2008年7月14日 (月)

SPZスター選手列伝 034 マッキー上戸

SPZスター選手列伝 34

従業員コード 034

炎の戦士 マッキー上戸

本名:上戸真紀 2009年3月8日、鳥取県倉吉市出身。SPZ16期生としてスカウトされ、2024年7月16日、青森武闘館大会での氷室紫月戦でデビュー。同期の氷室、ラッキー内田らと出世競争を繰り広げる。パワーに任せて突っ走るファイトで人気も上昇。

ラッキー内田とジューシーペアを結成し、あばしりタッグ王座、SPZタッグ王座に輝く。ツボにはまったときのパワーは計り知れないものを持っており、トップ戦線に食い込みSPZ王座に輝く。最近でも武藤めぐみのシングル連勝記録を止めた実績を持つ。得意技はスプラッシュマウンテン。

2032年11月22日、横浜スペシャルホールでの対武藤めぐみ、ジェニービーチ戦(パートナーはジェナ・メガライト)で引退。稼動月数101ヶ月、出場試合数(推定)720試合

タイトル歴
第59代SPZ世界王者

第30代・32代・36代・41代・43代・47代SPZ世界タッグ王者(パートナーはラッキー内田)

第20代あばしりタッグ王者(パートナーはラッキー内田)

今野役員コメント:パワーファイターで、ラッキー内田とのジューシーペアは団体最強タッグとの呼び声が高かった。ファイトスタイルが全然違うので、対戦相手が対応するのに苦しむらしい。マッキー上戸と大味なプロレスをやった後いきなりラッキー内田とグラウンドレスリングはやりにくいという声が多かった。ジューシーペアはラッキー内田が流れを作ってから上戸につないで、上戸が問答無用の大技攻勢で決めるというパターンが多かった。

シングルマッチでもツボにはまれば誰もとめられない力を持っており、武藤めぐみの連勝記録を止めた一戦は多くのファンの記憶に残っている。SPZ世界王者にも1回輝いているし、SPZクライマックス優勝決定戦に進出するなシングルマッチでも実績を残した。盟友の氷室、ラッキー内田引退後はさすがに気落ちしたのか、精彩を欠くファイトとなってしまい、3ヵ月後に引退となった。引退後は貯めた資金を元手に大阪でフードビジネスを始めるらしい。

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2008年7月12日 (土)

SPZスター選手列伝 032氷室紫月

SPZスター選手列伝 32

従業員コード:032

運命戦士 氷室紫月

本名・同じ 2008年11月27日、富山県高岡市出身。中学時代からアマレスで身体を鍛え、これに目をつけた井上霧子がスカウト。SPZ16期生として2024年4月21日、仙台アリーナ大会でのマイトス香澄戦でデビュー。

レスリングセンス、そしてここぞというときの絞め技の威力はかなりのものでスリーパーで相手を落とすこともしばしば。団体トップレスラーの一員となりSPZ王者にも2度輝く。またタッグ戦線でもノエル白石と「ネイチャーガールズ」を結成しSPZタッグ王者に輝く。得意技はドラゴンスリーパー。

2032年8月20日、横浜スペシャルホール大会でのマーメイド千秋戦で引退、稼動月数101ヶ月、出場試合数(推定)712試合

今野役員コメント:リング内外でも物静かな人で、ベテランの域に入ってからは会場隅でひとりで黙々と調整する姿をよく見かけた。ファイトスタイルも地味なタイプだが、ノエル白石とのタッグではさすがに自分が引っ張らなければと意識していたのか、指示を飛ばすシーンがよく見られた。

だが怒らせたら怖いのはSPZ髄一で、いきなり絞め技で落として終了というリングドクター泣かせの試合をやってのけることもしばしばであった。似たようなファイトスタイルのラッキー内田とのシングルマッチでは名勝負を連発し、SPZ世界王者にも輝いた。試合後の記者会見では勝っても負けても「運命」で逃げてしまう要領の良い人だった。引退後はSPZにコーチとして残り、後輩の指導にあたっている。

タイトル歴

第54代・58代SPZ世界王者(通算防衛回数2回)

第34代SPZ世界タッグ王者(パートナーは武藤めぐみ)

第37代・39代・42代・46代SPZ世界タッグ王者(パートナーはノエル白石)

第14代・17代あばしりタッグ王者(パートナーはビーナス麗子)

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2008年6月 1日 (日)

SPZスター選手列伝 029 フレイア鏡

SPZスター選手列伝 29

従業員コード:029

「妖しのお嬢様」フレイア鏡

本名:鏡春江。2006年12月13日、長崎県佐世保市出身。井上霧子にスカウトされ、SPZ第14期生として入団し、2022年4月16日、札幌どさんこドームでのビューティ市ヶ谷戦でデビュー。持ち前の運動センスを生かし、関節技を主体としたファイトを見せる。ビューティ市ヶ谷率いるお嬢様軍団「ジュエルローゼス」の一員としてメインやセミでも奮闘し、芝田美紀と組んでSPZタッグ王者にも輝く。市ヶ谷、北条引退後は一匹狼として前座戦線を盛り上げる。鬼気迫る表情で得意技のストレッチプラムを繰り出すシーンがたまらないというファン多数。

2031年9月29日、さいたまドームでの成瀬唯戦で引退。稼動月数114ヶ月、出場試合数(概算)808試合

タイトル歴

第27代SPZタッグ王者(パートナーは芝田美紀)

第33代あばしりタッグ王者 (パートナーはREKI)

写真集 1冊

今野役員コメント:SPZで一時代を築いたお嬢様軍団「ジュエルローゼス」の核弾頭として、存分に力を発揮していただいた。関節技でいたぶる一見地味めなファイトスタイルなのだが、この人は危ない表情で仕掛けるのでファンの反応も凄かった。JRでタッグマッチに出るときには、試合の流れを変える役回りで貴重な存在だったと思う。引退後は抜群の知名度を生かしてファッションモデルとして活躍しているらしい。

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2008年3月27日 (木)

SPZスター選手列伝 028 ロイヤル北条

SPZスター選手列伝 028

従業員コード:28
「お嬢様特急」 ロイヤル北条

本名、北条美雪。2006年2月7日、富山県氷見市出身。中学時代はフェンシングに熱中し全国大会で入賞する成績を残す。しかし、中学を卒業するや上京しSPZの新人テストを受験。合格しSPZ13期生として2021年4月21日、釧路アリーナ大会での対 芝田美紀戦でデビュー。同期のビューティ市ヶ谷と組んであばしりタッグ王者、SPZタッグ王者に輝き、

お嬢様軍団「ジュエルローゼス」の一員としてメインやセミでも存在感を出すようになり、2027年7月にはSPZ世界王者に輝くなどツボにはまった時の実力は素晴らしいものがあった。得意技4はロイヤルスパイク。
2030年1月16日、新潟市民総合体育館でのライラ神威戦で引退。稼動月数106ヶ月、出場試合数(概算)784試合

タイトル歴
第45代SPZ世界王者
第51代SPZ世界王者

第26代SPZ世界タッグ王者(パートナーはビューティ市ヶ谷)
第33代SPZ世界タッグ王者(パートナーはビューティ市ヶ谷)

第6代あばしりタッグ王者(パートナーはビューティ市ヶ谷)
第8代あばしりタッグ王者(パートナーはビューティ市ヶ谷)

第15回SPZタッグリーグ優勝(パートナーはビューティ市ヶ谷)
第16回SPZタッグリーグ優勝(パートナーはビューティ市ヶ谷)
第19回SPZタッグリーグ優勝(パートナーはビューティ市ヶ谷)
第21回SPZタッグリーグ優勝(パートナーはビューティ市ヶ谷)

写真集1冊

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今野役員コメント
まさにジュエルローゼスの扇の要として存在感を見せていた。JRの4人の中では唯一の正統派で、タッグマッチでは市ヶ谷の暴走をうまくリードしながら試合を作ってゆく仕事師で、市ヶ谷・北条組はSPZの歴史の中でも燦然と輝く名タッグであったと思う。シングルプレーヤーとしても必殺ロイヤルスパイクを武器に堂々の立ち回りを見せ、SPZベルトも巻いた。引退後はSPZにコーチ兼レフェリーとして残り、若手の指導に当たっている。

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2008年3月23日 (日)

SPZスター選手列伝 026 キューティー金井

SPZスター選手列伝 26

従業員コード:26

アイドルレスラー キューティー金井(SPZ12期)

本名:金井紗也。2005年1月31日、北海道千歳市出身。SPZのDVDを見てアイドルレスラーになろうと決意し、SPZの新人テストを受験し見事合格。2020年4月17日札幌キターアリーナ大会での対 渡辺智美戦でデビュー。闘志を前面に出すタイプではなく、前座戦線で外人レスラー、先輩レスラーに痛めつけられるキャラで人気は上昇中。時たま出すバックドロップはかなりの威力(らしい)。ギムレット美月と組んであばしりタッグ王座を獲得するなどアイドルレスラーの枠にとどまらない活躍を見せる。

2028年4月27日、新日本ドーム大会での対 野村つばさ戦で引退。稼動月数97ヶ月、出場試合数(概算)704試合。

タイトル歴:
第16代あばしりタッグ王者(パートナーはギムレット美月)

写真集 1冊

今野役員コメント:トロい、弱い、後半の試合に出すのもはばかられる、SPZクライマックスに1回も出られなかったほどの弱さだったが、前座の星として、アイドルレスラーとして十二分に活躍していただいた。若手の頃は絶望的なまでに弱かったが、先輩のギムレット美月と行動を共にするようになってからはそれなりに使える選手になって、そのやられっぷりがファンの間でも評判となった。あばしりタッグ戦線で60分ドローもやってのけるまでに成長した。引退後はタレントとしてそこそこ活躍しているらしい。

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2008年3月22日 (土)

SPZスター選手列伝 025 芝田美紀

SPZスター選手列伝 025

従業員コード:25

「スーパーお嬢様」

芝田美紀(SPZ12期)

2004年11月18日、大阪府箕面市出身。天性の運動神経が井上霧子の目に留まり、SPZ12期生として2020年4月17日札幌キターアリーナ大会での菊池理宇戦でデビュー。運動神経を生かした瞬発力には定評があり、それを生かした延髄斬りの威力は恐ろしいもので、数々の選手をその餌食にしてダイヤモンドキックと呼ばれるに至った。ビューティ市ヶ谷らとお嬢様軍団「ジュエルローゼス」を結成しメインやセミで熱い戦いを繰り広げる。2027年5月にはビューティ市ヶ谷を破りついにSPZ世界王者に輝く。得意技はダイヤモンドキック。

2029年6月26日、さいたまドーム大会での対ビューティ市ヶ谷、ロイヤル北条戦(パートナーはフレイア鏡)で引退。稼動月数111ヶ月、出場試合数(概算)792試合

タイトル歴

第50代SPZ世界王者(防衛回数1回)

第27代SPZ世界タッグ王者(パートナーはフレイア鏡)

第31代SPZ世界タッグ王者(パートナーはロイヤル北条)

今野役員コメント、まあ、リングの華という表現がぴったりくる名選手だった。ビューティ市ヶ谷と芝田とロイヤル北条、フレイア鏡の4人で「ジュエルローゼス」というユニットを組ませたがどの会場でも大ウケであった。市ヶ谷に劣らぬ個性の持ち主で、延髄斬りを「ダイヤモンドキック」と言ってしまうあたりが只者ではなかった。シングルプレーヤーとしてもかなりの実力を持ち、SPZ女王の座にも一度だけ輝いた。引退後はアメリカに移住して社交界デビューを果たしたらしい。

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