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<title>レッスルエンジェルスサバイバー没頭CHU!</title>
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<description>konnoproのレッスルエンジェルスサバイバー攻略日記</description>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-b7ef.html">
<title>第７３３回　マイティ祐希子最終試合</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-b7ef.html</link>
<description>最終戦さいたまドーム大会。もちろん超満員の大盛況。 「マイティ祐希子最終試合」 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最終戦さいたまドーム大会。もちろん超満員の大盛況。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;「マイティ祐希子最終試合」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;の大看板が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オープニングマッチは中村真帆対マリシアルイス。ＤＤＴやギロチンでよく攻めた新人の中村だったが、マリシアルイス、ハイアングルのボディスラムを２連発。これで３カウントを奪った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのあと&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「マイティ祐希子の功績をたたえるおもしろビデオ」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;の上映。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜかエレキギターを抱えた阿部アナウンサーがリングに上がりグギャーンとかき鳴らしながらオーロラビジョンにマイティ祐希子が攻めまくる残虐暴力ビデオが流れるというシュールな内容。編集がよくできていて対戦相手がバッタバッタバッタと倒されてゆく衝撃映像。最後に以下の大文字が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「ＳＰＺ選手権通算防衛回数　３１（歴代１位）」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのあと第２試合、八島静香、フローラ小川、ミネルバ石川の３人が入場、対戦相手はアイドル商会の３人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おうらああああ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;八島静香、腰の痛みを堪えてタックルでタックルでサキュバス真鍋を吹っ飛ばす。休んでも良かったのだが、この日は面倒を見た後輩、マイティ祐希子の引退試合なので無理して出場した。懸命にアイドル商会の攻勢をさばいてからいい流れでＦ小川にタッチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フローラ小川も着実に力をつけてきて、このくらいの相手なら互角に闘えるようになってきたが、新人のミネルヴァ石川が案の定捕まってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あーもう、あとはあたしに任せな」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;八島さん、救援に出てきて、サキュバス真鍋にデスバレー。いい流れでフローラ小川にタッチしたが、フローラ小川も藤島のシャイニングウィザードを食らってしまってたまらずＭ石川にスイッチ。しかしここで新人のＭ石川がやってくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「はっ」&lt;br /&gt;ラリアットを藤島にぶち込む。１度目はカウント２で返されたが、２発目のラリアットを立て続けに決めて、そのまま押さえ込んで藤島瞳から３カウントを奪った。これには場内ええええええええの声。勝負タイム１７分３７秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「たいしたヤツだ。まあ喜べ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この快挙に八島がミネルヴァ石川の手を上げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第３試合は外人同士のシングルマッチ。ジョディビートン対マユリシアター。マユリが打撃でよく攻めて、裏拳で３カウントを奪った。勝負タイム１０分１秒。その試合が終わると休憩。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第５試合はグリズリー山本、中江里奈のタッグ王者チームが登場。対戦相手は革命軍の藤原和美＆葛城早苗。グリズリー山本が革命軍の２人をボコボコにして、最後はＤＤＴで藤原を処刑。勝負タイム１１分６秒、山本さんの完勝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミは革命軍の霧島レイラ・ＲＩＫＫＡ登場。対戦相手はブリジットウォン＆ブルックウォン。ＲＩＫＫＡが悪の連係に少し捕まったものの、最後は霧島レイラが出てきて豪快なスプラッシュマウンテン。ブリジットウォンを地獄送り。勝負タイム１８分１８秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして・・・メインイベント。まず最後の対戦相手の佐久間理沙子が走ってリングイン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「次の試合の登場するマイティ祐希子はこの試合が最後のファイトとなります。ファンの皆様より一層のご声援をお願いいたします」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「disintegration」がかかるやさいたまドームが爆発した。轟きわたる歓声の中、SPZ希代の大エース、マイティ祐希子がいよいよ最後のリングに向かう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（続きます）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9dc5.html">
<title>第７３２回　惜別の九州巡業</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9dc5.html</link>
<description>３５年目９月　Ｍ祐希子さよならシリーズ（続き） 第５戦長崎アリーナ大会、マイティ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３５年目９月　Ｍ祐希子さよならシリーズ（続き）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第５戦長崎アリーナ大会、マイティ祐希子は前座の第２試合に登場。サキュバス真鍋とタッグを組んで新人のミネルヴァ石川、中村真帆と対戦。先発を買って出たＭ祐希子、２人をあっという間に蹴散らす。これは格が違う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「うりゃあ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｍ祐希子のバックドロップ。しかし中村、けんめいに２．８で返してドロップキックで反撃し、パートナーのＭ石川につなぐ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｍ祐希子、そのあとしばらく石川を痛めつけた後、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「後、任せたわよ」&lt;br /&gt;サキュバス真鍋にタッチ。サキュバス真鍋もＭ祐希子とのタッグでタッグリーグを制した事もあった。相変わらずのトリッキーな動きでミネルヴァ石川を翻弄すると。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「祐希子さん！！合体技！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「はいはーい！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;走りこんでサンドイッチラリアット。これでＭ石川を戦意を絶つ。カバーはサキュバス真鍋、Ｍ祐希子はすかさずダッシュして中村真帆の前でお約束の通せんぼポーズ。カウント３が入った。勝負タイム９分１７秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長崎大会メインで組まれたのはＳＰＺ選手権、王者グリズリー山本に挑むのは葛城早苗。先月のＳＰＺクライマックスで唯一、Ｇ山本に土をつけた選手であるので、このたびＳＰＺ王座へ初挑戦となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「解説の吉田さん、どうでしょうかこの試合」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「んー、９５パーセント山本選手でしょう、馬力が違いすぎます。葛城選手にチャンスがあるならば」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あるならば？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「打撃で眠らせることですね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なるほど」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「でも山本選手も警戒してくると思いますからねぇ・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グリズリー山本、序盤からヘッドバットをごっすんごっすん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「うわ、作戦立ててますね、頭攻撃してわけわかんなくさせる作戦ですよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;徹底した頭頭攻め。そしてバックドロップ２連発。葛城もエルボーで反撃するが単発。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ぐはははははは」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後はカウンターで掌底がはいってしまいこれで葛城は崩れ落ちた。そのまま押さえ込んで３カウント奪取。２５分１４秒、王者が９度目の防衛に成功。まったく危なげない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第６戦佐賀大会、マイティ祐希子はセミで３４期のフローラ小川と対戦。このクラスの相手なら余裕余裕。フローラ小川のエルボーやドロップキックを適度に受けてから&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「はっ」&lt;br /&gt;華麗に舞って延髄２連発。これでばったり倒れたフローラ小川。あとはダイビングプレスで圧殺。勝負タイム８分０秒、完勝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あと、２つ・・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第７戦、カイメッセ山梨大会。マイティ祐希子はセミで２９期のＲＩＫＫＡとシングル対戦。ＲＩＫＫＡとは先月のＳクラで対戦していないのでひさしぶりの激突。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スピード感あふれる攻防。ＲＩＫＫＡの動きにきっちり対応するＭ祐希子。そして延髄で痛撃！これで倒してダイビングプレス。きのうのフローラ小川はこれで終わりだったが、ＲＩＫＫＡ、なんとか２で返す。しかしＭ祐希子、勝負どころは逃さない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「せええええーい！！」&lt;br /&gt;久しぶりに見せたタイガースープレックス。ＲＩＫＫＡもがくが、腕のフックがかかっていて返せない。そのまま３カウントを聞いた。勝負タイム１１分２２秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山梨大会メインはあばしり戦、王者八島静香、中江里奈に挑むのはアイドル商会のサキュバス真鍋、早瀬葵組。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「やれやれ・・・」&lt;br /&gt;２５期生の八島静香、全身ボロボロで全盛期の動きは見る影もない。先月のＳクラでまた腰を痛めた。この日は５分過ぎにちょっと出てきて顔見世程度のファイト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;―あたしが片付けます。八島さんはコーナーで見ててください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中江里奈一気の攻め。パワーボム２連発、ＳＴＯと怒涛の攻め、これでサキュバス真鍋を叩き潰した。１５分５４秒、王者組が５度目の防衛に成功。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、最終戦。さいたまドーム大会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（続きます）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T00:17:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-34c5.html">
<title>第７３１回　ＴＷＷＡ選手権試合　ジェーンメガライト×Ｍ祐希子</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-34c5.html</link>
<description>第３戦大分別府ビーコンホール大会。 マイティ祐希子は休憩明け第４試合で新人のミネ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第３戦大分別府ビーコンホール大会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイティ祐希子は休憩明け第４試合で新人のミネルヴァ石川、中村真帆と組んでアイドル商会の３人（サキュバス真鍋、藤島瞳、早瀬葵）と対戦。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先発を買って出た祐希子、アイドル商会の３人とひとしきりやりあう。サキュバス真鍋のエルボーが祐希子をたじろがす。５分過ぎ、ひととおりやりあったなと判断した祐希子はミネルヴァ石川にタッチ。とたんに攻守が逆転する。アイドル商会のすばやい動きに新人２人がついていけない・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;―このコたちとやるのも。今日で最後・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイドル商会の３人とは地方の６人タッグなどでよくタッグを組んで、外人や革命軍とやることも多かったのでいたのでどちらかというと仲間という感覚だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイティ祐希子、ラリアットでサキュバス真鍋をたじろがすと立て続けにデスバレー、しかしサキュバス真鍋も返す。１対１では厳しいと判断したサキュバス真鍋、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「藤島さん！」&lt;br /&gt;祐希子へ二人がかりの攻め。サンドイッチラリアットを決める。これで祐希子はたまらずＭ石川にタッチ。そのあと新人２人も懸命のファイト。雲の上の人だった祐希子と組めるのもこれが最後。中村真帆も覚えたてのＤＤＴを繰り出す。そしていい流れでＭ祐希子にタッチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「これでっ！」&lt;br /&gt;最後はマイティ祐希子が藤島にラリアットを決めた。パワーはそれほどでもないがシャープに打ち込んだ。これで３カウントが入った・・・勝負タイム１６分７秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦い終わってノーサイド、６人で手上げしてファンの声援にこたえた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別府大会メインはＳＰＺタッグ戦、新王者Ｇ山本、中江里奈に挑むのは革命軍コンビ、葛城早苗、ＲＩＫＫＡ組。&lt;br /&gt;「フン、フンッ、フン、フンッ！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グリズリー山本が邪悪な笑みを浮かべながら入場。中江里奈はいつも以上の入れ込み具合。&lt;br /&gt;中江と葛城の先発で始まった。試合開始早々、葛城の掌底で中江里奈が鼻から流血のアクシデント。先月、中江によってＳクラの優勝戦線から引き摺り下ろされたことをまだ根に持っているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしタッチを受けて出てきたＧ山本、強い。ＲＩＫＫＡを自信満々に殴り倒すと、葛城には重いステップキックを乱打。打撃でも自分が上という意思表示か。しかし中江も殺人ヒザ魚雷で応戦。互いにダメージを負ってパートナーにタッチ。そのあと中江相手に挑戦者チームは早いタッチワークで応戦。だが、中江もジャンピングニーで反撃。試合は長引いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後は乱戦の末、どさくさにまぎれた中江が葛城に強烈なパワーボム。これはＲＩＫＫＡがカットしたが、ここでＧ山本が出てきた。まずＲＩＫＫＡを軽く場外へ投げ捨てると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ファハハハハハ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ズン。ＤＤＴで終了。勝負タイム４８分１４秒、王者組が初防衛に成功。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ゼェ・・・ゼェ・・・・ゼェ・・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（相手チームの標的にされた中江里奈さすがに苦しい表情、控室の畳の上に横たわる）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ウォー、葛城なんざたいしたことねえよオラッ」&lt;br /&gt;（グリズリー山本はいつも通り怪気炎）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第４戦熊本アクエリアンドーム大会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「最後にもう１回、祐希子とヤラセロ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最強外人ジェーンが対戦相手に名乗りを上げた、でもって熊本大会メインで最後の激突。ＳＰＺ選手権をめぐって死闘を繰り広げた仲だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「祐希子に敬意を表して、私の持っているＴＷＷＡのベルトを賭けよう」&lt;br /&gt;で、なんとＴＷＷＡ選手権試合として行われることとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「この試合が一番楽しみだったのよ。ジェーンさんに赤っ恥かかせてやるから」&lt;br /&gt;祐希子が昔を思い出したかのようなハイスパートプロレス。しかし長くは続かなかった。ジェーンのラリアット、バックドロップを食らって苦境に立たされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「それェッ」&lt;br /&gt;ジェーン、身体後とぶつかってくるネックブリーカー。そしてパイルドライバー。さすが世界の頂点に立つ選手、一つ一つの技が重く鋭い・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ウァーーーーー」&lt;br /&gt;最後は雄たけびとともに、ジェーンが切り札ベリートゥバック。これでＭ祐希子の意識は闇に落ちた。勝負タイム２２分５８秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ＴＷＷＡ世界選手権試合（６０分１本勝負）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジェーンメガライト（２２分５８秒、ベリートゥバック）マイティ祐希子&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;王者が防衛に成功&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のベリートゥバックを受けきれず失神してしまったＭ祐希子、担架で運ばれた。&lt;br /&gt;「やっぱり・・・ジェーンさんは・・・凄い。」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T00:14:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-65e8.html">
<title>第７３０回　そろそろ潮時かなって思って・・・</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-65e8.html</link>
<description>３５年目９月 「そろそろ潮時かなって思って・・・」 ２７期生のマイティ祐希子が引...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３５年目９月&lt;br /&gt;「そろそろ潮時かなって思って・・・」&lt;br /&gt;２７期生のマイティ祐希子が引退を表明。Ｓクラで４勝３敗に終わって優勝争いに絡むことなく終わったので引退を決意したらしい。ということで９月シリーズは「マイティ祐希子さよならシリーズ」として行われることになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ファンクラブ・・・フフッ」&lt;br /&gt;葛城早苗のファンクラブが結成された。表には出さなかったが葛城早苗、相当嬉しかったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１戦鹿児島大会。マイティ祐希子はメインイベントに登場。佐久間理沙子、フローラ小川と組んで霧島レイラ、藤原和美、葛城早苗の革命軍３人と激突。革命軍も祐希子打倒を目的に作られた組織、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「行けえ！祐希子をぶっつぶせ思い残すことなく引退させたれーーー」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霧島レイラが大声で指示。若手の頃はタッグを組んでいたこともある同期の引退、一抹の寂しさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試合のほうは佐久間理沙子が祐希子の負担を軽減しようと悪い意味で出ずっぱりになってしまい、ダメージをくらってしまう。フローラ小川はまだ力不足、となるとＭ祐希子が積極的に攻めるしかないが、藤原のスープレックス攻勢に捕まってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フローラ小川も藤原のＪＯサイクロンを食らってしまい（ロープに逃れたのは奇跡に近い）そのまま場外でのびてしまいだんだん祐希子組の旗色が悪くなってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いくぞっ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霧島レイラのラリアットが佐久間へ。豪腕が首を直撃。これはＭ祐希子がカットしたが要領よく出てきた葛城がそのまま&lt;br /&gt;「ベタな乱闘やらせてください」&lt;br /&gt;ささやいてから祐希子を場外乱闘に連れ出す。そのまま場外で殴り合っているうちに、リング上では霧島レイラが必殺のスプラッシュマウンテンで佐久間をしとめた。勝負タイム１９分４４秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「それじゃあな、祐希子さんよ！こんどはマスターズ戦で金網デスマッチやろうぜ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霧島レイラが捨てゼリフを吐いてから藤原葛城を促して退場。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試合後、マイティ祐希子が大ダメージを受けた２人のパートナーを介抱した後、３人でお辞儀。鹿児島のファンは大歓声を送った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第２戦宮崎大会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「９月なのに、九州はまだ暑いわね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試合前、体育館外の物陰でハーゲンダッツを食べる祐希子。きょうの相手はグリズリー山本、中江里奈、八島静香の３人である。祐希子のパートナーは昨日と同じく佐久間理沙子フローラ小川。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今日は・・・山本さんね、頼むよ理沙子ちゃん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし対戦相手のＧ山本組が祐希子に狙いを絞っての攻め。&lt;br /&gt;「どりゃあああ」&lt;br /&gt;グリズリー山本のＤＤＴ，スクラップバスターで大ダメージを受けたＭ祐希子、ひとまずフローラ小川にタッチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ヌハハハハッハ」&lt;br /&gt;グリズリー山本、上からフローラ小川に組み付いて力をこめる。まるで大人と子供、&lt;br /&gt;「ぐぐ・・うううっ」&lt;br /&gt;圧力がすごい。それだけでフローラ小川を消耗させる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ウァハハハハハ」&lt;br /&gt;そのあとフローラ小川が弱ったのを確かめてＤＤＴ２連発。これでフローラ小川を叩き潰した。勝負タイム１７分２９秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（続きます）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/20050205-ee12.html">
<title>蔵出し原稿　プロレス観戦記　2005.02.05</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/20050205-ee12.html</link>
<description>ジャイアント馬場　七回忌追善興行 ２００５年２月５日　日本武道館 １９９９年１月...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ジャイアント馬場　七回忌追善興行&lt;br /&gt;２００５年２月５日　日本武道館&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９９９年１月３１日、日本プロレス界の巨星、ジャイアント馬場さんが亡くなった。死の１ヶ月前までリングに立っていたので突然の訃報に呆然としたのを今でも覚えている。CDで「王者の魂」を聴くたび（「J」でも同じだが）もうこの曲が本来の目的でかかることはないのだと思うと胸が締めつけられるのである。それほど馬場さんは私の心の中で大きな存在であった。時は流れ、６年後の２００５年、最盛期の全日本プロレスの首都圏常打ち会場であった日本武道館で、七回忌追善興行が行われる事になった。故人を偲ぶ会的なプロレス興行になりそうだが、馬場さんファンとしては見に行かないわけには行かない。個人的ひいきの渕正信がメインに出るのも決め手となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;往時の全日本プロレスの武道館大会はやれば超満員でチケットの入手も難しかったのだが、いまはプロレスブームそのものが下火になっていることもあって、全日本プロレスも通常興行では採算的に厳しいのか日本武道館を使わなくなった。休みが取れるかどうか危うかったので、前売りチケットは手配しなかったが、当日券ねらいで開場の一時間前に武道館へ向かった。地下鉄を九段下で降りて、お濠ぞいを歩いて門をくぐると武道館が現れる。今回のカードはそんなにすごいカードが組まれているわけでもないので、当日券でも１階の４列目をゲットできた。会場までは北の丸公園でまったりと過ごす。食堂のカレーライスは７００円のわりに美味しくはなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;西日を浴びながら枯れ芝生の上に寝転んで過ごし、１６時に開場。１階からアリーナを望むといつもの全日本のリングが見える。スポーツ興行らしい非日常の空間だ。何度来てもこの会場は好きだ。本を読みながら１７時の試合開始を待つ。客の入りはアリーナはほぼ満員、1階席は８割方、２階席は５割方の入り。ファンそれぞれの馬場さんへの思いが死後６年経った今もこの開場を埋める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５時過ぎ、場内が暗転され、数箇所に設置された大型ビジョンから馬場さんの生前の名勝負の映像が流れる。なんてものを見せてくれるのだ。思わずシンミリしてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのあと車椅子に坐ったハヤブサ選手が花道奥で、いつまでも～ジャイアント馬場さんへ～の熱唱。そして、いつもの武道館興行のように木原リングアナが本日のカードを読み上げ、そのあとカン、カン、カンとゴングが鳴らされ、テーマ曲が鳴る。最初に入場してきたのは相島勇人とGOEMONであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第１試合　平井伸和　土方隆司　対　相島勇人　GOEMON&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;重低音の響くテーマ曲で相島とGOEMONが入場。そのあと「セクシイダイナマイツ！」の叫びで始まる平井のテーマで平井、土方が入場。試合そのものは短かった。、淡々とした攻防が続いたあと、土方のいつものキックが冴え相島、GOEMONに着実にダメージを与える。相島もパワースラムやラリアットで反撃するが、平井をフォールしたところで土方にスキンヘッドを思いっきりペチンとはたかれてカットされてしまい（ここがこの試合で一番沸いた）そのあと分断された相島が平井にフォール負け。フィニュッシュは覚えていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第２試合　荒谷望誉　石狩太一　対　嵐　奥村茂雄&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この試合も７分で決着と短かった。このメンバーでは１人小兵の石狩が奮闘するも、１４５ｋｇの巨体を誇る嵐には通じない。コーナーに控える嵐を殴っても、嵐は平然として、しばらく間を置いた後（この間が笑わせる）お仕置きのように嵐が石狩の頭をペチンとひっぱたく。終盤、石狩と嵐の攻防となったが、コーナーに詰めた嵐に、ジャンプしての側頭部キックを叩きこむが、当たりが浅かったのか、嵐は無反応。最後は嵐が石狩を嵐落とし、ラリアットからパワーボムへとつなぎ沈めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第３試合　望月成晃　横須賀亨　K-ness.　対　ドラゴン・キッド　堀口元気　斎藤了&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラゴンゲートの６選手による５人タッグマッチ。登龍門ルール（試合権利関係なくタッチなしで交代が成立する）でレフリーも神田裕之というテイストの試合のため、めまぐるしい攻防に。女性ファンの黄色い声援はこの試合が一番多かったように思う。「クネスー！」「サイリョウー！」大技、飛び技、望月の蹴り技、連携技がつぎつぎと決まるが、カットプレーや個々の選手の粘りでなかなか沈む選手が出てこない。最後はどうにか戦いが分断された所を望月が垂直落下ブレーンバスターらしき技で堀口？（斎藤だったかもしれない）を仕留めた.。勝負タイムは１８分だったが、息をつかせぬ攻防で見ごたえがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第４試合　アブドーラ・ザ・ブッチャー　ターザン後藤　対　新崎人生　本間朋晃&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴォーンという鐘の音、そして般若心経が流れて白衣姿の新崎人生、そして本間が入場する。錫杖のしゃりんという音が響く。そのあと一昔前の洋楽っぽい曲（「汚れた英雄・・・だろうか」）がかかり、フードつきのガウンをまとったターザン後藤が入場。そしてあの「吹けよ風、呼べよ嵐」がかかり、ブッチャーが入場。ブッチャー、後藤は悪役なので４選手が揃うやいなやリング上は臨戦体勢、ピリとした空気が張り詰める。どうにか４選手のコールが終わったところでいきなり取っ組み合いが始まる。いきなり本間が捕まる展開。ブッチャーの地獄突きは相変わらずの威力（喉を狙うのだからたまらない）、後藤もイス、机を持ち出し本間を痛めつける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブッチャーの年齢（推定６７歳、のわりには体型が変わっていない、この人はサイボーグなのだろうか）を考えたのか後藤が前面に出ていた。即席チームとは思えずタッチワークもスムーズ。人生が後藤を念仏パワーボムに捕らえようとするが体重のある後藤はリバースで返す。そのあと後藤は人生を拝んで念仏のお返し。これには館内どよめく。人生はブッチャーを拝み渡りにとらえるがやはり地獄突きで反撃され、代わった本間が後藤のラリアットで倒された所でブッチャーの宝刀、毒針エルボーが炸裂しカウント３。試合後ブッチャーは「ブッチャー、バーバ！」を連呼して引き上げる。破天荒な中でもそれぞれの持ち味が出た良い試合であった。ここで休憩。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;休憩後、ジャイアント馬場七回忌セレモニー。学生の合唱部らしき方々がリングに上がり馬場さんが生前好きだった歌「上をむいて歩こう」を歌う。そのあとゲスト入場。高山善廣（リングイン時はトップロープをちゃんとまたいでいた）、坂口征二、ザ・デストロイヤー、スタン・ハンセンが入場。そのあと長年馬場さんを取材してきた関係者がリング上に上がり、きょうの興行に出た全選手がリングの周囲を囲む。ガン手術を受けてまだ試合のできないスティーブ・ウイリアムスがいたが、紹介はされなかったので気付く人は少なかった。馬場元子さんの挨拶のあと全員が起立して（会場のみんなが立ってしまうのだから凄い）１０カウントゴング。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第５試合　マイク・バートン　ジム・スティール　ジョージ・ハインズ　対　ジャマール　チャック・パルンボ　ロドニー・マック&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外国人同士による６人タッグマッチ。６人の中ではハインズが一番人気で赤い紙テープの量も多い。バートン、スティール、ハインズはかつての全日本プロレスファンならおなじみの常連外人。対するはいまの全日本の外人エース、巨漢ジャマールに元WWEのごつい外人２人、マックとパルンボの混成チーム。やはり体がデカイもの同士だと単純な殴り合いでも迫力がある。序盤はハインズがつかまってしまい、ジャマールの巨ケツアタックを食らうなどピンチがあったが、河津落とし（！）や二段蹴りで反撃し、うまくバートン、スティールにスイッチして最後は巨漢ジャマールをバートンがゴールデンレフトで場外に転落させ（このジャマールの落ちっぷりも凄かった）孤立したマックをバートンがバートンカッター、ラストライドと大技をたたみかけて沈めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;セミファイナル　武藤敬司　佐々木健介　カズ・ハヤシ　対　小島聡　大森隆男　馳浩&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小島のテーマ「RUSH」で小島組の３人が入場。武藤のテーマ「トランスマジック」で武藤組の３人が入場。それぞれが根強いファンをもつスター選手なので会場も沸く。試合は６人が持ち味を出す百花繚乱的な展開になった。このなかでは１人ジュニアヘビー級のカズハヤシが鋭い身のこなしで奮闘し、馳に逆エビを決めようとしたところで掟破りのジャイアントスイングかと場内が勘違いしてどよめいたので急きょジャイアントスイングをしかけようとするもさすがに馳が抵抗したのでズルズルと引きずっただけで失敗。逆に馳が軽量のハヤシをジャイアントスイングで４３回転。これでハヤシは大ダメージ？を負った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのあとネックブリーカードロップの連続競演（馳やハヤシまで仕掛ける！）や健介の逆一本背負い、馳のノーザンや武藤のシャイニングウィザードなど各選手の得意技が乱発されるすさまじい試合になったが、２０分が経過した後リング上が小島とカズの一騎打ち状態に。カズもWA４などで小島を追いこむも小島はラリアット１発でカズを仕留めた。試合後は馳、大森、小島が四方に礼をして引き上げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;メインイベント　川田利明　マウナケア・モスマン　対　天龍源一郎　渕正信&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;選手は一人ずつ入場。まずは「デンジャーゾーン」で渕が入場。渕はガウンではなく馬場さんTシャツを着て入場。そのあとモスマンが入場、「サンダーストーム」で天龍が入り、最後に「HOLY　WAR」で川田が入ってくる。天龍・川田のコールの所では大量の黄色紙テープが舞う。試合は先発で出た渕がいきなりつかまってしまう。モスマンと基本的な攻防をひとしきりやったまではよかったのだが、モスマンがショルダータックルを乱発しそのつど渕は倒されて受け身をとっていく。そのあとスイッチした川田が起き上がりこぼしチョップを連発。そのあと川田もショルダータックル連発で渕を転がす。そのあと序盤でストレッチプラムまで繰りだし、天龍の出番ないまま終わってしまうかと心配したがどうにか渕が耐えた。再度出てきたモスマンに渕が顔面蹴り、バックドロップで反撃し、ようやく天龍にタッチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天龍は川田とものすごい水平チョップ合戦を繰り広げた。中盤は渕と天龍がうまいタッチワークで一進一退の攻防に。渕は胸板を真っ赤にしながらも、モスマンや川田に首固め（スモールパッケージホールド）を乱発し勝ちを取りに行く。丸める丸める。バックドロップ→首固めの繰り返しに至っては渕さんこだわるなー、とうなってしまう。が、このクラスのレスラーに正面から首固めをしかけても３カウントはとれず、きっちり返される。渕はフェースロックまで繰出したが、ここはモスマンがロープへ逃れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スイッチした天龍が５３歳（垂直落下式ブレーンバスターに近い技）を繰りだしモスマンを押さえるが川田がカット、気がつけば２５分が経過する大勝負に。天龍・渕はダブル延髄斬りなどの合体技も決めた。終盤はモスマンが渕をスイングＤＤＴかなんかで押さえたところで天龍がカットに入り、そのあと川田がうまく天龍を場外戦に誘いチョップ合戦。ああ、渕が孤立してしまった。こりゃ決まるなという雰囲気の中、ケアのハワイアンスマッシャー炸裂。これは渕が意地で返したがモスマンの次の技（アルゼンチンバックブリーカーのような体勢でかついでから落とす大技、名前知らない）でついに３カウント。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モスマンのテーマが流れた後、「王者の魂」がかかり、最後は川田、モスマン、天龍、渕、元子夫人、和田京平レフェリーの６人で四方に礼をして退場。天龍５５歳、渕５１歳が年齢のわりに奮闘したのでいい試合だったと思う。武道館のメインに渕が登場した試合が見られて良かった。人ごみの中九段下へ、皆がゾロゾロと帰り出す。馬場さんはいまだファンそれぞれの心の中、きょう登場した選手の中に存在し続けることをあらためて認識した素晴らしい大会であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2009-07-09T00:14:00+09:00</dc:date>
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<title>本日は休養日です・・・</title>
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<description>・水曜日恒例のぐだぐだ更新。 ・ＷＡＳをやる時間が取れない。現在４４年目６月まで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;・水曜日恒例のぐだぐだ更新。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ＷＡＳをやる時間が取れない。現在４４年目６月まで。フローラ小川にタッグベルト２本持たせて引退回避させるもシングルでのぐだぐだッぷりが笑わせる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・火曜日に山梨県奥地に（北杜市釜無川源流）修行に行ってきました。仮眠をはさみながら１３時間ほど歩く。手の甲が日焼けしてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2009-07-08T00:20:00+09:00</dc:date>
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<title>第７２９回　３５回目のSPZクライマックス（下）</title>
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<description>第３５回SPZクライマックス！！優勝争いも佳境に。 第７戦はどさんこドーム大会。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第３５回SPZクライマックス！！優勝争いも佳境に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第７戦はどさんこドーム大会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;中江（６点、パワーボムからのエビ固め　16.40）葛城（８点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中江のパワーさっぽうに苦しんだ葛城、ＳＰＺキックで打開しようとするが、中江里奈、何事もなかったかのように起き上がってくる。フランケンシュタイナー、ノーザンライトＳＨ，パワーボム連発という怒涛の大技攻勢を見せて３カウント。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「こっ・・ちもシード権がかかってるんでね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中江里奈、これで３勝３敗の五分に戻して最終戦へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「くっ・・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかくチャンピオンのＧ山本に勝ったのに、葛城、実にもったいない２敗目を喫した・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｍ祐希子（８点、ニーリフトからの片エビ固め11.05）早瀬（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイティ祐希子が落ち着いて早瀬をさばいて４勝目。シード権を守った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「明日は山本さんですか・・・精一杯やります。今の自分で、どこまでやれるのか・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;霧島（１０点、ラリアットからの片エビ固め　11.49)藤原（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霧島レイラ１敗キープ。タッグパートナーの藤原を仕留めた。４敗目を喫した藤原、シード権が厳しくなった・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本（１０点、ＤＤＴからの片エビ固め　10.57）八島（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グリズリー山本も完勝。１敗を守った。これでＳクラは霧島レイラとグリズリー山本が１敗のまま最終戦横スペへなだれ込むこととなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、最終戦横スペ大会。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;中江（８点、パワーボムからのエビ固め　23.21）藤原（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２８期同士の対戦。引き分け以上でシード権を守れる中江里奈、持ち前のパワーで積極的に攻めて、パワーボムで勝利。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「フーッ、きつかった・・・」&lt;br /&gt;８点でリーグ戦を終えてほっと一息の中江。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城（１０点、ストレッチプラム　12.55）八島（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葛城が優勢に試合を進め、最後はストレッチプラムで八島を絞り上げてギブアップを奪った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５勝２敗でリーグ戦を終えた葛城早苗、控室でミネラルウォーターを飲みながら一息。&lt;br /&gt;「どんな相手でも、死ぬ気でぶつかっていかなきゃって強く感じました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;霧島（１２点、ムーンサルトプレスからの体固め　10.07）早瀬（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早瀬の延髄２連発、ミサイルキックをしのいだ霧島レイラ、ムーンサルトで勝利。相手の技を受けきってからきっちりと勝つ教科書的プロレス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「さーて、メインでも見ますかね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コスチューム姿のまま、あるかもしれない決定戦に備える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本（１２点、エルボーからの片エビ固め　9.48）Ｍ祐希子（８点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｍ祐希子が勝つか、引き分けならその瞬間に霧島が優勝なのだが、Ｇ山本強い。げはげは笑いながらヘッドバット、そして掌底、裏投げ。一つ一つが重い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ぶっ潰す」&lt;br /&gt;そしてバックドロップ、掌底、エルボー。これでＭ祐希子を叩きのめした。決定戦のことを考えたのか一気のつぶし。Ｍ祐希子が１０分もたなかった試合も最近ではあまり例がない・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「もう、これまでなのかもしれませんね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイティ祐希子、がっくりとした表情でシューズの紐を控室で解いた。メインの役割も果たせなかった完敗。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かくて、メインイベント終了後に、１敗同士の２人が優勝決定戦で激突。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本（バックドロップからの片エビ固め16.45）霧島&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パワーファイター同士の決定戦だが、霧島レイラはどうもＧ山本には分が悪い。馬力では相手が上なので攻め手がなかなか見つからないのだ。今回もズルズルと攻め込まれる悪いパターン。エルボー、頭突きを喰らってだんだん動きがおかしくなってゆく霧島レイラ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「グワアハハハハハハ、ぶっ潰す」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラリアット、バックドロップと攻め立てられ霧島レイラ、敗北。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ウァハハハハ、誰が最強かわかったろッ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２連覇のグリズリー山本、賞金１００万円と副賞のブランドバッグを受け取って怪気炎。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「くそーーー、今年もお食事券かよ・・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;準優勝の霧島レイラ、副賞の横浜中華街お食事券５万円分を受け取った。これで６年連続準優勝。ある意味凄い記録。３位には葛城早苗が食い込み、賞品の「スポーツドリンク１ケース」が贈られた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

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<dc:date>2009-07-07T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/spz-c118.html">
<title>第７２８回　３５年目のSPZクライマックス（中）</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/spz-c118.html</link>
<description>第４戦は大阪・なにわパワフルドーム大会 中江（４点、パワーボムからのエビ固め　1...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第４戦は大阪・なにわパワフルドーム大会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;中江（４点、パワーボムからのエビ固め　12.37）八島（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あばしり王者チーム同士の対戦。序盤から積極的に攻めた中江がそのまま押し切って勝利。２勝目を挙げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ー中江のヤツ、いい根性してるよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;八島静香、試合後に痛めた腰を治療しながらコメント。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;藤原（２点、背面トペからの片エビ固め　14.32）早瀬（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まぐれでＳクラに出た説」早瀬葵、この日も目いっぱいのファイトを見せるが、藤原のバックドロップ一発で動きが止まる。最後は返し技の背面トペに３カウントを奪われた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;霧島（６点、ラリアットからの片エビ固め　18.52）Ｍ祐希子（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつての頂上対決が大阪のセミで実現。しかしマイティ祐希子、昨日の博多で葛城に蹴り倒された影響か動きがいまいちぱっとしない。とくいのムーンサルトもいまいち切れがない。&lt;br /&gt;「覚悟っ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霧島レイラが逆にお株を奪う重爆ムーンサルト、これで大ダメージを負ったＭ祐希子、立て続けてのラリアットに散った・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城（４点、ストレッチプラム　14.04）Ｇ山本（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;「殺るか、殺られるかです」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大阪で最高のカードが実現。重爆モンスター、グリズリー山本と葛城早苗が対決。&lt;br /&gt;「くらえっ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葛城早苗、一歩も引かず打撃をばしばし当てていく。Ｇ山本、ラフファイトに活路を見出そうと場外戦に引きずり込むが、葛城も応戦しなんと場外で思いっきり裏投げ、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ぐぐぐぐ・・・」&lt;br /&gt;これで腰を打ってしまったＧ山本、リングに戻ったが動きが完全に止まった。そこを突いて葛城早苗ストレッチプラム。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「・・・ギブアップ。」&lt;br /&gt;グリズリー山本、激しい痛みにたまらずギブアップ。昨年８月から続けていたシングルマッチの連勝が止まった。これで優勝の行方が一気に分からなくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第５戦は名古屋しゃちほこドーム大会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;藤原（４点、パイルドライバーからの片エビ固め　13.38）八島（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;団体最古参の八島静香、連日のやられまくりパターン。この日は藤原の投げまくりに屈した・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城（６点、ラ・マヒストラル　10.51）早瀬（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きのうＧ山本を破り、優勝戦線に殴り込みをかけた葛城。この日は早瀬をボコボコにのした後、最後はわざわざラ・マヒストラルという渋い技で３カウントを奪って３勝目を挙げた。&lt;br /&gt;「最後はたまたまです。一度は使ってみたかったんです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｍ祐希子（４点、ムーンサルトプレスからの体固め　26.32）中江（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２連敗を喫しもう後がないＭ祐希子、この日は中江の打たれ強さに苦しむ。中江も猛攻を耐えてパワーボム、バックドロップで勝負をかける。これはなかなかできることではない。一度はパワーボムで返されたものの２度目のトライでフランケンシュタイナーも決めた。&lt;br /&gt;「このっ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイティ祐希子、めったに見せないデスバレー。しかしダイビングプレスは２回も自爆。あわやの空気が漂うが、３度目のトライでダイビングプレスを決め、ここで切り札ムーンサルトプレス。なんとか中江を振り切って２勝目。しかしかつての絶対王者がこのクラスの相手に苦戦するようでは・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本（６点、ＤＤＴからの片エビ固め　14.03）霧島（６点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名古屋大会メインはド迫力の肉弾戦。きのう葛城にまさかの敗北を喫したＧ山本が積極的に攻めて、霧島レイラを振り切った。最後は豪快なＤＤＴ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ぐはぐはぐはぐは、霧島レイラ、弱すぎなんだよ。あいつにはお食事券（準優勝の賞品）がお似合いなんだよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「チクショウ、消えうせろっ」（優勝のチャンスをあっさり潰した霧島）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで全勝がいなくなった。１敗でG山本、霧島、葛城が並ぶ展開！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第６戦は仙台大会。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;葛城（８点、ドロップキックからの片エビ固め　10.29）藤原（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「優勝？どうでしょうね。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表面上は平静を装っている葛城だが、この選手、優勝を狙っているぞ・・・・この日は藤原を殺人ヒザ魚雷を乱発して、足腰立たなくさせておいてドロップキックでトドメ。藤原和美を完全に叩きのめした・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;霧島（８点、ラリアットからの片エビ固め　12.27）中江（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５年連続準優勝という不名誉な記録を持つ霧島レイラ、&lt;br /&gt;「優勝と準優勝は違うよ、１００万円と食事券５万円だもん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年こそ悲願の優勝を狙っている。この日は中江を持ち前のブルファイトで押し切って勝利。１敗を守った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｍ祐希子（６点、ムーンサルトプレスからの片エビ固め　9.02）八島（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイティ祐希子が危なげなく３勝目。八島静香ただやられるだけで終わった・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アークソ、でもやっぱり祐希子は凄い。まあいいや。牛タン喰いに行こう。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本（８点、フェイスクラッシャーからの片エビ固め7.37）早瀬（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早瀬葵、玉砕・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残り２戦、優勝の行方は１敗の３人に絞られた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（続きます）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/spz-c49a.html">
<title>第７２７回　３５年目のSPZクライマックス（上）</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/spz-c49a.html</link>
<description>３５年目８月 フローラ小川、ハリケーン神田、早瀬葵が負傷欠場となった。 恒例のＳ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３５年目８月&lt;br /&gt;フローラ小川、ハリケーン神田、早瀬葵が負傷欠場となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恒例のＳＰＺクライマックス。第３５回の記念大会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;■「ＳＰＺの超エース」マイティ祐希子（２３）×&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８年連続８度目の出場　第３０回・第３１回・第３２回・第３３回大会優勝&lt;br /&gt;「えーと、今できる事を精一杯やります、でも賞金は狙いますよ、何かと物入りなので（笑）」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;■「みなぎるパワー　大砲だ」霧島レイラ（２３）△&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７年連続７度目の出場&lt;br /&gt;「勝負はゲタを履くまで分からない。ベストをつくす」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;■「狂乱ベアー」グリズリー山本（１９）◎&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３年連続３度目の出場　第３４回大会優勝&lt;br /&gt;「全員ぶっ潰す！ワハハハハハ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;■「キラーマシーン」葛城早苗（１８）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２年連続２度目の出場&lt;br /&gt;「まあ、全力をつくします」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;■「重戦車」中江里奈（２２）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６年連続６度目の出場　&lt;br /&gt;「１点でも多く勝ち点を取って、去年より上を目指します」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;■「革命軍の旗手」藤原和美（２２）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２年連続４度目の出場　&lt;br /&gt;「頑張ります！」&lt;br /&gt;以下は予選会勝ちあがり組。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;■「ケンカ番長」八島静香（２５）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;９年連続９度目の出場（歴代１位）　&lt;/span&gt;予選会１位通過&lt;br /&gt;「応援、夜露死苦」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;■「ど根性アイドル」早瀬葵（１８）初出場！！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　予選会２位通過&lt;br /&gt;「ご、頑張りまっすっ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２戦目の広島大会からリーグ戦開始。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;八島（２点、ショルダータックルからの片エビ固め　18.06）早瀬&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;―多分これがさいごのSクラ。で、目の前にいる相手はまだ勝てない相手じゃあない、&lt;br /&gt;予選会では勝っている早瀬相手なので、八島が動けないなりに試合を作り、パワーボム、デスバレーで動きを止めておいて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;「うぉらあああ」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後はぶちかましで早瀬からカウント３奪取。これには島根からバス４台に分乗してやってきた大応援団も拍手喝采。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「・・・ああ、キツかった。じゃあ、明日からぶっこみってことで。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;霧島（２点、ラリアットからの片エビ固め　19.24）葛城&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;革命軍同士の対決。&lt;br /&gt;―霧島さんに勝って、上を目指す！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葛城早苗、団体ナンバー２の霧島レイラにどうしても勝っておきたい。序盤こそ互角の戦いを展開したものの、やはり体力勝負になれば霧島が何枚か上。葛城がスタミナ切れで棒立ちしたところを、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「マットに沈めーーーー」&lt;br /&gt;ラリアットで終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「この調子で今年こそ１００万円をＧＥＴしてやんぜーーー」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｍ祐希子（２点、ニーリフトからの片エビ固め13.04）藤原&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;動きが落ちたとはいえマイティ祐希子、団体トップグループの座は維持している。この日は藤原のスープレックス攻勢をひとしきり受けてから、&lt;br /&gt;「はっ」&lt;br /&gt;タイミングよくニーリフトを決めて終了。幸先よく白星発進。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本（２点、バックドロップからの片エビ固め12.56）中江&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タッグパートナー同士の対戦だがお互いリングに上がればそんなの関係ないとばかりにド迫力の肉弾戦をやってのける。広島のファンは熱い声援を送ったが、グリズリー山本のバックドロップが冊立。中江の頭が危ない角度でマットへ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「もう一度喰らえ！ぐははははは」&lt;br /&gt;中江が弱ったのを見るやもう一度同じ技、これで中江を失神ＫＯに追いやった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３戦目は九州ドーム大会。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;中江（２点、延髄斬りからの片エビ固め12.48）早瀬（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ちぇすとー、なんてね♪」&lt;br /&gt;早瀬の延髄が決まるが、中江は倒れなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そんなの効かないよ」&lt;br /&gt;捕まえて豪快なパワーボム。かろうじて２．９で返した早瀬だったがもはや起き上がることはできず、頭を押さえて悶絶。すかさず中江がギロチンでトドメ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;霧島（４点、ブレーンバスターからの片エビ固め9.11）八島（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「きょうの相手は、霧島ねぇ・・・」&lt;br /&gt;力押しで攻めてくるいやな相手だ。案の定序盤からラリアットを連発でもらい、フラフラ状態に追い込まれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「イクゾッ」&lt;br /&gt;3発目のラリアットで八島、腰から崩れた。そこをブレーンバスターで豪快に投げてトドメ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城（２点、ジェットスマッシュからの片エビ固め　16.29）Ｍ祐希子（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;互角の戦いが続いたが、急展開となったのはこの技だった。&lt;br /&gt;「覚悟」&lt;br /&gt;出たージェットスマッシュ！！&lt;br /&gt;カウント２で返すＭ祐希子、しかし葛城は躊躇することなく&lt;br /&gt;「覚悟」&lt;br /&gt;２度目のジェットスマッシュ。これでＭ祐希子の戦意を奪い３カウントを。斉藤彰子からコピった技を完全に自分のものにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「この調子で行く。山本さんを倒す。」&lt;br /&gt;３２期の葛城がとうとう祐希子越えに成功。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本（４点、裏投げからの片エビ固め　7.27）藤原（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;九州ドーム大会メインはグリズリー山本の完勝。藤原が玉砕覚悟で序盤から投げまくり、ＪＯサイクロンで投げきったところまでは良かったが、そこから失速。玉砕してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第３５回SPZクライマックス。G山本と霧島レイラが２連勝スタート。（続きます）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-521a.html">
<title>第７２６回　ドーム決戦　グリズリー山本×ジェーンメガライト</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-521a.html</link>
<description>３５年目７月シリーズ（続き） 最終戦は新日本ドーム大会、営業努力の甲斐あって超満...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３５年目７月シリーズ（続き）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終戦は新日本ドーム大会、営業努力の甲斐あって超満員になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１試合はジョディビートン対ワイルドローズ１号、ビートンがノーザンライトＳＨで勝利。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第２試合はアイドル商会の藤島瞳・早瀬葵登場。マリシアルイス・中村真帆の異色コンビと対戦。早瀬が新人の中村をジャンピングニーで倒して終了。アイドル商会の二人が愛嬌を振りまきながら退場。来月のSPZクライマックス、早瀬葵がどんな戦いぶりを見せるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第３試合は強豪外人対決、ロゼ様対ブリジットウォン。ロゼ様が華麗に闘い、バスターローズで勝利。ブリジットも粘ったので２５分３３秒の熱闘。その試合が終わると休憩。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半の第４試合はフローラ小川登場、対戦相手は難敵外人、ブルックウォン。試合前半はグラウンドで地味に抵抗して言ったフローラ小川だが、後半になるとスタミナに難があるのでブルックに攻め込まれてしまう。しかし、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「もう、逃げられないわよ！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで繰り出したＳＴＦ。母親である小川ひかるから自宅じゅうたんの上で直伝されたらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ー決めるときのSTFは、リストの部分で鼻を潰す感じで。シングルマッチなら痛さでギブアップが取れるから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;懸命に耐えたブルックだったがついに根負けしてギブアップ。フローラ小川が１５分１２秒、外人選手相手に勝利。場内ドワアアアアの歓声。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SPZの今野人事経理担当役員もリング下で瞠目。負けてばっかりだと思っていたが、確実に芽を出してきている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミはＳＰＺクライマックス出場者６人によるスペシャル６人タッグマッチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葛城早苗、藤原和美、霧島レイラ対Ｍ祐希子、八島静香、中江里奈。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;祐希子組がインスタントチームなのに対して革命軍の３人は普段から組んでいるので連係で分がある。１０分過ぎに動き出した革命軍、葛城が中江をジェットスマッシュで蹴り倒して終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「長い試合が多かったんで、早めに終わらそうと思いました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メインはＳＰＺ戦、王者グリズリー山本に対するは最強外人ジェーンメガライト。昨日の幕張で５１分やって疲れが取れてないＧ山本、さすがにジェーンに攻め込まれ、ベリートゥバックも１発食らってしまうが、Ｇ山本もスタミナは充分ある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「オルァアアアアア」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１５分過ぎにラッシュをかけた。ラリアット、ステップキックとつないでジェーンから３カウント。これで８度目の防衛に成功。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「つ、強い！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「こりゃあSクラも優勝は山本さんで決まりかな」&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2009-07-04T00:39:00+09:00</dc:date>
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