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<title>レッスルエンジェルスサバイバー没頭CHU!</title>
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<description>konnoproのレッスルエンジェルスサバイバー攻略日記</description>
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<title>クリスマス商戦で忙しいので</title>
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<description>クリスマス商戦で忙しいので、リプレイもアップできない状況。 ◆１月２日、全日本プ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;クリスマス商戦で忙しいので、リプレイもアップできない状況。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆１月２日、全日本プロレス後楽園ホール大会。世界ジュニアタイトルマッチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;王者カズハヤシに挑むのは渕正信５５歳。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もはや往年の力はなく、老残としか言いようのない状況になった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（持ち技がボディスラムと首固め・・・・）渕正信が久々のタイトル戦で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何を見せるのか。見に行けそうにないが気になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆１月１０日（だったかな）初日大相撲初場所。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶん魁皇が最後の東京両国登場か。故郷の直方巡業が終わったので、本人ももう思い残すことはないだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/8313913-c716.html">
<title>第831回　39年目1月　新春3大シングルマッチ</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/8313913-c716.html</link>
<description>39年目12月続き 年末恒例のＳＰＺお笑い興行、今年はマスターズ戦が東京調布のギ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;39年目12月続き&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末恒例のＳＰＺお笑い興行、今年はマスターズ戦が東京調布のギムレットホールで行われ、メインでハリケーン神田対霧島レイラの一騎打ちが組まれる（消火器攻撃で霧島レイラが勝利）などかつての盟友たちが一同に会し、ゆるいバトルを繰り広げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしこの席には毎年顔を出してゴングを叩くＳＰＺ創業者・今野ファウンダー73歳は体調が思わしくないため参加しなかった。固定ファンはこの時点であれっと思ったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（今回は書き上げる気力がないので、完全妄想作話ができなかったのよ。ごめんなさい。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末のプロレス大賞、最優秀選手は佐久間理沙子、しかしベストバウトはシングル、タッグともに新女の外人タッグ戦に取られてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３９年目１月&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミネルヴァ石川ファースト写真集「ＫＩＲＡＭＥＫＩ」発売。スタイルのいい選手なので、けっこうな売れ行きだったらしい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＳＰＺ王者グリズリー山本が負傷欠場。したがってタイトルマッチの組めない「新春ロケット」シリーズとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初戦新日本ドーム大会。ファンへのお詫びの意味もこめてセミ前からは３大シングルマッチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミ前は外人対決。コバトフ対マユリシアター。ＳＰＺにプロレス修行に来ていたコバトフ、ＥＷＡでもそのかいあってポジションをどんどん上げＥＷＡのトップグループに入ってきた。しかしこの日はマユリの蹴りが入ってサンドバッグ状態になってしまい、ハイキックを３発もらってフォール負け。勝負タイム１１分２６秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミファイナルが佐久間理沙子対葛城早苗。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トップグループ同士の対戦。葛城の掌底で流血に追い込まれた佐久間だったが、最後はスープレックス連発で逆転し、最後はきれいなブリッジのノーザンで葛城を振り切った。勝負タイム１２分５６秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メインはここ数ヶ月のＳＰＺ名勝負数え歌、フローラ小川対ジャスティスえちご。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ５ヶ月連続でシングルマッチが組まれており、対戦成績はえちごの２勝３分け。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回も、パワーで上回るえちごが優位に立ち、強烈なチョップ連発でフローラ小川をたじろがす。あせったフローラ小川、ＳＴＦを繰り出すがあまりにもロープに近い。ならばとバックドロップを繰り出すがカウント２．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしここを先途とシャイニングウィザードまで繰り出してえちごを追い込む。しかしえちごもタイガードライバー。試合の行方が分からなくなったが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「これならっ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フローラ小川、奥の手、ムーンサルトプレスで舞った。これでカウント３．勝負タイム４２分５１秒のロングマッチを制した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「な、何とか勝てたようですね、ドームのメインでやれてよかったです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シリーズはそのあと四国各地を転戦した後、岡山、奈良を回って最終戦は新潟大会。最終戦メインは佐久間理沙子対コバトフの一騎打ち。息詰まる攻防の末、佐久間がビートエンドでコバトフを下した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/6-5c89.html">
<title>最強タッグリーグ・後楽園大会観戦記（6）</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/6-5c89.html</link>
<description>2009.12.01　最強タッグリーグ戦・後楽園ホール大会観戦記 第7試合　武藤...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009.12.01　最強タッグリーグ戦・後楽園ホール大会観戦記&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第7試合　武藤敬司　船木誠勝　ＶＳ　諏訪魔　河野真幸&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようやくメインイベント。この試合はベテラン対若手という分かりやすい世代抗争マッチ。裁くレフェリーは和田京平。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;武藤の新パートナー・船木はＵ系団体で活躍していた名選手。格闘技食の強いファイトスタイルから一変、全日本マットに足を踏み入れた。序盤は息詰まる攻防が続く。諏訪魔が場外乱闘に引きずり込もうとすいたが、逆に諏訪魔が足を痛めてしまう。そこから始まった長々とした諏訪間へのヒザ攻め。武藤のドラゴンスクリュー、足4の字固め、苦悶の表情の諏訪魔。こういった足攻めが長々と続き、あっという間に20分が経過した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;武藤がシャイニングウィザードで攻め込もうとするが、諏訪間も必殺技のラストライドで武藤をたたきつけてペースを譲らない。長期戦にもつれこんだ試合、25分経過。このまま30分いくと時間切れのドロー、それもあるかと思いながら手に汗握る攻防が続く。終盤は諏訪間と武藤が一騎打ち状態。船木は疲れてはいるものの武藤のカットに入るなど存在感を見せる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残り時間3分、残り時間3分。リングアナのあおりも伝統芸能だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残り3分で諏訪魔が武藤にバックドロップ2連発という猛攻を見せるもカウント２．そして残り2分の段階で諏訪魔が繰り出したのは、なぜか武藤の足首を極めるアンクルホールド。残り時間わずかの状況下、なぜしとめるのに時間を要する極め技を使うのか理解に苦しむ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残り1分をきったところで諏訪魔がラリアット、そしてトドメとばかりにこの日2度目のラストライドをならったところで、この技を読んでいた武藤敬司ががフランケンシュタイナーの要領で切り返す。同じ手は2度は食わないということか。そのままフォール。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワン、カンカンカンカン・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カウント１と同時に30分時間切れのゴング。これは珍しいシーン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場内に流れる「カクトウギ」のテーマ。（引き分けのときにしか流れることのない音楽）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと少し時間があればとがっくり肩を落とす諏訪魔、相当しんどかったのかマットに倒れてなかなか動かない武藤のスキンヘッド。試合後なおも闘志収まらぬ諏訪魔と船木がビンタの応酬。止める河野。最強タッグでたまにある時間切れドロー劇であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全7試合が終わったのが21時40分、七色の味のある試合、それぞれ見ごたえがあった。闘う選手が代わっても、最強タッグリーグという看板は変わらない。年末の風物詩はいまなおファンをひきつけてやまない・・・そう感じながら私は後楽園ホールをあとにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このあと最強タッグリーグ戦は新型インフルエンザが猛威をふるい、ジョードーリング、小島聡が次々感染してしまい、けっきょく武藤組と諏訪魔組が決勝に残り、12月6日の岐阜大会で武藤組と諏訪魔組みが再度激突し、武藤がフランケンシュタイナーで諏訪間を下して優勝した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-85f8.html">
<title>最強タッグリーグ戦・後楽園大会観戦記（５）</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-85f8.html</link>
<description>2009.12.01全日本プロレス・後楽園大会観戦記（その５） 第６試合　公式戦...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009.12.01全日本プロレス・後楽園大会観戦記（その５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第６試合　公式戦　小島聡　ゾディアック　ＶＳ　ＴＡＲＵ　ジョードーリング　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてセミファイナル。全日本の看板ユニット「Ｆ４」と殺戮集団ブードゥマーダーズの激突。エキサイティングな試合になりそうである。裁くレフェリーはボンバー斉藤。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;両チームがリングインするや小島組がいきなりブードゥの2人に襲い掛かる。オープニングで襲われた仕返しか。南側客席までなだれ込んでの大立ち回り。お気をつけくださいお気をつけくださいのアナウンス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いきなり場外乱闘で始まったバタバタした試合。ＴＡＲＵはセコンドのブードゥ軍団レスラー（第１試合に出た歳三、第３試合に出た稔）をも指揮して小島にダメージを与える。小島組もＦ４のセコンド陣（第２試合に出た大和、ＫＡＩ）をレフェリーの目を盗んでリングに上げて攻撃参加させるなどお返し。リング上はなんでもありの無法地帯と化す。このあたりレフェリーのボンバー斉藤のレフェリングはゆるいので役立たずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小島もラリアットを決めるなどＴＡＲＵを追い詰めたがレフェリーの足を場外のセコンドが引っ張ってカウントを取らせないなどあくどいことをやる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＡＲＵ、鉄パイプやイス攻撃など悪いことだけの選手のように見えるが、空手の素養があるらしく、キックの威力はかなりのものがあり小島を苦しめる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;終盤のバタバタした乱戦の中、なぜかゾディアックが場外で動けなくなってしまった。（アクシデントがあったのか、ブードゥー側がフェンスにテープで巻いて固定したのかは遠目では分からなかった）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともかく小島が孤立してしまい、ＴＡＲＵのイス攻撃、ドーリングのラリアットを食らって大ピンチに。最後はドーリングの旋回式パワーボムをモロに食らって3冠チャンピオンの小島が３カウントを奪われてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぶっ倒れる小島を踏みつけて筋肉ポーズを決めるドーリング。その横でＴＡＲＵがマイクでお得意のがなりを決める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「小島なんか弱いチャンピオンだ。ウチの最強、ジョードーリングが挑戦してベルともらってもいいんでないの、ガイジン天国全日本に戻すべきやろ」と関西弁を交えつついいたい放題。勧善懲悪のはずが悪役が勝ってしまう予想の斜め上を行くストーリイ。この試合が一番面白かった。だがまだメインイベントがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（続きます）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-cfa3.html">
<title>最強タッグリーグ戦　後楽園ホール観戦記（４）</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-cfa3.html</link>
<description>２００９．１２．０１　世界最強タッグリーグ　後楽園大会観戦記 前半だけでそれぞれ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９．１２．０１　世界最強タッグリーグ　後楽園大会観戦記&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半だけでそれぞれ味のある試合が4試合あったのだが、後半はいよいよ佳境に入った最強タッグリーグ戦が3試合。壮絶な星取り争いが展開された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第５試合　公式戦　太陽ケア　鈴木みのる　ＶＳ　長州力　征矢学&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ちょーうしゅー、ちょーうしゅー！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「パワーホール」がかかるやホールの観客は条件反射的に長州コール。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう５８歳になるのに肉体はさほど衰えてはいない長州。黒いショートタイツと白いリングシューズがピシッと決まっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きょうはリーグ戦で「世界一性格の悪い男」鈴木みのると初対決。最強タッグならではの組み合わせだ。裁くレフェリーは全日本の看板レフェリー和田京平。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長州もリキラリアット、サソリ固めで見せ場は作るし、鈴木みのるともエキサイティングな攻防を展開。そして裁くレフェリーが厳格なレフェリングの和田京平なのでいい味出している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしさすがの長州力も年齢もあって長時間ファイトが厳しいのか、ある程度流れを作ると若い征矢にタッチしてしまう。観客もあーあの声。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このメンツなら若い征矢が捕まって負ける結末が見えている。（ただでさえ後楽園ホールに来る人はは目の肥えたファンが多い）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０分経過、頃合いだと考えた鈴木が長州を場外乱闘に誘う。戦いが割れた。征矢と太陽ケアではまだまだケアの方が何枚も上手。案の定征矢がケアの大技攻勢に捕まってしまう。ラリアットで反撃したものの、征矢のがんばりはそこまでだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＫＯ34ｔｈとかいう大技を決められてフォール負け。ケア・みのる組がうまいこと勝ち点２をゲットした試合だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正面からチャンピオンチームと闘って、散った征矢学。でもこの経験は将来必ず生きてくるであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（続きます）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/3-9e69.html">
<title>最強タッグリーグ。後楽園大会観戦記（3）</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/3-9e69.html</link>
<description>2009.12.1　全日本プロレス・後楽園ホール大会生観戦記（３） 第３試合　高...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009.12.1　全日本プロレス・後楽園ホール大会生観戦記（３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第３試合　高山善廣　ＶＳ　稔&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロレス界の帝王と元新日本ジュニアヘビー級のチャンプがシングルで対戦。正攻法では勝ち目がないと考えた稔がリングイン前の高山を急襲するも、あっさりと返り討ちにあってしまう。高山は持ちネタのトップロープまたぎで入場。試合は高山ペースで進む。いかんせんシングルでやるにはパワーが違いすぎる。稔を踏みつけて体力差を誇示する高山。稔も高山のジャーマン狙いを切り返してドロップキックを放つなど健闘したが、ニーリフト一発で稔の動きを止めて、今度は自ら走ってトドメのランニングニーリフト。わずか４分２６秒で稔をねじ伏せた。高山の横綱プロレス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第４試合　曙　浜亮太　ＶＳ　西村修　近藤修司&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんらいこの試合は最強タッグの公式戦で行われる枠だったのだが、西村のタッグパートナー・真田聖也が新型インフルエンザでダウンしてしまったので（！）普通の試合として急遽近藤が西村のパートナーを務めることとなった。それにしても元横綱・曙はデカイ。パートナーの浜も大相撲出身者で体重は１９１ｋｇと凄い迫力だ。試合は浜が捕まってしまう展開が続いた。動きがのろいから西村のローキック攻めにたじたじ。曙がコーナーでよく響く声で檄を飛ばす。西村はテクニックには定評のある選手で、浜を足四の字固めで苦悶の声を上げさせるが、これは曙がカットに入った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;西村はさらに浜を回転エビ固めで丸め込もうとするが、良く見ていた浜、全体重をかけて押しつぶした。悶絶する西村、これで形勢逆転。曙と浜が連係しての押しつぶしで西村そして近藤を圧殺。西村はもんどりうって場外転落。ここを先途と浜がＤＤＴ。そして曙がトドメのボディプレス。近藤を押しつぶして３カウント奪取。説得力のあるフィニッシュだった。ここで１５分ほどの休憩。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;休憩時間中、試合を終えたばかりのＮＯＳＡＷＡ，高山、カズハヤシの３選手がグッズ売り場に立って、自らのグッズを売りさばいて増収に励む。当方もトイレを済ませ、売店でジンジャーエールを買ってひといき。場内に流れる音楽がオリンピアに変わり、休憩時間が終わる。今度はゴングが３回鳴らされる。いよいよ最強タッグリーグ公式戦だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（続きます）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-11T00:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6071.html">
<title>最強タッグ後楽園大会観戦記（２）</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6071.html</link>
<description>2009.12.01　全日本プロレス後楽園大会観戦記（その２） 第２試合　カズハ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009.12.01　全日本プロレス後楽園大会観戦記（その２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第２試合　カズハヤシ、渕正信　ＶＳ　大和ヒロシ　ＫＡＩ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試合前に映写されたビデオによると、世界ジュニアヘビー級現チャンピオンのカズハヤシへの挑戦を狙う若手期待の星・大和ヒロシが（前回の後楽園でカズハヤシにタッグながら勝ったらしい）挑戦権を得るために再度結果を残せるかということがこの試合のテーマらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カズハヤシと渕はカズハヤシのテーマ曲で入場。「デンジャーゾーン」が聴けなかったか、とひとりしょんぼりする。レフェリーは赤いポロシャツの村山大値。全日本ひとすじ３５年の渕への声援がけっこうあったが、先発は若いカズハヤシに譲って自らはコーナーで待機。若手チームもカズハヤシのベルトを狙う大和が先発。そしてゴング。&lt;br /&gt;カズハヤシと大和が基本的な攻防をやったのち、場外へ落ちた大和へなんと渕が客席の床へボディスラムでたたきつける。これは痛いだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５分が経過。渕がリングインし、ボディスラムを連発で決めて自分のペースに持ち込む。単純な技なのにどうして観客をのこうもひきつけるのであろうか。そして渕は逆片エビ固めで痛めつけ、ヒザ折り固めなど渋い技を見せて若手を痛めつける。そしてカズハヤシにタッチ。このあたりから試合が荒れてきて、個々の力では厳しいと考えたのか、若手チームが連携に活路を見い出す。渕を捕まえてコーナーに振って対角線を走ってエルボーで連続攻撃。スタミナに難のある５５歳の渕、あっという間に大ピンチ。コーナーへ走るのもやっとという感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０分が経過、若手二人はダブルのブレーンバスターまで出してきて渕を攻める。カズハヤシが救援に入ってきたが、ＫＡＩがカズハヤシを捕らえてブレーンバスター。戦いが二つに割れた、この隙を突いた渕が大和に組み付いて首固めで丸め込む。大和ヒロシ、虚を突かれたのかこれであっさりと３カウントが入ってしまった。渕正信逆転勝利。苦しい表情で勝ち名乗りを受ける渕。この人しかできない名人芸だ。８０年代の全日本プロレスでは日本人選手の多くが使っていたスモールパッケージホールドなのだが、２００９年の今日ではその古臭さがかえって新鮮に感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大和ヒロシは悔しがる。カズハヤシを追い詰めれば世界ジュニアの挑戦権を得られたかもしれないのに、それを引退間近のロートルにやられてしまうという失態。場内に流れる渕のテーマ曲「デンジャーゾーン」かつて赤鬼といわれた男の踏ん張りに場内大盛り上がり。&lt;br /&gt;そのあとカズハヤシがマイクを取った。世界ジュニア王座の次期挑戦者を指名するつもりか。なんとカズハヤシが指名した挑戦者は今日のパートナー渕正信。場内ええええ！の歓声。とっくにタイトル戦線から退いた５５歳の選手を指名した真意はなんなのか。（後楽園ホールでの最近の客入りが厳しいから、１月２日にタイトルマッチを組み、かつ後楽園での人気の高い渕を挑戦者指名することで客入りのカンフルを図ったつもりか）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;渕正信がマイクを握る。ふつうならここで「ようしわかった、やってやるぜ」と返すのがほとんどのレスラーなのだが、渕は「１２月だけで１０回以上忘年会（！）の予定が入って体重オーバーになってしまうことと、年齢オーバー」を理由にタイトル戦を拒否。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;忘年会（そりゃあ重要な用事だわ）を理由にタイトル戦を断るとは（笑）しかしカズハヤシは諦めず「皆さん、渕さんはやってくれる男です、期待しててください」などと言ってリングを後にする。場内拍手拍手。参ったなあと頭に手をやりながら引き揚げる渕。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（続きます）&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-bfaf.html">
<title>最強タッグリーグ観戦記（１）</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-bfaf.html</link>
<description>ひさしぶりにプロレス観戦に行ってきました。 １２月１日火曜日。私は現在のところ火...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;ひさしぶりにプロレス観戦に行ってきました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;１２月１日火曜日。私は現在のところ火曜日しか休みがないという激務の日々をおくらされている。その火曜日に全日本プロレスが後楽園ホールで興行を行うという情報をキャッチした。何たる僥倖。最後にプロレスを見に行ったのが２００８年３月のドリーファンクジュニア引退興行（&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;in&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;両国国技館）だったので１年半ぶりの生観戦である。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;全日本の後楽園のチケットはかつては入手困難、プラチナチケットだったのだが、いまや超満員も珍しい状況で、八割埋めるのがやっとという状況である。年末シリーズは全日本の看板シリーズ「世界最強タッグ決定リーグ戦」なので少し入りはよくなるだろうが、平日夜の興行なので当日券がないということはないだろうと読んだが、少しでもいい席で観戦したいので、午後４時の当日券発売開始にあわせて後楽園へ向かった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;水道橋で総武線の黄色い電車を降りて、東京ドームシティへ向かう。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;JRA&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;の馬券販売施設の横を通り抜けて階段を下りるともう後楽園ホール入口。当日券を求める人の群れが十数人。思案して、５０００円の指定席を所望した。南側ひな壇の９列目。それなりにいい席だろう。試合開始は夜の７時からなので時間が余っている。私は駅へときびすを返し、秋葉原方面へ向かった。電気街を視察。そしてメロンブックスでショッピング。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;そのあと人形町の「そよいち」でビーフカツレツの夕食をとったあと、午後６時過ぎに水道橋へ戻ってきて、もう一度後楽園ホールへ。ビル入口からエレベータに乗り、後楽園ホール入口のある５階へ。チケットを提示して館内へ。これがプロレス会場のいかがわしくも熱気ある雰囲気。非日常の空間。グッズ販売の列、プログラムを売るおじさん。そしてリングの圧倒的な存在感はどうだろう。憂鬱なる日常の、ちょっとした彩り。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;試合開始まで間があったのでグッズ販売所を覗いてみる。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;T&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;シャツやらタオルなどの各選手の名前やら軍団名などがダサくデザインされたものがけっこうなお値段で販売されている。船木誠勝選手が薦める黒酢・・・なんてポスターまである。左側おくの廊下には各プロレス団体の興行ポスター。しかしなぜプロレス団体のポスターは選手の写真をただ並べただけというパターンが多いのだろうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;することもないので１，０００円を払ってプログラムを買う。カラー３４ページのブックレットに、正直あれで１，０００円は高い。しかし２ページ目、左半分が武藤社長の挨拶。右半分が紺色のスタンプが押された本日のカード。このレトロ感がたまらない。別刷りでビラを印刷することは容易いのに、昔ながらのハンコで当日の対戦カードが捺されている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;最強タッグリーグ出場チームのプロフィルに目を通しているうちに、試合開始時間の午後７時になった。場内暗転、そして、ゴングが&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;カン、カン、カン、カン、カン・・・５回鳴らされる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;先ず売り出し中のユニット「Ｆ４」（小島聡・ゾディアック・ｋＡＩ・大和ヒロシの４人）がリングに上がり、自己紹介、そして最強タッグリーグのここまでの得点経過を説明。なんと親切なことか。そのあと東西南北の客席へ向かっていつもの「おれ達」「Ｆ４！」の掛け合い。どうやら後楽園興行のお約束らしい。これで前説も終ったかと思われたが、そのあといきなり悪役集団ブードゥーマーダーズがＦ４の４人を殴ってリングを占拠し、リーダー格のＴＡＲＵがアジテーション。要約すれば「今日のセミファイナルで小島組とブードゥが対戦するから血祭りにあげてやるわ」という内容。ＴＡＲＵのキメ台詞は「ま、そういうこっちゃ」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;そのあと場内に流れる世界最強タッグのテーマ曲「オリンピア」暮れの時期、ウン十年この曲が流れている。なんと表現してよいかわからないが、この曲を聴くと「ああ、今年も終わりか」という気分になる。そのあとＶＴＲを用いてタッグリーグの出場チームと得点経過のおさらいをもう一度。なんと説明的なのか。そのあとリングアナが本日のカードを読みあげる。きょうは全部で７試合。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;第１試合　ＮＯＳＡＷＡ論外　ＶＳ　歳三&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;前座の第１試合はシングルマッチ。最初に入場してきたのは「東京愚連隊」のＴシャツを羽織ったＮＯＳＡＷＡ論外。比較的小柄ながら技術はなかなかのものを持っている。そのあと黒覆面の悪役レスラー・歳三が入場してくる。レフェリーはボンバー斉藤。リングアナのコール後に歳三がいきなり襲いかかってゴング。歳三は蹴りを得意にしているらしく、場外に落としたＮＯＳＡＷＡをエプロンサイドから頭へ蹴り。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;これで歳三ペースとなったか、腰に巻いたベルト状の凶器でＮＯＳＡＷＡをひっぱたくなどやりたい放題。歳三はさらに悪役らしくイス攻撃を狙ったがレフェリーが制止。怒った歳三はレフェリーを突き飛ばす。場内笑い。最後は「シネ」と叫んで歳三が蹴りをみまおうとしたが、うまくかわしたＮＯＳＡＷＡが得意の丸め込み（超高校級ラ・マヒストラルという技）で３カウントを奪って逆転勝ち。意気揚々と引き揚げるＮＯＳＡＷＡ。逆転負けを喫した歳三はウサ晴らしにレフェリーをビンタではり倒して退場。５分少々の試合ながら見どころのある攻防だった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;（続く）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T00:11:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6ebb.html">
<title>第８３０回　３９年目１２月　ウルトラタッグリーグ　後編</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6ebb.html</link>
<description>３９年目１２月　ウルトラタッグリーグ（続き） ５戦目は九州ドーム大会。 マユリ○...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３９年目１２月　ウルトラタッグリーグ（続き）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５戦目は九州ドーム大会。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;マユリ○、グレース（４点、逆片エビ固め　12.11）ＷＲ４号、ＰＲ３号（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マユリ組、２勝目。バラ軍団を手際よく蹴散らした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本、中村○（４点、ラリアットからの片エビ固め　15.46）早瀬、ラズベリー×（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうこれは残虐ショー。&lt;br /&gt;「ぬん」&lt;br /&gt;いきなりＧ山本が早瀬にグリズリーボム２連発。完全に秒殺ねらい。なんとかラズベリーがカット。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「うっ･･･うっ･･･うあ･･･うあ･･･」&lt;br /&gt;動けなくなった早瀬、なんとかラズベリーにタッチしたが、すぐさま場外で伸びてしまった。セコンド陣が介抱。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ちっ、中村、遊んでやれ」&lt;br /&gt;そのあとラズベリーと中村の攻防。ジリジリとパワーに勝る中村が追い詰めて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「もうあきらめろ」&lt;br /&gt;ラリアット一閃。カットに入るべき早瀬は場外で伸びている。ああ、無残・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城○、Ｊえちご（８点、ジェットスマッシュからの片エビ固め　10.13）マレン×、ローレル（４点）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;葛城さんの伝家の宝刀ジェットスマッシュがズバリ命中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;佐久間○、Ｍ石川（８点、ノーザンライトＳＨ　14.42）Ｆ小川×、Ｊ永原（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴングが鳴るや佐久間理沙子、いきなりフローラ小川に組み付きバックを取ってのジャーマン。彼女がよく使ういきなりジャーマンだ。これでペースを乱してしまったＦ小川、いまいちなファイトが続く。ジャンヌ永原が懸命に応戦、なんと佐久間にジャーマンも決めた。しかしこれで本気になった佐久間、怒涛のノーザンライト３連発でフローラ小川を沈めた。場内あ然・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第６戦は名古屋しゃちほこドーム大会。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本○、中村（６点、グリズリーボムからのエビ固め　13.17）マユリ、グレース×&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｇ山本組ようやく３勝目。グリボムが火を噴いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｆ小川○、Ｊ永原（４点、ＳＴＦ，13.00）マレン×、ローレル（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フローラ小川組ようやく２勝目。最後は伝家の宝刀ＳＴＦがズバリ。ジャンヌ永原もナイス逆カット。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城○、Ｊえちご（１０点、殺人ヒザ魚雷からの片エビ固め　11.14）ＷＲ４号×、ＰＲ２号（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葛城組５連勝。この試合は楽勝だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;佐久間○、Ｍ石川（１０点、ゴールデンクラッシュからのエビ固め　10.56）早瀬×、ラズベリー（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐久間組も５連勝。アイドルタッグを問題にせず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第７戦はひろしま若草アリーナ大会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本○、中村（８点、グリズリーボムからのエビ固め　13.19）マレン×、ローレル（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このクラスの相手なら余裕。グリズリー山本が力で圧倒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城○、Ｊえちご（１２点、カツラロック　8.55）早瀬、ラズベリー×&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葛城組が完勝。フィニッシュは久々のカツラロック。６連勝で最終戦へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｆ小川○、Ｊ永原（６点、ムーンサルトプレスからの片エビ固め　13.46）マユリ、グレース×（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フローラ小川が堅実なファイトを見せて、最後はかっこよくムーンサルトで仕留めた。やっと３勝目。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;佐久間○、Ｍ石川（１２点、ビートエンドからの片エビ固め　11.46）ＷＲ４号×、ＰＲ３号（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐久間理沙子強い。この日もビートエンドで試合をエンド。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終戦はさいたまドーム大会。今年最後の興行。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１試合はミシェール桜井対マスクドミスティ。マスクドミスティが軽快な動きでペースをつかみ、強烈な掌底でグラつかさた。しかし桜井も耐え切ってミサイルキック、アームホイップで反撃。これで３カウントが入ってしまった。勝負タイム９分２２秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第２試合はクラリッジ成瀬対八島静香。&lt;br /&gt;３０歳になった八島静香、さすがにシングルマッチでは厳しいか。後輩のクラリッジ成瀬に息が上がったところをストレッチプラムでとらえられてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ぬ、抜けられねえ・・・・」&lt;br /&gt;懸命に耐えた八島さんだったが無念のタップ。&lt;br /&gt;「八島静香は、こんなんじゃねえ、年末、鍛えなおしてまた戻ってくる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてリーグ戦最後の４試合。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;マユリ、グレース○（６点、タイガードライバーからの片エビ固め　15.56）マレン×、ローレル（４点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元気ものグレースハンが存在感を発揮し、最後はタイガードライバーで熱戦にケリつけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本、中村○（１０点、掌底からの片エビ固め　15.56）ＷＲ４号、ＰＲ３号×（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日はグリズリー山本、あまり前面に出ず中村に戦わせた感じ。中村がバラ軍団の速いタッチワークにやや苦しんだものの、最後は掌底でぶん殴って勝ちをもぎ取る実に中村らしい勝ち方。これで１０点でリーグ戦を終えた・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｆ小川○、Ｊ永原（８点、ＳＴＦ，15.51）早瀬×、ラズベリー（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「永原さん！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フローラ小川と永原が合体技、ダブルのパイルドライバーでラズベリーを追い込む。これで早瀬が孤立。早瀬も延髄などで応戦したが受けきったフローラ小川、満を持してＳＴＦで勝利。勝負タイム１５分５１秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早瀬組、リーグ戦は全敗に終わった・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてメインイベント、全勝同士の直接対決。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;佐久間○、Ｍ石川（１４点、ジャンピングニーからの片エビ固め18.04）葛城×、えちご（１２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「佐久間さんは厳しいから、殴って石川さんが出てきたところを潰す」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このように弱い方を狙う作戦を立ててリングに上がった葛城だが、その通りにうまく行かないのがプロレス。ジャスティスえちごがＭ石川をチョップでせめて行くが、石川も耐えてから佐久間にタッチ。あとは佐久間が賞品６０万円を奪取せんと暴れ回り、二人を投げ飛ばす大活躍。最後は葛城をとらえて、ジャンピングニーであっさり勝利。これで佐久間理沙子、ミネルヴァ石川組が２連覇達成。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「優勝できたのも、皆さんの応援のおかげです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あらあら、優勝しちゃったみたいです～」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;優勝した佐久間、Ｍ石川組には賞金６０万円と副賞のノートパソコンが贈られた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T00:11:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4f47.html">
<title>第８２９回　３９年目１２月　ウルトラタッグリーグ（前編）</title>
<link>http://konnopro.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4f47.html</link>
<description>３９年目１２月 恒例のウルトラタッグリーグ戦の季節。エントリーは下記の８チーム。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３９年目１２月&lt;br /&gt;恒例のウルトラタッグリーグ戦の季節。エントリーは下記の８チーム。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐久間理沙子＆ミネルヴァ石川（現ＳＰＺタッグ王者）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葛城早苗＆ジャスティスえちご（元ＳＰＺタッグ王者）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グリズリー山本＆中村真帆（元ＳＰＺタッグ王者）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フローラ小川＆ジャンヌ永原&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早瀬葵＆ラズベリー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファントムローズ３号＆ワイルドローズ４号（バラ軍団）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マユリ・シアター＆グレース・ハン（実力派外人コンビ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マレン・ニールセン＆ローレル（ＥＷＡ代表）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初戦仙台大会は前夜祭だが、メインであの名勝負数え歌の続きが。フローラ小川対ジャスティスえちご。８月９月は時間切れ引き分け、１０月はえちごの蹴りが入ってえちごのフォール勝ち、１１月は時間切れ引き分け。５ヶ月連続のシングルマッチだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「せいっ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャスティスえちごがエルボー、チョップを連打して追い込むが、フローラ小川も４回やって１回も勝てないのはアレだからか、バックドロップでえちごを投げる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「言い残すことはないかーーー」&lt;br /&gt;しかしジャスティスえちご強い。逆転のゴートゥベッドでフローラ小川をダウンさせると、フラフラと起き上がるところを狙ってトドメのフライングニールキック。これは豪快に決まった。フローラ小川、カウント３を奪われた。勝負タイム２０分４秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「向こうの形にはめられちゃってますね。対策を考えないといけませんね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フローラ小川、控室でぼそりと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第２戦どさんこドーム大会、リーグ戦が開始。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;○ＷＲ４号、ＰＲ３号（２点、サンドイッチラリアットからの片エビ固め　13.24）早瀬×、ラズベリー&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラズベリー、タッグリーグに初参戦したものの、ローズ軍団の連携にいいところなく、最後は早瀬が捕まってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｇ山本○、中村（２点、ＤＤＴからの片エビ固め　27.52）Ｆ小川×、Ｊ永原&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３８期生のジャンヌ永原がタッグリーグに初登場。入社２年目だが素質はいい物を持っているので将来を考えてタッグリーグに出した。期待にこたえてジャンヌ永原、なんとＳＰＺ王者のＧ山本をノーザンで投げきる。これには場内どよめいた。フローラ小川とも実質初タッグだが連係はそつなくこなしダブルのラリアットまで見せた。しかし中村も強烈なラリアットをＦ小川に叩き込んでアシスト。最後はグリズリー山本がＤＤＴを爆発。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城、Ｊえちご○（２点、パワーボムからのエビ固め　11.11）マユリ×、グレース&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葛城組も白星発進。フローラ小川を仙台で沈めて絶好調のえちご、この日は強豪外人のマユリをパワーボム葬。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;佐久間○、Ｍ石川（２点、ビートエンドからの片エビ固め　11.58）マレン×、ローレル&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;佐久間組も白星発進。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「タッグチャンピオンとして、リーグ戦は優勝します」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第３戦、釧路大会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マレン、ローレル○（２点、ストレッチプラム　9.56）早瀬×、ラズベリー（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヨーロピアンコンビが初勝利。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｆ小川、Ｊ永原○（２点、逆片エビ固め　8.01）ＷＲ４号、ＰＲ３号×（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「やった、勝ったーーーッ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャンヌ永原、タッグリーグ初白星、最後は逆片エビで絞り上げたらファントムローズ３号がたまらずタップ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城、Ｊえちご○（４点、ダークレフトからの片エビ固め　16.42）Ｇ山本、中村×（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;分断作戦に成功した葛城組。最後は闇の左拳がズバリ命中・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;佐久間○、Ｍ石川（４点、ビートエンドからの片エビ固め　11.20）マユリ×、グレース&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐久間理沙子強い。ビートエンドでマユリを沈めて２勝目を挙げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第４戦は大阪パワフルドーム大会。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;マレン、ローレル○（４点、ノーザンライトＳＨ　12.33）ＷＲ４号×、ＰＲ３号&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヨーロピアンコンビ２勝目。新外国人のローレル、意外と実力者なのか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マユリ○、グレース（２点、逆片エビ固め　10.28）早瀬、ラズベリー×（０点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ひああああああっ」&lt;br /&gt;悪の外人に逆エビを決められ、なにわパワフルドームに轟くラズベリーの悲鳴。オーロラビジョンに大写しになる苦悶の表情・・・妙に盛り上がった。ラズベリー、結局ギブアップ負け。これはアイドルタッグは白星配給係間違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;葛城、えちご○（６点、ゴートゥベッドからの片エビ固め　18.57）Ｆ小川、Ｊ永原×（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ふわああっ」&lt;br /&gt;さすがにこのメンツの中にはいるとジャンヌ永原、力不足は否めない。ジャスティスえちごの必殺ゴートゥベッドで悶絶・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「調子はいいです。葛城さんとこのまま突っ走ります」&lt;br /&gt;葛城・えちご組３連勝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;佐久間、Ｍ石川（６点、パワーボムからのエビ固め　27.05）Ｇ山本、中村×（２点）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グリズリー山本と佐久間がド迫力の攻防。しかし動きが落ちてきたグリズリー山本、佐久間のフロントスープレックス連発をくらって苦しい表情。代わった中村も奮闘し、佐久間理沙子をラリアットで２．５まで追い込むなど健闘したが、あまりで板のなかったＭ石川に捕まってしまい、&lt;br /&gt;「えーい!」&lt;br /&gt;力のこもったパワーボムで中村が沈んでしまった。これで優勝の行方は葛城組と佐久間組の２チームが抜け出した・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レッスルエンジェルスサバイバー</dc:subject>

<dc:creator>konnopro</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T00:11:00+09:00</dc:date>
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