科」を建造し、ジューコフ艦隊に加えた。

マレーの虎にエイリスのネルソン艦隊が襲来。アルビルダ、ウナギ・パンラ―、ブラッドレイが応戦し、なんとか撃退。

2020年4月12日 (日)

大帝国リプレイ(20)

(20)
8月第1週
「チェリノブを占領する」
共有主義者スパイの跋扈で帝を悩ませた報復として、山本はチェリノブ攻略を決意。なんとチェリノブには宇宙怪獣が4匹いたが、山本を囮にしてデーニッツ、ロコソフスキー、田中が殴る戦術で撃破。そして主力は航空部隊同士の決戦。極寒対策艦を持っていたネクスンが早々とやられてしまうアクシデントはあったが、小澤、アドルフ、ランファの航空部隊が奮戦し、ダメージを負ったものの敵撃破に成功。
「いまだ乗り込むぞ」
山下率いる陸軍部隊があとは揚陸して残敵掃討。

富嶽がまたまた出現したので、帝をお呼びして神風で撃退。

チェリノブにさっそくソビエトの奪還艦隊が現れたが、航空3部隊の威力で撃退。
しかしホワイトホールの活動が活発化したため、日本軍は大事を取ってチェリノブから撤退を余儀なくされた。

8月第2週
マレーの虎にエイリス艦隊が襲来。東郷以下が落ち着いて撃破。

8月第3週
「モスクワを落とす研究をしようか」
ホワイトホールが落ち着いたらモスクワに進撃して敵の首都を落とす。東郷は考えた。
「私に考えがある」
陸軍長官・山下利古里も打ち合わせに加わった。

マイクロネシアに敵艦隊襲来。やる気があるのかと思われる1艦隊。マニィが瞬殺。

マレーの虎にエイリスのネルソン艦隊が襲来。南雲、ブラッドレイが応戦し、なんとか撃退。

8月第4週
東郷は遅い夏休みを取得。クジンシーのプラザホテルでキャシー・ブラッドレイと濃密なひと時を過ごした。

チェリノブで敵艦隊と会戦。なんと敵主力には旧ドクツ軍のマンシュタイン元帥が。共有主義を再教育され、ソビエト軍の戦列に入っていたようだ。アドルフの航空隊が一撃でケリ。そして捕縛。

9月第1週
ブラッドレイに空母「塩見」「小河内」を配属させた。これで南方戦線にも航空機が入った。
アイゼン・マンシュタインは共有主義に再教育されていたが、アドルフが蹴りを入れて改心させ、マンシュタインも心を入れ替え日本軍に入ることを承諾した。

マレーの虎にエイリス艦隊が襲撃。ブラッドレイの先制航空攻撃で打撃を与えそのまま押し切った。

9月第2週
東郷はクジンシーの官舎で秋山、山下、アドルフらとモスクワ攻略作戦の計画を練っていた。その夜はクジンシーのプラザホテルでキャシー・ブラッドレイと愛し合った。
74型空母11番・12番艦「赤石」「荒川」が竣工したので柴神様に配属させた。柴神様の持っていた試作空母はマンシュタイン艦隊に転属。